日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー
今やJ-POPのチャートにも登場するほどに市民権を得ている邦楽のヒップホップ。
これまでシーンを作り上げてきた大御所ラッパーから、近年頭角を現した若手アーティストまで、さまざまなラッパーが活躍していますね。
この記事ではそうしたラッパーたちを世代を問わずに一挙に紹介していきますね!
ヒップホップが大好きなヘッズはもちろん、これからヒップホップを聴き始めたいと思っている方まで注目のラインナップです!
それではさっそく見ていきましょう!
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日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー(1〜10)
愛のままにBASI

大阪出身のラッパーBASIさんは、1998年にヒップホップバンド「韻シスト」を結成し音楽活動をスタートさせました。
メロウでゆったりとした空気感が特徴的で、日常生活の出来事をつづったリリックが多くのリスナーの心に響きます。
代表曲は、ソウルミュージックのようなリズム感と日常をつづったリリックが魅力の楽曲です。
アルバムには唾奇さんやSIRUPさんなど豪華ゲストも参加し、新しい風を感じさせる作品になっています。
プライベートでは2010年頃に結婚し、家庭を大切にする一面も。
ファッションはストリート系や古着がお好みだそう。
日常を題材にしたメロウなラップが好きな方にぴったりのアーティストです。
Bad BadAwich

ラップはもちろんのこと、シンガーとしても非常に高い評価を受けているアーティスト、Awichさん。
沖縄県出身で、幼い頃から米軍基地の英会話教室に通っていたそうです。
そのため、ネイティブに近い英語力を有しており、楽曲でも得意の英語力をいかしたリリックがいくつも登場します。
音楽性は幅広く、R&Bからラテン系、トラップ・ミュージックやトロピカル・ハウスなど、なんでもこなせる器用なアーティストです。
最近はメディアへの露出も増えてきたので、今後の活躍にますます期待できますね!
T.U.B.E.鎮座DOPENESS

世間の無理解からブレイクスルーし、むしろ流行になりつつあるジャパニーズヒップホップシーン。
相当な数いるプレイヤーの中でもひときわ目立つ変態的フロー、フリースタイルのセンスで人気を集める鎮座DOPENESSさん。
フリースタイルバトルでも数かずの大会で優勝してきた超実力派ですが、子供でも聴けるようなユーモアにあふれた曲もあり、既存のラッパーのイメージを更新し続ける、ワンアンドオンリーな存在感を放つ独創的なラッパーです。
日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー(11〜20)
Street DreamsZeebra

国内ヒップホップシーンの最重要人物と言っても過言ではないのがZeebraさん。
キングギドラのメンバーとして、90年代から日本のヒップホップシーンを支えてきました。
特徴的なダミ声で繰り出されるラップは、切れ味鋭いフロウとテクニカルなライムが魅力。
MCバトルでトラックが使用されるなど、彼の楽曲はマスターピースばかりなので、これから邦楽ヒップホップを聴き始めるという方にはぜひ彼の楽曲を聴いてもらいたいです。
NINOKUNIOZworld

沖縄県出身のHIPHOPアーティストOZworldさんは、独自の感性とトリッピーな世界観で注目を集めています。
2019年6月に1stアルバム『OZWORLD』で全国デビューを果たしました。
代表曲には「畳 -Tatami-」などがあり、ファンタジーでスピリチュアルな世界観を表現しています。
OZworldさんの音楽は、自然と未来を融合させた独特のスタイルが特徴です。
10代の頃から多くのメディアやプロジェクトに参加し、国内外のトップアーティストとのコラボレーションも実現。
沖縄のラップシーンの魅力を発信し続けています。
自分たちの生きやすい世界を作り上げていく決意を込めた楽曲は、ヒップホップファンはもちろん、新しい音楽を求めている方にもおすすめです。
タンポポ feat. ZORNKREVA

かつてKICK THE CAN CREWのMCとして大活躍したKREVAさんは、普段ヒップホップをがっつり聴いていないリスナーでもご存じの方が多いアーティストの一人ではないでしょうか?
楽曲制作のセンスやラップのスキルはもちろん、MCバトルでも圧倒的な記録を残した彼は、まさにシーンにとって欠かせない重要人物。
KICK THE CAN CREWでの活動はもちろん、ソロ活動やその他のユニットでの活動も積極的におこなっています。
彼ならではの粘りのあるフロウが最高にクールですので、ぜひいろいろな楽曲を聴いてみてくださいね。
なんでも言っちゃってLEX

若い世代を中心に人気を博しているラッパーのLEXさん。
独特の感性と生い立ちが音楽に深い影響を与えています。
14歳の頃からビート作りを始め、2017年にXXXTentacionの『Look At Me』のリミックスで音楽活動をスタート。
デビューアルバム『LEX DAY GAMES 4』で音楽的アイデンティティを確立し、新たなアーバン・ストリートミュージックシーンの担い手として注目を集めました。
エレクトロ・ミュージックなど他ジャンルの要素をヒップホップに落とし込んだ試みが特徴的です。
LEXさんの音楽は、人間関係や内面の葛藤を表現しており、深い人間関係や感情を大切にする姿勢が伝わってきます。
ヒップホップが好きな方はもちろん、新しい音楽の形を求めている方にもおすすめのアーティストです。



