邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲
メタル、と聞くとどういったイメージを持たれますでしょうか?
普段あまり聴かない方であれば「うるさい」であったり「怖い」であったり、どちらかと言うと「聴きにくい音楽」と感じているかもしれませんね。
もちろん音楽性やテーマなど、メタルにはそういった側面もありますが、実はそれだけではありません。
クラシックからの影響を感じさせる美しい楽曲からコミカルなリリックの楽曲まで、特に日本では多様な楽曲が存在しています。
そこで今回は、そんな邦楽メタルの名曲をご紹介します!
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邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
StatementBORIS

その幅広い音楽性からはメタルのみならず、さまざまな音楽ルーツが見えてくるバンド、BORIS。
「Statement」は2008年にシングルリリースされました。
ノイジーなギターソロに心が揺さぶられます。
気取らない彼らの良さがにじみ出しています。
survivor666CYCLE

元sex machinegunsの3人が結成したバンド。
インストパートを軸に曲が作られていて高度でテクニカルな演奏が楽しめます。
この曲はスピーディーなサウンドに粘っこいボーカルが絡みついてくるナンバー。
途中のギターソロでのパンサーの速弾きは必聴です。
Brother BishopChurch Of Misery

愛知県名古屋市発のドゥーム系メタルバンド、Church Of Miseryの楽曲です。
2013年にリリースされたアルバム「Thy Kingdom Scum」に収録されています。
ゆがみがガツンと効いたギターサウンドが心をざわつかせます。
SAVIOR NEVER CRYConcerto Moon

高速ギターリフとツーバスの重厚感が、まさにメタルミュージック。
Concerto Moonが2011年にリリースした9枚目のアルバム『SAVIOR NEVER CRY』のリードトラックです。
突き抜けるようなハイトーンボイスに心奪われます。
between life and deathConcerto Moon

和製イングヴェイとの呼び声も高い島紀史が中心となって結成されたバンド。
この曲もイングヴェイの影響が見られる仕上りとなっています。
ギターソロのテクニカルパートで次々と繰り出されるスウィープを絡めた速弾きはさすがといったところ。
泣きの高速フレーズ連発です。
邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
rock the nationDED CHAPLIN

LOUDNESSを脱退した二井原実が組んだバンド。
フュージョン界では有名な凄腕フレットレスベーシスト、永井敏己に手数王の菅沼幸三とテクニカルな演奏を得意とする演奏家をそろえただけに、その演奏は圧倒的です。
曲の最初から最後まで全く気が抜けない音の洪水をお楽しみください。
frontierDELUHI

元GALNERYUSでベースを弾いていたLEDAが結成したバンド。
見た目はビジュアル系ですが、曲は完全なるヘビーメタル。
メンバーもメタル系の出身者で固められており、演奏もかなりのハイレベル。
グロウルとクリーントーンを使い分けるボーカルがメロディックな曲にとても合っています。
LOTUSDIR EN GREY

ビジュアル系バンドとしてのイメージも強いですが、そのサウンドはメタルミュージックそのものです。
大阪府出身の5人組バンド、DIR EN GREY。
「LOTUS」は2011年に26枚目のシングルとしてリリースされました。
甘くささやくような歌声が色っぽくてステキですね。
still can’t the deadDOOM

ジャズやプログレの影響を感じさせるフレットレスで独特なラインのベースを弾いていた諸田コウが在籍していたことでも知られるハードコアメタルバンド。
そのベースは後世まで多大な影響を残し、今でも伝説として語られています。
諸田氏の急逝により活動を停止していましたが2014年に復活。
この曲で新メンバーでの録音ですが、アバンギャルドなメタルを堪能できるはずです。
ANGEL OF SALVATIONGALNERYUS

Tchaikovskyのヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35をフィーチャーして作られた楽曲です。
大阪府出身のメタルバンド、GALNERYUSが2012年にリリースしたアルバム『ANGEL OF SALVATION』の表題曲です。
自分自身のことを信じる大切さを歌っています。
王道メタルですね。
the bloodthirsty princeGYZE

国内だけでなく海外でも精力的に活動している3ピースのメロディックデスメタルバンド。
『the bloodthirsty prince』はCHILDREN OF BODOMを思い起こさせるような激しくも哀しいメロディーの旋律が非常に美しいです。
すでにメジャーレーベルに所属しており、これからのさらなる活躍が期待されます。
The One To BreakHead Phones President

キャッチーな四つ打ちのリズムとずっしりと重いギターの音色、そして透明感あるボーカルANZAの歌声が魅力の楽曲です。
東京都出身のバンド、HEAD PHONES PRESIDENTが2014年にリリースしたアルバム「Disillusion」に収録されています。
ダイナミックなメロディアスメタルナンバーです。
N.W.OKELLY SIMONZ’S BLIND FAITH

超絶ギタリスト養成ギプスシリーズでおなじみ、ギターの鬼ケリー・サイモンさん率いるバンド。
この『N.W.O』は、リッチー・ブラックモアさんやイングヴェイ・マルムスティーンさんの影響を感じられるスピードチューンに仕上がっています。
ギターの速弾きもすさまじいですが、注目したいのはビブラートとチョーキングの安定感。
さすがです。
ROAD RACERLOUDNESS

日本人アーティストとして初めてマディソン・スクエア・ガーデンのステージに立ったことでも有名なLOUDNESS。
「ROAD RACER」は3枚目のシングルとして1983年にリリースされました。
自分の信じた道を行くことの大切さを教えてくれます。
S.D.ILOUDNESS

レイジーを脱退した高崎晃、樋口宗孝を中心に結成されたLOUDNESS。
80年代から既に世界で活躍していて今でも多くのファンを持ち、定期的に海外公演もおこなっています。
そんなLOUDNESSのスピードチューンがS.D.I。
大口径のワンバスにこだわったドラムの力強さとライトハンドで弾かれるバース部分が印象的な1曲。


