RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

日本のR&Bシーンを彩るバンド・グループ

日本のR&Bシーンは、今や多彩な音楽性で世界から注目を集めています。

Official髭男dismのブラックミュージック的なサウンド、WONKのメロウな世界観、Suchmosのジャミロクワイを彷彿とさせる独特なスタイル。

そして、Nulbarichの洋楽テイストなファルセットボイスまで、ジャンルの垣根を超えた魅力的なサウンドが広がっています。

今回は、和製R&Bの新たな可能性を感じさせる珠玉の楽曲をご紹介します。

日本のR&Bシーンを彩るバンド・グループ(21〜30)

slip out of darknessshango comedown above me

shango comedown above me – slip out of darkness PV
slip out of darknessshango comedown above me

2005年にファーストアルバム「shango comedown above me」でデビューした11人組バンド。

メンバーにはのちにラッパーとして名をあげたナイス橋本が参加しており、音に厚みのある本格的なR&Bを聴かせてくれます。

ボーカルのソウルフルな歌声にもご注目‼

Love’s On The WayORLAND

ORLAND – Love’s On The Way @ OUR FAVORITE THINGS 2016
Love's On The WayORLAND

90年代以降、世界的にR&Bのシーンでは打ち込みが主流となり、バンド編成のグループは減りました。

そんな中でボコーダーを駆使し、シティーポップサウンドを演奏するバンドです。

ポップの中の文脈で語られることが多いと思いますが、彼らのこの曲はヒップホップ寄りのブラック・コンテンポラリーから着想を得たダンスミュージックに近いサウンドです。

日本のR&Bシーンを彩るバンド・グループ(31〜40)

Railroad No.9Still Caravan

Still Caravan 「Railroad No.9」 Music Video
Railroad No.9Still Caravan

2007年に結成された、生バンドを軸とするプロデュース集団。

生音と打ち込みを見事にミックスしたサウンドが彼らの魅力。

ジャズをベースにソウル、ファンク、R&Bなどを取り入れ、洗練された音を届けてくれます。

Whyyahyel

DAX × lute:yahyel「Why」
Whyyahyel

海外でヒットしている最先端のR&Bサウンドをバンド編成で真っ先に取り入れています。

ベースミュージック、アンビエント、エレクトロニカなどさまざまなエレクトロックサウンド混ぜ合わせるミクスチャーセンスは他では見かけることはできないでしょう。

踊れないtoフィーバー

2008年にデビューしたスリーピースバンド。

メンバー全員アフロヘア―で眼鏡をかけ、柄シャツにブーツカットパンツという奇抜なビジュアルが特徴です。

「ウキウキ&切なさの伝道師」をキャッチコピーに、日本テレビの情報番組『PON!』のジングルも担当するなど、活躍の幅を広げています。

裸~Nude~Vo Vo Tau

2003年にデビューし、翌年リリースした「裸~Nude~」でオリコン入りの大ヒットを記録したバンド。

2006年に解散してしまいましたが、メッセージ性のある歌詞を、ボーカルRingの力強い歌声が魅了してくれます。

シンプルなサウンドがとても美しく、聴きほれてしまいます。

EchoPAELLAS

PAELLAS “Echo” [Official Music Video]
EchoPAELLAS

現在では一括りにR&Bを定義できない時代となってきています。

R&Bのサウンドが多用化してきている証拠であり、シーンが進化している証拠でもあります。

PAELLASはヨーロッパの電子音楽からヒントを得たバンドです。

しかし、ボーカルはとてもソウルフルです。

注目すべきはそのミクスチャーセンスです。