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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲

メタル、と聞くとどういったイメージを持たれますでしょうか?

普段あまり聴かない方であれば「うるさい」であったり「怖い」であったり、どちらかと言うと「聴きにくい音楽」と感じているかもしれませんね。

もちろん音楽性やテーマなど、メタルにはそういった側面もありますが、実はそれだけではありません。

クラシックからの影響を感じさせる美しい楽曲からコミカルなリリックの楽曲まで、特に日本では多様な楽曲が存在しています。

そこで今回は、そんな邦楽メタルの名曲をご紹介します!

邦楽メタルの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

between life and deathConcerto Moon

CONCERTO MOON – Between Life And Death【Music Video】
between life and deathConcerto Moon

和製イングヴェイとの呼び声も高い島紀史が中心となって結成されたバンド。

この曲もイングヴェイの影響が見られる仕上りとなっています。

ギターソロのテクニカルパートで次々と繰り出されるスウィープを絡めた速弾きはさすがといったところ。

泣きの高速フレーズ連発です。

ROAD RACERLOUDNESS

LOUDNESS – Road Racer (clip video 1983)
ROAD RACERLOUDNESS

日本人アーティストとして初めてマディソン・スクエア・ガーデンのステージに立ったことでも有名なLOUDNESS。

「ROAD RACER」は3枚目のシングルとして1983年にリリースされました。

自分の信じた道を行くことの大切さを教えてくれます。

みかんのうたSEX MACHINEGUNS

特に愛媛県で知名度の高い楽曲ではないでしょうか。

メタルバンド、SEX MACHINEGUNSが1999年にリリースしました。

タイトルと歌詞通り、愛媛県の特産品みかんについて歌っています。

しかしサウンドは本格的です。

Two MessesCRAZY N’ SANE

CRAZY N’ SANE – Two Messes [Studio Live]
Two MessesCRAZY N’ SANE

7人のウサギ覆面メンバーが放つシャウトとラップメタルの融合。

2020年3月に発表された本作は、激しいギターリフと重層的なボーカルワークで、内なる苦悩を表現しています。

再始動を果たしたCRAZY N’ SANEが、二重の混沌を意味する楽曲タイトルに込めた思いは、社会の分断や自身の葛藤まで、多様な解釈を可能にする心理的テーマを持っています。

アルバム『TWO / TWO』の収録曲として、ニューメタルとヒップホップを巧みに織り交ぜた独自性の高いミクスチャーサウンドが炸裂。

心の奥で抱える葛藤や、生きづらさを感じる人の共感を誘う一曲として、強く推したい一作です。

The Revelationcoldrain

coldrain – The Revelation (OFFICIAL VIDEO)
The Revelationcoldrain

メロディアスで激しい壁のようなギターサウンドと力強いリズム、感情的なシャウトボーカルが織りなすColdrainのサウンドが、このアルバム『THE REVELATION』のタイトル曲で見事な結晶となって結実しています。

ポストハードコアからメタルコアまで、様々なジャンルを横断したハイブリッドなアプローチでありながら、キャッチーなメロディーラインと親しみやすい楽曲構成を兼ね備えた一曲です。

2013年4月にリリースされたアルバム『THE REVELATION』は、彼らにとって初の世界同時リリース作品となり、オリコンチャートで初登場7位を記録しました。

本作は、『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』の公式トレーラーでも使用され、国内外で注目を集めました。

エネルギッシュでパワフルなサウンドは、ライブハウスやフェスでの体験を求めているリスナーにぴったりの一曲と言えるでしょう。