日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー
今やJ-POPのチャートにも登場するほどに市民権を得ている邦楽のヒップホップ。
これまでシーンを作り上げてきた大御所ラッパーから、近年頭角を現した若手アーティストまで、さまざまなラッパーが活躍していますね。
この記事ではそうしたラッパーたちを世代を問わずに一挙に紹介していきますね!
ヒップホップが大好きなヘッズはもちろん、これからヒップホップを聴き始めたいと思っている方まで注目のラインナップです!
それではさっそく見ていきましょう!
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日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー(21〜30)
小名浜鬼

ポエトリーな世界観と知的でウィットに富んだリリックが独特の存在感を放つ鬼の名曲です。
多くの文学的なビーボーイをとりこにしたこともあり、作品としてあらゆる方面から支持されており、ラッパーとしてもプロフェッショナルな領域に高められた存在としての地位を確立しています。
Monkey4餓鬼レンジャー

パーティー系ラップでありながらもエロスや飛んだ歌詞表現で、多くのリスナーに衝撃を与えた餓鬼レンジャーによる名曲です。
卓越したフロウが圧倒的な存在としてのポジションを確立しており、トラックもさることながらラップにおいても九州を代表する存在となっています。
日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー(31〜40)
Do The Gariya Thingラッパ我リヤ

日本のヒップホップシーンのレジェンド的な存在であるラッパ我リヤの名曲です。
多くの著名アーティストともコラボレーションし、邦楽のラッパーの中でもとくに初期から活躍していたことからも信頼度が高く、ライミングの壮大さとスケールの大きなサウンドで人気を集めています。
Junji TakadaKOHH

東京を中心に活動するプロデューサー318に見いだされデビューしたラッパーKOHHさん。
入れ墨だらけで派手なスター性あふれるルックスと、思い付きで書いたような適当なリリック、時代に選ばれたようなその存在感は狭い日本の音楽シーンには収まりきらず、海外でも活動を展開します。
アバンギャルドなファッションブランドもプロデュースするなど、ヒップホップというアートフォームを拡張し、オリジナルを追求するまさにカリスマ的人気を誇るラッパーです。
Mellow AkiraLick-G

高校生ラップ選手権をはじめとした多くのバトルで名を上げながらも、音源に力を入れることでバトルシーンから一歩離れたLick-Gによる楽曲です。
渋くもメインストリームなトラックに海外直系のフロウがのった国産ヒップホップに仕上がっており、クールな作品に仕上がっています。
Do My ThingNORIKIYO

絶大な人気を誇り、圧倒的なライフスタイルのカリスマ性と格好良さで人気を集めているNorikiyoによる名曲です。
激しいフロウと聴きやすいライムによって伝わりやすい曲となっており、ライブでも人気の高い曲でオススメできる作品となっています。
挑戦脱兎

岡山市を拠点に活動するラッパー、脱兎さん。
生活実感をストレートに反映したリリックと骨太なフロウが持ち味のソロMCです。
2013年に活動をスタートし、一貫してヒップホップの道を追求してきました。
2024年のEP『Itsu no manika no Ima wo』や、大切な人への思いを込めたリード曲を含むアルバム『With U』など、ウソのない言葉を積み重ねる作風が心に響きます。
2021年にはMCバトルの大会で岡山代表に選ばれるなど、確かなスキルも証明済み。
コーヒーショップの店長として地域の場づくりに貢献する姿もステキですね。
日常に寄り添う誠実な言葉でつづられるヒップホップが好きな方に、ぜひ聴いてみてほしいアーティストです。



