日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー
今やJ-POPのチャートにも登場するほどに市民権を得ている邦楽のヒップホップ。
これまでシーンを作り上げてきた大御所ラッパーから、近年頭角を現した若手アーティストまで、さまざまなラッパーが活躍していますね。
この記事ではそうしたラッパーたちを世代を問わずに一挙に紹介していきますね!
ヒップホップが大好きなヘッズはもちろん、これからヒップホップを聴き始めたいと思っている方まで注目のラインナップです!
それではさっそく見ていきましょう!
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日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー(51〜60)
Super SonicsSuper Sonics

キャッチーでありながらも、ハードコアな要素の強いドリームチーム的なラップアプローチで知られているSuper Sonicsによる名曲です。
いぶし銀なスタイルで存在感を集めており、パーティーとしても力強さのある作品となっています。
walk this way押忍マン

見た目のパンチと卓越したスキルがバトルシーンだけでなく、ライブによって積み上げたプロフェッショナルさを感じる押忍マンによる人気曲です。
楽しくなるフロウと上げていくバイブスの高さが知名度の秘訣(ひけつ)となっており、テレビにおいても高い人気を誇っています。
On FireBuppon

本質的な真理をついていくリリックと硬派なトラックが印象的なブッポンによる作品です。
名曲と言わしめるほどの高い完成度を誇っており、ヒップホップのアンダーグラウンドにおけるポジションを一歩推し進めるような強さを感じます。
ドンキーコングあっこゴリラ

MCバトルでも活躍していることで知名度を高めたあっこゴリラによる名曲です。
フィメールラッパーとして、ギャグ的なバトルアティチュードをアピールしながらも音源は本格的な内容となっており、楽しく盛り上がるような曲でありながらラップの魅力を感じられる内容となっています。
日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー(61〜70)
YOKAZE変態紳士クラブ

日本のジャンルレス音楽ユニットとして活動する変態紳士クラブさん。
WILYWNKAさん、VIGORMANさん、GeGさんの3人で構成されています。
ユニークな名前は、自分たちらしさがあり2度見されるようにと選ばれたそうです。
2021年6月にリリースされたヒット曲は、楽曲総再生回数6000万回を記録。
等身大の歌詞としっとりと聴かせるサウンドで多くの人々に感動を与えています。
ヒップホップやレゲエを基盤としながらも、J-POPのカテゴリーで独自の音楽を展開しているのが特徴です。
GeGさんが制作するビートは説得力があり、エンターテイメント性に富んでいます。
新曲をリリースする度に過去の楽曲への注目も集まり、着実にファン層を拡大しています。
Vroom Prod by Noconoco& Lutez9for

神奈川県横浜市を拠点に活動する若手実力派ラッパー、9forさん。
高校1年生でヒップホップと出会い、その後フリースタイルMCバトルに参戦。
第11回高校生ラップ選手権で優勝し、「U-22 MC BATTLE」「大学対抗MCバトル」でも勝利を収めました。
フリースタイルダンジョンにも複数回出演し、そのスキルの高さを証明しています。
2020年10月にアルバム『LAB in GARAGE』で本格デビューを果たし、独自のフロウと声質で注目を集めています。
横浜という地元に根差した活動を展開し、T-swaggやOddy lozyとのコラボレーション作品も手掛けました。
草ネタが増えたり、物怖じしない言動が増えたりなど、順調にヒップホップに染まっていく彼の今後に期待ですね。
PoetryGOMESS

詩を愛する人間性と研ぎ澄まされた言葉の感性を持つGOMESSさん。
自閉症スペクトラムの当事者という経験を活かし、自身の内面や社会への問いかけを織り交ぜた独自の表現と志人さんのようなスタイルが特徴です。
2012年の「高校生RAP選手権」出場をきっかけに注目を集め、2014年には自身の名を冠したアルバム『GOMESS』でソロ活動をスタート。
2015年には第7回CDショップ大賞東海ブロック賞を受賞し、その実力を証明しました。
ジャズやクラシックとのクロスオーバーな試みや、詩の朗読、講演活動など、音楽の枠を超えた多彩な活動を展開。
言葉の持つ力強さと繊細な感情表現を大切にする彼の作品は、人生に深い洞察を求める方や、音楽を通じて自分自身と向き合いたい方にオススメです。



