邦楽のミクスチャーの名曲。おすすめの人気曲
日本を代表するミクスチャーの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。
ミクスチャー入門としても最適なプレイリストです。
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邦楽のミクスチャーの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
after songINNOSENT in FORMAL

グルーヴィーなリズムに乗せて、ライブ後の帰り道の情景を優しく描いた心温まるミクスチャー・チューン。
INNOSENT in FORMALならではの柔らかなメロディと印象的なラップが見事に調和し、仲間との絆や思い出への思いを鮮やかに表現しています。
本作は2020年12月に発売されたアルバム『INNOSENT 2〜How to spend the night〜』に収録され、テレビアニメ『池袋ウエストゲートパーク』のエンディングテーマとして起用された注目作です。
切ないメロディと力強いビートが交錯する本作は、大切な人との別れや新たな出会いを経験したとき、心に深く染み入る一曲となっています。
Big mouthMissile Girl Scoot

スカ調のリズムから激しいニューメタルまで、目まぐるしく変化する音楽性が詰め込まれたMissile Girl Scootのサウンドは、音楽ファンの度肝を抜きます。
女性ツインボーカルによる叫びと歌声が、時に激しく、時に優しく響き渡る本作は、アルバム『FIESTA!』の幕開けを飾る衝撃作です。
2000年2月にリリースされた『FIESTA!』は、スカ、パンク、ハードロックなど多彩なジャンルを織り交ぜた意欲作として、高い評価を獲得しました。
社会への怒りと葛藤をつづった力強いメッセージと、変幻自在なサウンドスケープは、ミクスチャーロックの真髄といえるでしょう。
音楽の可能性を追求したい方、ジャンルの垣根を超えた斬新な音楽体験を求める方にお薦めの一曲です。
キリキリマイORANGE RANGE

オレンジレンジの曲自体、ロックとHIPHOPやリズム、ラップなどと融合させたミクスチャーな物がとても多いですよね。
この歌もその1曲の1つで、激しいヘビメタのようなサウンドとラップの融合がおもしろい歌になっています。
Light In DarkSABANNAMAN

レゲエのリズムとエモーショナルなメロディが融合した独創的なサウンドが魅力的な一曲です。
幻想的な英語詞とともに、SABANNAMANのミクスチャーロックとしての個性が遺憾なく発揮されています。
本作は2016年9月のミニアルバム『Psychedelic Sox Funk』に収録されており、ファンクやロック、パンクといった多彩な要素を取り入れた実験的な作品となっています。
2025年4月に渋谷gee-ge.で開催されたライブでは、熱気あふれるステージで披露され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
内省的な歌詞と爆発的なサウンドが見事に調和した本作は、日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、心に光を求めるような瞬間に聴くことをオススメします。
I BelieveSUNSET BUS

ミクスチャー代表といっても過言ではないでしょう。
アップテンポで疾走感のあるリズムと、踊りだしたくなるレゲエのような歌が聴いていてとても心地良いですよね。
人々の笑顔が沢山映っているMVととてもあっています。
邦楽のミクスチャーの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
A・I・E・T・O・HSUPER JUNKY MONKEY

メタル、ファンク、ハードコアサウンドが目まぐるしく展開する圧巻のパフォーマンス。
SUPER JUNKY MONKEYが1995年4月にリリースしたミニアルバムの表題曲で、多彩なジャンルを織り交ぜた独自の音楽性が光ります。
本作はテレビ東京『タモリの音楽は世界だ』での演奏が話題となり、観客が次々とステージダイブを繰り広げる熱狂的なライブパフォーマンスは、バンドの魅力を象徴する一幕となりました。
日本の女性バンドの常識を覆す力強いサウンドと、エネルギッシュなステージングは、既存の音楽の枠を超えた体験を求めるリスナーの心を鷲づかみにすることでしょう。
リベンジWANIMA

ラップやHIPHOなどさまざまなジャンルを手がけているバンドになっていますね。
疾走感のあるロック調なメロディと勢いのある歌がとても合っていますね。
一定のリズムが刻まれていて、耳に残るメロディになっています。
時空自在WRENCH

重厚なリズムセクションと浮遊感あふれるシンセサイザー、エフェクトを多用したギターサウンドが、まるで異次元の世界へと引き込むようなサウンドスケープを展開するWRENCHの楽曲です。
1999年11月に公開されたアルバム『WANDERING IN THE EMPTINESS』に収録され、エレクトロニカやインダストリアル、ダブ、ロックなど複数のジャンルを融合させた革新的なアプローチで、リスナーを魅了しています。
デジタルとアナログを巧みに組み合わせて創り出される独自の音響空間は、まさに新しい音楽体験そのもの。
本作は、アンダーグラウンドな映像作品やインディペンデント作品でも使用され、音楽ファンだけでなく、映像作家やアーティストにも強い影響を与えています。
非日常的な体験を求める音楽ファンにぜひオススメしたい一曲です。
TimerXmas Eileen

エレクトロニックな要素とロックのエネルギーが融合した楽曲が、Xmas Eileenから誕生しました。
仮面を被ったメンバーたちの疾走感あふれるサウンドと、ツインボーカルの個性的な歌声が織りなす独創的なパフォーマンスは、聴く人の心を揺さぶります。
本作は2017年9月から2ndアルバム『DIS IS LOVE』に収録され、アニメ『モンスターストライク』の「消えゆく宇宙編」の主題歌にも起用されました。
ラウドロック、EDM、ヒップホップ、レゲエと、多彩なジャンルを融合させた斬新なサウンドは、ミクスチャーファン必聴の一曲です。
ジャンルの枠を超えた音楽を求める方や、パワフルなライブパフォーマンスを楽しみたい方にオススメです。
シンデレラ・シンドロームヒステリックパニック

鋭い疾走感を持つハードコアサウンドと、叙情的なメロディの融合が絶妙です。
ヒステリックパニックのトリプルボーカル体制をいかした楽曲構成は見事で、ともさんのデスボイスとTack朗さんのハイトーンボイス、$EIGOさんのクリーンボイスが織りなす重層的なハーモニーは聴き手の心をつかみます。
2016年4月に発売となった本作は、同年7月発売のアルバム『ノイジー・マイノリティー』にも収録され、メタルコアとJ-POPの垣根を軽々と超えた革新的なサウンドが高い評価を得ました。
激しい音楽を好む方はもちろん、新しい音楽の可能性を探求したい方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。


