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70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ

大阪万博で幕を開けた1970年代は、沖縄の返還、第一次オイルショック、マクドナルドやセブン-イレブンの1号店オープンなど、時代が変化する激動の10年間でした。

この記事では、そんな1970年代に音楽界をにぎやかにした邦楽のヒット曲を紹介します!

リリースからときを重ねた後もCMソングなどに起用されている曲もあるので、若い方も耳にしたことがある曲が多いのではないでしょうか。

この時代を生きた方には懐かしく、若い世代には新鮮な1970年代のヒット曲をぜひお楽しみください!

70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ(1〜10)

愛のメモリー松崎しげる

松崎しげる『愛のメモリー』autumn2008
愛のメモリー松崎しげる

『愛のメモリー』は1977年に発売された、松崎しげるさんの14枚目のシングル曲です。

オリコン2位にランクインしました。

グリコアーモンドチョコレートのCMソング、第50回選抜高校野球大会の行進曲にも起用されました。

圧倒的な歌唱力を持つ、松崎しげるさんの代表曲です。

喝采ちあきなおみ

ちあきなおみ / 喝采 [オフィシャルオーディオ]
喝采ちあきなおみ

ちあきなおみさんの13枚目のシングルとして、1972年に発売。

亡くなってしまった恋人を思いつつ、ステージで歌っているという設定の曲で、この曲で第14回日本レコード大賞の大賞を受賞しました。

この曲は歌詞の設定や内容から、当時「ドラマチック歌謡」と呼ばれていました。

飛んでイスタンブール庄野真代

『飛んでイスタンブール』は1978年に発売された、庄野真代さんの5枚目のシングル曲です。

日本レコード大賞、作曲賞を受賞しました。

もともと野口五郎さんのために作られた曲でしたが、女性歌手に合っていると庄野真代さんが歌うことになったそうです。

70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ(11〜20)

いとしのエリーサザンオールスターズ

青春の甘酸っぱさを胸に刻む、サザンオールスターズの名曲。

1979年3月にリリースされたこの曲は、バンドをスーパースターの座へと押し上げる決定打となりました。

TBS系金曜ドラマ「ふぞろいの林檎たち」の主題歌としても起用され、多くの人々の心を掴みました。

切なくも温かい歌詞は、どの世代のリスナーにも共感を呼ぶ力を持っています。

恋する人への深い愛情と、過去の後悔、そして関係をより強くしたいという願いが込められた歌詞は、まるで一編の恋愛小説のよう。

カラオケの定番としても親しまれ、誰もが一度は口ずさんだことがあるはず。

大切な人との思い出を振り返りながら聴いてみてくださいね。

イミテイション・ゴールド山口百恵

山口百恵さんの18枚目のシングルとして、1977年に発売されました。

作詞は阿木燿子さん、作曲は宇崎竜童さんが手掛けており、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録。

『第28回NHK紅白歌合戦』に4年連続4回目の出場を果たし、この曲を披露しました。

また逢う日まで尾崎紀世彦

尾崎紀世彦さんのソロ2枚目のシングルとして、1971年に発売されました。

三洋電機のエアコンのCMソングの候補曲として制作された曲で、阿久悠さんが「別れ」をテーマにした詞を付け、大ヒットを記録しました。

第13回日本レコード大賞では大賞を受賞し、尾崎紀世彦さんの代表曲として愛されています。

真夜中のドア〜Stay With Me松原みき

「真夜中のドア〜stay with me」/ 松原みき Official Lyric Video
真夜中のドア〜Stay With Me松原みき

切ない恋心を描いた松原みきさんのデビュー曲は、シティポップを代表する名曲として知られています。

失われた愛を懐かしむ歌詞と、ジャジーでグルーヴ感のあるサウンドが絶妙にマッチし、聴く人の心に深く響きます。

1979年11月にリリースされ、オリコンで28位を記録。

その後、世界的な人気を集め、2020年には92か国のJPOPランキングでTop10入りを果たしました。

夜の静けさの中で一人、過ぎ去った恋を振り返りたいときにぴったりの曲です。

懐かしさと切なさが織りなす世界観に、きっと引き込まれることでしょう。