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日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー

今やJ-POPのチャートにも登場するほどに市民権を得ている邦楽のヒップホップ。

これまでシーンを作り上げてきた大御所ラッパーから、近年頭角を現した若手アーティストまで、さまざまなラッパーが活躍していますね。

この記事ではそうしたラッパーたちを世代を問わずに一挙に紹介していきますね!

ヒップホップが大好きなヘッズはもちろん、これからヒップホップを聴き始めたいと思っている方まで注目のラインナップです!

それではさっそく見ていきましょう!

日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー(71〜80)

LOW BATTERY BOYRin音

LOW BATTERY BOY – Rin音 (Official Music Video)
LOW BATTERY BOYRin音

福岡県出身のRin音さんは、柔らかく落ち着いたラップが特徴のラッパーです。

18歳からラップを始め、MCバトルで頭角を現し、2021年5月に1stアルバム『swipe sheep』でデビューしました。

YouTubeでの総再生回数は1億3千万回を超え、『第62回輝く! 日本レコード大賞』新人賞も受賞。

エモーショナルな雰囲気と多彩な日本語リリックで若者を中心に人気を集めています。

90年代をほうふつとさせる懐かしいサウンドや、出会いと別れをテーマにしたメッセージソングなど、幅広い楽曲を展開。

Rin音さんの世界観に触れたい方にぜひおすすめです。

キラキラ忘レテt-Ace

t-Ace”キラキラ忘レテ”(OfficialVideo)
キラキラ忘レテt-Ace

若い世代からカリスマとして、絶大な支持を集めているラッパー、t-Aceさん。

過激なファッションやパフォーマンスから、よく「ぶっ飛んだやつ」と思われがちですが、実はシーンの現実をしっかりと考えている論理派でもあります。

人気番組『ニート東京』ではアングラに対する理解も示しており、ヒップホップに対する愛も非常に強いことがうかがえます。

そういった面も意識しながら、彼の曲を聴くと、また違った作品に聴こえるかもしれません!

ヤクブーツはやめろSHO

SHO – 薬物はやめろ “ヤクブーツはやめろ”(OFFICIAL MUSIC VIDEO) “STOP DOING DRUGS” Japanese HIP HOP
ヤクブーツはやめろSHO

元アルペンスキー日本代表という異色の経歴を持つヒップホップアーティスト、SHOさん。

17歳でジュニア日本代表、19歳で日本代表という輝かしい実績を持つ一方で、トゥー・パックさんやDMXさんから初期衝動を受け、音楽活動を開始しました。

2007年からストリート、クラブ、YouTubeを中心に活動を続け、CDの売上枚数5万枚、動画の視聴回数3,000万回を突破するなど、着実にファンを増やしています。

アルバム『RIZE&PEACE』でデビューを飾り、ユニークな楽曲で知名度を高めてきました。

2021年からヨーロッパで反響を呼び、その後アメリカ、アフリカ、アジアでも認知されるなど、ワールドワイドな活躍を見せています。

イロモノでありながらも芯のある力強いメッセージ性と、意外にも本格的なドリルサウンドで、これからもヘッズにエンターテインメントを届けてくれるでしょう。

変動リピート掌幻

掌幻 / 変動リピート (Official Music Video) 【JUMP JACK JAPP 「SHINJUKU UNDERLAND」オープニングテーマ】
変動リピート掌幻

東京都出身のラッパー、掌幻さんは、ジャズやソウルの要素を取り入れた独自のメロディアスなヒップホップで、ヘッズの心を魅了しています。

学生時代にヒップホップと出会い、地元のクラブやイベントでパフォーマンスを重ねることで、その名を広めてきました。

全国規模のフリースタイルバトルで優勝を果たし、即興での表現力の高さが評価されています。

社会問題や日常生活を鋭く切り取るリリックと、ジャンルの垣根を超えた多彩な音楽性が魅力です。

音楽活動以外でも、若者の音楽教育支援や地域コミュニティでのワークショップなど、地元への還元も積極的なので、墨田区に行けば何かしらの形で彼と関われることも多いと思いますよ!

独自の世界観と深いメッセージ性を持つ音楽を求めている方にオススメのラッパーです。

謝罪会見DOTAMA

DOTAMA「謝罪会見」(Official Music Video)
謝罪会見DOTAMA

教員家庭出身のラッパー、DOTAMAさん。

2003年からMCバトルに参加し、数々のタイトルを獲得してきました。

サラリーマン生活を経験しながら、働く人の立場に立った楽曲を発表し、メガネにネクタイ、スーツ姿でラップを行う独特のスタイルで知られています。

アルバム『SURVIVAL』や『社会人』では、現代社会をテーマにした内容が多く、リスナーの共感を呼んでいます。

弟の自殺という悲劇を乗り越え、2011年の東日本大震災後に音楽活動に専念。

自主レーベル「社会人ミュージック」を立ち上げ、幅広く活躍しています。

力強いディスラップと社会への鋭い視点が魅力的で、ヒップホップファンはもちろん、現代社会に疑問を感じている方にもおすすめです。