日本のR&Bシーンを彩るバンド・グループ
日本のR&Bシーンは、今や多彩な音楽性で世界から注目を集めています。
Official髭男dismのブラックミュージック的なサウンド、WONKのメロウな世界観、Suchmosのジャミロクワイを彷彿とさせる独特なスタイル。
そして、Nulbarichの洋楽テイストなファルセットボイスまで、ジャンルの垣根を超えた魅力的なサウンドが広がっています。
今回は、和製R&Bの新たな可能性を感じさせる珠玉の楽曲をご紹介します。
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日本のR&Bシーンを彩るバンド・グループ(1〜10)
きず在日ファンク

SAKEROCKのトロンボーン奏者である浜野謙太を中心に2007年に結成されたバンドです。
彼らが挑戦しているのは、ジェイムスブラウンの音楽性を、日本にありながら再現したらどうなるのか、ということ。
このバンドではボーカルをつとめる浜野謙太の、シャウトに満ちた歌声は必見です。
丸の内サディスティック東京事変

ジャズやファンク、ロックを融合した独自のサウンドで聴く人を魅了する東京事変。
2004年にシングル『群青日和』でデビューし、椎名林檎さんを中心に卓越した技術を持つメンバーが集結しました。
数々のフェスやライブで圧倒的な演奏力とパフォーマンスを見せつけ、2021年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たしています。
所属メンバーも注目で、ベーシストの亀田誠治さんは日本レコード大賞編曲賞を2度受賞。
緻密なアレンジと独特な歌詞世界、そして衣装にもこだわった視覚的にも魅力的なステージは、音楽の深い味わいを求めるリスナーにおすすめです。
R&Bの要素も取り入れた革新的なサウンドは、音楽ファンの心をつかんで離しません。
Night DrivinNeighbors Complain

いわゆるモータウン・サウンド、80年代〜90年代にかけてのディスコや、ファンク、スロージャムをミクスチャーした、ブラックミュージックから着想を得たジャパニーズブラックミュージックです。
Suchmosに続くオシャレな路線のバンドです。
日本のR&Bシーンを彩るバンド・グループ(11〜20)
GardenSUGAR SOUL

日本のR&Bシーンに革新的なサウンドを持ち込んだシンガーソングライターのaico(アイコ)さんを中心に、1996年に結成されたユニットです。
R&B、ヒップホップ、ソウル、ジャズを融合させた先進的な音楽性で、1997年にFLAVA RECORDSからデビュー。
1998年にメジャーデビューを果たし、Dragon AshのKjさんとのコラボ曲は90万枚を超える大ヒットを記録しました。
アルバム『on』や『うず』では、力強くも繊細な歌声とグルーヴ感のある洗練されたサウンドで多くのリスナーを魅了。
ZEEBRAさんとのコラボレーション作品も10万枚以上の売上を達成するなど、クラブミュージックからアンダーグラウンドシーンまで幅広い支持を集めています。
ブラックミュージックの要素を取り入れた新しい日本の音楽を探求している方に強くオススメです。
riskKroi

ブラックミュージックを基調に、R&B、ファンク、ソウル、ロック、ヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた音楽性で注目を集めているKroi。
2018年2月の結成後、約3000組の中からオーディションを勝ち抜き、サマーソニックに出演するなど、目覚ましい活躍を見せています。
2021年6月にアルバム『LENS』でメジャーデビューを飾り、2024年1月には東京・日本武道館でのワンマン公演を実現。
メンバーそれぞれが異なる音楽的背景を持ち、Red Hot Chili PeppersやLauryn Hill、Earth, Wind & Fireなど、幅広いアーティストからの影響を受けています。
シーンの垣根を超えた独自のミクスチャーサウンドを求める音楽ファンにぴったりの5人組バンドです。
1999羊文学

繊細さと力強さを併せ持つサウンドで、日本の音楽シーンを彩る羊文学。
シンプルな3ピース編成で展開される演奏は、オルタナティブ・ロックを基盤としながらも、R&B要素を含んだ楽曲など多彩な音楽性を内包しています。
2017年にEPでデビューを果たし、2020年にメジャーデビューを遂げたバンドは、アニメ作品のタイアップなどでも注目を集めています。
塩塚モエカさんの中性的な歌声と文学的な歌詞世界、河西ゆりかさんの高音コーラスとベースプレイ、フクダヒロアさんのシンプルかつ力強いドラミングが絶妙なバランスで調和し、独特の世界観を生み出しています。
2024年から初の海外単独ツアーに挑戦するなど、着実に活動の幅を広げているバンドは、繊細な表現に心引かれる音楽ファンに強くおすすめです。
夏の幻Omoinotake

島根県松江市から世界へ羽ばたく3人組スリーピースバンドのOmoinotakeです。
キーボード、ベース、ドラムスという独特な編成で、ブラックミュージックの影響を色濃く受けたサウンドが特徴的です。
2021年11月にソニー・ミュージックレーベルズからアルバム『EVERBLUE』でメジャーデビューを果たしました。
渋谷での路上ライブで500人以上の観客を動員し、ドラマ主題歌にも起用され、大きな注目を集めています。
Official髭男dismのメンバーとも親交が深く、メンバー全員が1992年生まれという同級生バンドです。
澄んだファルセットと、心地よいグルーヴ感あふれるアレンジが魅力で、ジャンルを超えた新しい音楽性を追求し続けています。
R&Bファンはもちろん、新鮮な音楽との出会いを求める音楽ファンにもピッタリなバンドです。





