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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲

メタル、と聞くとどういったイメージを持たれますでしょうか?

普段あまり聴かない方であれば「うるさい」であったり「怖い」であったり、どちらかと言うと「聴きにくい音楽」と感じているかもしれませんね。

もちろん音楽性やテーマなど、メタルにはそういった側面もありますが、実はそれだけではありません。

クラシックからの影響を感じさせる美しい楽曲からコミカルなリリックの楽曲まで、特に日本では多様な楽曲が存在しています。

そこで今回は、そんな邦楽メタルの名曲をご紹介します!

邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

神風NoGoD

一応ビジュアル系のくくりに入るのでしょうか?

白塗りボーカルの団長を中心とした多弦ギターとベースを擁するテクニック志向のバンド。

ライブでのハイライトとなるアップテンポな1曲。

特にブレイクからのコーラスがすばらしいです。

思わず一緒に叫びたくなってしまいますね。

grasshopperCOCOBAT

cocobat – return of grasshopper – full
grasshopperCOCOBAT

ベースのTAKESHITを中心としたベテランバンド。

このバンドの最大の個性はTAKESHITのブリブリと縦横無尽にうねるベースにあります。

この曲は最初から最後までチョッパーで跳ねっぱなし。

ドラム、ギターもグイグイ絡んで緊張感のあるグルーブとなっている。

このバンドを代表する1曲。

邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

宇宙からの色人間椅子

NINGEN ISU / The Colour out of Space (人間椅子 / 宇宙からの色)
宇宙からの色人間椅子

怪しさ香る曲調、純文学的な歌詞がとてもかっこいいですね。

3ピースバンド、人間椅子の楽曲です。

2014年にリリースされたベストアルバム「現世は夢 〜25周年記念ベストアルバム〜」に収録されています。

日本らしさあふれるメタルソングです。

Next Is The Best!聖飢魔II

聖飢魔Ⅱ「Next Is The Best!」Official Music Video #聖飢魔Ⅱ
Next Is The Best!聖飢魔II

重厚なリフと突き抜ける歌声に、思わず拳を握りしめてしまいます!

聖飢魔IIによるこの楽曲は、7弦ギターを駆使したアグレッシブなサウンドが炸裂するヘビーメタルで、自信や挑戦といったテーマが込められた歌詞が聴く者の背中を力強く押してくれます。

デーモン閣下の圧倒的な歌唱とバンドの一体感が、まさに「聖飢魔IIここにあり!」と宣言しているかのようですよね。

本作は2025年6月に発表された作品。

困難に立ち向かう勇気を得たい方、聴き終わる頃にはきっと心が奮い立っているはずです。

INSANEREACTION

REACTION / INSANE – 発狂 – CD Remix Version
INSANEREACTION

80年代メタルシーンにその名をとどろかせたREACTIONの、原点にして神髄とも言える1曲です。

内側に渦巻く激情をたたきつけるかのようなシャウトと、限界まで高められた演奏の疾走感が強烈な印象を残します。

嵐のように荒れ狂うリズム隊と切り裂くようなギターリフが一体となり、聴く者の感情を根こそぎ揺さぶるのです。

本作は1985年7月に発売されたインディーズの名盤『INSANE』に収録されたもので、レーベル初の作品ながら1万枚以上を売り上げたという逸話をご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

どうしようもない苛立ちや閉塞感を覚えた時、この純粋な破壊衝動が心のよどみを吹き飛ばしてくれることでしょう。

Start Our JourneyHAGANE

HAGANE – Start Our Journey (Official Music Video)
Start Our JourneyHAGANE

疾走感あふれるサウンドに乗せて、夢を追う心を歌い上げるハーモニックメタルナンバー。

女性ヘビーメタルバンドHAGANEの楽曲で、2024年12月に配信リリース。

ギターのSakuraさんが作曲を手がけ、ボーカルの凪希さんが作詞を担当しています。

「守りたいものがある」という強い意志、大切な人とのきずなを歌った歌詞が印象的。

ハードな音楽が好きな人はもちろん、前を向いてがんばりたい人にもオススメの1曲です。

We AreAldious

Aldious (アルディアス) / We Are (Full Version)【HD】
We AreAldious

日本では珍しいガールズメタルバンド、Aldiousの楽曲です。

2017年にリリースされたミニアルバム「We Are」の表題曲です。

メタルミュージックにおける王道サウンドですね。

ボーカル、Re:NOの透き通った歌声に胸を打たれます。