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素敵なロック

邦楽のミクスチャーの名曲。おすすめの人気曲

日本を代表するミクスチャーの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。

ミクスチャー入門としても最適なプレイリストです。

邦楽のミクスチャーの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

SHAMROCKUVERworld

UVERworldの歌には、ラップが多く含まれていてミクスチャーなジャンルのものが数多く存在します。

この歌もその1曲の1つですね。

とてもキラキラとしたメロディが可愛らしいですが、途中に挟まるラップもカッコイイですね。

現状ディストラクションSPYAIR

アニメ映画『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』の主題歌となった歌だそうです。

近年さまざまなアニメの主題歌を担当したりと急激に知名度を上昇させているミクスチャーバンドです。

疾走感のある男らしいサウンドが良いですね。

白日King Gnu

シャウトとラップを織り交ぜた重低音のビートが、心の奥底を揺さぶる衝撃的なサウンドです。

人間の弱さ、過去への後悔、そして前に進む決意が鮮やかな情景描写で描かれ、潔白や純粋さを象徴する雪のモチーフを通じて、深い感情が丁寧に表現されています。

2019年2月に日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として公開された本作は、King Gnuのメジャーデビューアルバム『Sympa』を代表する楽曲となりました。

2019年12月には『第70回NHK紅白歌合戦』でも披露され、バンドの全国的な知名度を高めるきっかけとなりました。

過去の過ちに向き合い、それでも明日へと歩み続けようとする人の心に寄り添う楽曲として、多くのリスナーの心を癒やしています。

赤橙ACIDMAN

ACIDMANのデビュー曲だそうです。

インディーズ時代からあり、知名度を上げたのもこの歌だそうですね。

しっとりとしながらもリズムを刻んでいる優しい歌声が聴いていてとても心地良いですね。

サビがとてもクセになります。

STAY TUNESuchmos

Suchmos – STAY TUNE [Official Music Video]
STAY TUNESuchmos

とてもオシャレな雰囲気漂う大人の1曲になっています。

まるでR&Bのようなテイストも入っているのが良いですね。

HIPHOPのようなミドルテンポで踊りやすい曲調が日本だけでなく、海外でも話題になったそうです。

鼎の問BRAHMAN

ハードコアなジャンルに含まれているバンドですが、この曲はとてもシットリとした印象を受けますね。

どこか民族音楽のような異国のようなギターのメロディが独特な世界観を生み出していてとても魅力的に感じますね。

The AnthemMAN WITH A MISSION

本作は、MAN WITH A MISSIONによって2018年4月に発売されたシングル『Take Me Under / Winding Road』に収録されているカップリング曲で、Microsoft Surfaceのキャンペーンソングとして書き下ろされました。

大勢で合唱したくなるような力強さを持っており、ライブ会場で拳を突き上げたくなるような一体感が魅力です。

自分自身を見つめ直し、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる内容と、シンプルながらも熱いロックサウンドが聴く人の心を揺さぶります。

新生活を始める学生や、何かに挑戦しようとしている人の背中を優しく、かつ力強く押してくれる応援歌といえるでしょう。

山嵐山嵐

JAPミクスチャーロックの黄金期を担った山嵐の代表曲。

KoRnとLimpBizkitのいいとこ取りともいえるへヴィでグルーヴィなサウンドは攻撃的で当時の若者の心をかっさらいました。

いまだに輝き続ける名曲です。

Take Me UnderMAN WITH A MISSION

唯一無二のキャラクターと圧倒的な演奏力で支持されるロックバンド、MAN WITH A MISSION。

彼らの楽曲のなかでも、ライブで凄まじい熱狂を生み出すのが『Take Me Under』です。

重低音が唸るアグレッシブなリフと、サビで一気に視界が開けるような爽快感がたまりません。

2018年4月に発売されたシングルで、映画『いぬやしき』の主題歌に起用されました。

編曲にはBOOM BOOM SATELLITESの中野雅之さんも参加しており、音の厚みが際立ちますね。

アルバム『Chasing the Horizon』にも収録された本作は、現状を打破したいと願う人や、自分を奮い立たせたい時に聴いてほしい激しい1曲です。

90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

OKAMOTO’S 『90’S TOKYO BOYS』MUSIC VIDEO
90'S TOKYO BOYSOKAMOTO'S

レッド・ホット・チリ・ペッパーズを彷彿とさせる鋭いギターリフと、ブラックミュージックの要素を融合したボーカルが織りなすグルーヴィーなサウンドが魅力のOKAMOTO’S。

都内の風景を切り取った情景描写と、20代の漠然とした不安や閉塞感を等身大に表現した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

2017年8月に発売されたアルバム『NO MORE MUSIC』の1曲目として収録された本作は、adidasの「CAMPUSシリーズ」キャンペーンソングにも起用。

2022年には『90’S TOKYO BOYS IN HALL SPECIAL ~アフタースクール~』をNHKホールで開催し、Suchmosのメンバーをゲストに迎えて盛大に演奏されました。

日常に刺激が欲しい人や、都会の街並みを散歩しながら聴きたい人にオススメの一曲です。