邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲
メタル、と聞くとどういったイメージを持たれますでしょうか?
普段あまり聴かない方であれば「うるさい」であったり「怖い」であったり、どちらかと言うと「聴きにくい音楽」と感じているかもしれませんね。
もちろん音楽性やテーマなど、メタルにはそういった側面もありますが、実はそれだけではありません。
クラシックからの影響を感じさせる美しい楽曲からコミカルなリリックの楽曲まで、特に日本では多様な楽曲が存在しています。
そこで今回は、そんな邦楽メタルの名曲をご紹介します!
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邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
MA-G-MAAION

大阪府出身のヘビーメタルバンド、AION。
その人気っぷりは当時「東のX 西のAION」と呼ばれるほどでした。
『MA-G-MA』は1990年にリリースされた同名ミニアルバムに収録されています。
エネルギッシュなサウンドがステキですね。
愛音AION

東のX、西のAIONと並び評されていたほどの実力と人気を持つAION。
バンド名をそのまま曲名にしていることからわかるとおり、AIONの代表曲で疾走感あふれるハイスピードのメタルチューンです。
個性的なボーカルを聴かせるNOVは、ダーティーでありながらもローからハイまでしっかりとパワフルに発声できる高い歌唱力が魅力です。
shine onANTHEM

日本のベテランヘビーメタルバンド。
メンバーチェンジが多く、特にボーカルは坂本英三さんと森川之雄さんが交互に担当するなど入れ替わりが複雑です。
この曲は2014年の森川之雄さん期のもので、森川さんのパワフルな歌声が聴けます。
ベテランならではの抜群の安定感はさすがです。
LAST STARDUSTBLOOD STAIN CHILD

メタルミュージックとエレクトリックサウンドを合体させたような音楽性が高い評価を得ているBLOOD STAIN CHILD。
「LAST STARDUST」は2014年にリリースされたメジャーファーストシングルです。
激しさの中に彼らの衝動がギュッと詰まっています。
freedomBLOOD STAIN CHILD

エレクトロとヘビーメタルを融合させた唯一無二の独自の音楽観を持つバンド。
トランスメタルと自称していることからもわかるとおり、メロディックデスメタル寄りのメロディーラインにノリのいいヘビーなサウンドが乗っていて聴いていてとても気持ちいいです。
StatementBORIS

その幅広い音楽性からはメタルのみならず、さまざまな音楽ルーツが見えてくるバンド、BORIS。
「Statement」は2008年にシングルリリースされました。
ノイジーなギターソロに心が揺さぶられます。
気取らない彼らの良さがにじみ出しています。
survivor666CYCLE

元sex machinegunsの3人が結成したバンド。
インストパートを軸に曲が作られていて高度でテクニカルな演奏が楽しめます。
この曲はスピーディーなサウンドに粘っこいボーカルが絡みついてくるナンバー。
途中のギターソロでのパンサーの速弾きは必聴です。
Brother BishopChurch Of Misery

愛知県名古屋市発のドゥーム系メタルバンド、Church Of Miseryの楽曲です。
2013年にリリースされたアルバム「Thy Kingdom Scum」に収録されています。
ゆがみがガツンと効いたギターサウンドが心をざわつかせます。
SAVIOR NEVER CRYConcerto Moon

高速ギターリフとツーバスの重厚感が、まさにメタルミュージック。
Concerto Moonが2011年にリリースした9枚目のアルバム『SAVIOR NEVER CRY』のリードトラックです。
突き抜けるようなハイトーンボイスに心奪われます。
between life and deathConcerto Moon

和製イングヴェイとの呼び声も高い島紀史が中心となって結成されたバンド。
この曲もイングヴェイの影響が見られる仕上りとなっています。
ギターソロのテクニカルパートで次々と繰り出されるスウィープを絡めた速弾きはさすがといったところ。
泣きの高速フレーズ連発です。


