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日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー

今やJ-POPのチャートにも登場するほどに市民権を得ている邦楽のヒップホップ。

これまでシーンを作り上げてきた大御所ラッパーから、近年頭角を現した若手アーティストまで、さまざまなラッパーが活躍していますね。

この記事ではそうしたラッパーたちを世代を問わずに一挙に紹介していきますね!

ヒップホップが大好きなヘッズはもちろん、これからヒップホップを聴き始めたいと思っている方まで注目のラインナップです!

それではさっそく見ていきましょう!

日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー(71〜80)

Rexas GucciDABO

千葉県出身のラッパーとして、日本のヒップホップシーンを牽引してきたDABOさん。

1995年にグループ「CHANNEL5」で活動を開始し、1999年にソロデビューを飾ります。

ウィルスミスも在籍していたDef Jam Japanの第1号アーティストとして、綺麗で迫力のあるフロウが魅力的なラップを披露し続けてきました。

映画『ワイルド・スピード』の日本公開版エンディングテーマに起用されるなど、数々の輝かしい実績を残しています。

アルバム『PLATINUM TONGUE』は10万枚以上のヒットを記録。

音楽活動以外にも、イラストレーターや文筆家としての才能も発揮しており、その多才ぶりに驚かされます。

正統派でありながら機転の利いたボキャブラリーとリズム感は、ヒップホップ入門者にもオススメの要素です。

爆走夢歌Diggy-MO’

Diggy-MO’ 『「爆走夢歌」MV』
爆走夢歌Diggy-MO'

クラシックからジャズ、J-POPまで幅広い音楽的素養を持つDiggy-MO’さん。

幼少期からピアノに親しみ、バンド活動を経て1999年にSOUL’d OUTを結成。

2003年にメジャーデビューを果たし、独特なフロウと完璧な韻の踏み方で一気に注目を集めました。

グループ在籍中から2008年のソロデビューを経て、数々のアニメタイアップ曲を手掛けています。

2014年のSOUL’d OUT解散後はソロ活動を本格化させ、アルバム『DX』や『BEWITCHED』など意欲的な作品を発表。

m-floとのコラボレーション「DOPAMINE」など、活動の幅を広げながら、2024年にはディズニー映画の日本語訳詞を担当するなど、多彩な才能を発揮しています。

音楽の基礎をしっかりと押さえながら、ヒップホップというジャンルで独自の表現を追求する姿勢は、新鮮な音楽との出会いを求める方に強くオススメできます。

飛行機KOHH

KOHH – ”飛行機” Official Video(Dir Havit Art Studio)
飛行機KOHH

日本のトラップシーンの先駆者として知られるKOHHさん。

韓国人の父と日本人の母を持つハーフのラッパーで、東京都北区王子で育ちました。

幼少期からの過酷な生活を経験から生まれる、リアルなリリックが特徴です。

2014年にアルバム『MONOCHROME』で本格デビューを飾り、2016年2月には「Space Shower Music Awards」で「BEST HIP HOP ARTIST」を受賞。

同年には宇多田ヒカルさんのアルバム『Fantôme』収録曲に参加するなど、ジャンルを超えた活動も展開しました。

最近は別名義である千葉雄喜として、『チーム友達』などをはじめとしたメガヒット作品を生んでいますね。

今後、世界のラッパーとも共演していく可能性が高いので、日本のトラップシーンを追うなら、彼の存在は欠かせないでしょう。

CHAOSNovel Core

Novel Core / CHAOS -Music Video-
CHAOSNovel Core

2001年生まれの東京出身、Novel Coreさんは若手ラッパーとして頭角を現しています。

2018年にインディーズデビューを果たし、2020年にはSKY-HIさん主宰のBMSGからメジャーデビュー。

ラップとロックを融合させた独自のスタイルで、ジャンルにとらわれない音楽性が魅力です。

SKY-HIさんからも才能を高く評価されており、「10年・15年前の自分を見ているような気がする」と言われるほど。

1日8時間もの練習を重ねてきた努力家で、その姿勢がハイレベルなラップスキルを支えています。

音楽活動だけでなく、モデルとしても活躍中。

ヒップホップ好きはもちろん、新しい音楽に触れたい方にもおすすめのアーティストです。

Dream SkyRau Def

クールなキャラクターとクセの強いフロウによってコアなファン層を味方につけ、圧倒的なアンダーグラウンドにおける支持を集めているラッパーRau Defによる名曲です。

ハードなライミングとリリックの奥深さにより渋い世界観をかもし出している作品を演出しています。

ヤクブーツはやめろSHO

SHO – 薬物はやめろ “ヤクブーツはやめろ”(OFFICIAL MUSIC VIDEO) “STOP DOING DRUGS” Japanese HIP HOP
ヤクブーツはやめろSHO

元アルペンスキー日本代表という異色の経歴を持つヒップホップアーティスト、SHOさん。

17歳でジュニア日本代表、19歳で日本代表という輝かしい実績を持つ一方で、トゥー・パックさんやDMXさんから初期衝動を受け、音楽活動を開始しました。

2007年からストリート、クラブ、YouTubeを中心に活動を続け、CDの売上枚数5万枚、動画の視聴回数3,000万回を突破するなど、着実にファンを増やしています。

アルバム『RIZE&PEACE』でデビューを飾り、ユニークな楽曲で知名度を高めてきました。

2021年からヨーロッパで反響を呼び、その後アメリカ、アフリカ、アジアでも認知されるなど、ワールドワイドな活躍を見せています。

イロモノでありながらも芯のある力強いメッセージ性と、意外にも本格的なドリルサウンドで、これからもヘッズにエンターテインメントを届けてくれるでしょう。

TURN IT UPLANA

LANA – TURN IT UP feat. Candee & ZOT on the WAVE (Official Music Video)
TURN IT UPLANA

神奈川県出身のLANAさんは、2020年2月にSoundCloudで楽曲を公開し、ヒップホップシーンに新風を吹き込みました。

ジャンルにとらわれない幅広い音楽性と、自身の経験を織り込んだリアリティある歌詞が特徴です。

2023年には『TURN IT UP』や『L7 Blues』などのシングル、『19』というEPをリリースし、注目を集めています。

POP YOURSやCOUNTDOWN JAPANといった大型イベントにも出演し、ライブパフォーマンスでも観客を魅了しています。

LANAさんの音楽は、強さと弱さを包含した表現が魅力で、特に女性リスナーへのメッセージ性の高さが評価されています。

ヒップホップが好きな方はもちろん、等身大の歌詞に共感したい方にもおすすめのアーティストです。