日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー
今やJ-POPのチャートにも登場するほどに市民権を得ている邦楽のヒップホップ。
これまでシーンを作り上げてきた大御所ラッパーから、近年頭角を現した若手アーティストまで、さまざまなラッパーが活躍していますね。
この記事ではそうしたラッパーたちを世代を問わずに一挙に紹介していきますね!
ヒップホップが大好きなヘッズはもちろん、これからヒップホップを聴き始めたいと思っている方まで注目のラインナップです!
それではさっそく見ていきましょう!
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日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー(41〜50)
Empire Of The Sun feat. T-Pablow & ZeebraBAD HOP

神奈川県川崎市を拠点に活動する8人組のヒップホップグループ、BAD HOPが注目を集めています。
2014年から活動を開始し、アルバム『Mobb Life』で鮮烈なデビューを飾りました。
その後もアルバム『Lift Off』や『T.B.G』をリリースし、ストリートな雰囲気と洗練されたサウンドで多くのリスナーを魅了しています。
2019年には日本武道館でのワンマンライブを成功させるなど、着実にその実力を証明してきました。
グループのメンバーそれぞれが個性的なスキルを持ち、YZERRさんとT-Pablowさんの双子の兄弟を中心に、多彩なフロウと力強いラップを展開しています。
リアルな言葉とストリートの空気感を求めているヒップホップファンにぜひおすすめしたいグループです。
C.H.I.C.O.CHICO CARLITO

独特のハイトーンボイスとリズミカルなフロウを武器に日本のヒップホップシーンを牽引する沖縄県那覇市出身のラッパー、CHICO CARLITOさん。
2012年からヒップホップの世界に足を踏み入れ、2013年にはラッパーとしての活動を本格的に開始しました。
プエルトリコ系アメリカ人の祖父を持つルーツを活かした楽曲は、ビートの後ろに乗るような独特のグルーヴ感が特徴です。
2015年には「ULTIMATE MC BATTLE GRAND CHAMPIONSHIP」で優勝を果たし、その実力を証明。
テレビ朝日「フリースタイルダンジョン」では初代モンスターとして出演するなど、メディアでの活躍も目覚ましいものがあります。
グルーヴィーなリズムとラテン的な要素を取り入れた楽曲は、メロディアスなヒップホップが好きな方にピッタリでしょう。
American BabyFuma no KTR

2000年生まれの大阪出身のラッパー、Fuma no KTRさん。
幼少期からアニメのオープニングでヒップホップに目覚め、高校生ラップ選手権出場をきっかけにラップの道を歩み始めました。
初期は藤KooSという名義で、八咫烏に改名、そこから一度引退し復活したのですが、ブランクを挟んでもそのスキルは衰えることがなく、むしろ才能にさらなる磨きがかかりました。
アルバム『airplane NINJA』や『Assassin Creed』は驚異的な再生回数を記録し、2023年に公開された人気ラッパー、SKRYUさんとの楽曲は2000万回再生を突破。
MCバトルシーンでも数々の優勝や実績を残しており、高速ラップと変幻自在のフロウを武器に観客を魅了し続けています。
とにかくハイレベルなフロウを好む方にオススメのラッパーです。
Familyeyden

千葉県のヒップホップシーンから生まれ、独自のスタイルを築き上げてきたeydenさん。
地元クルー98jamsのメンバーとして活動を開始し、ヒップホップカルチャーの最前線で輝きを放つアーティストです。
2021年にAbemaTVで放送されたオーディション番組で優勝を果たし、その圧倒的な実力で一躍注目を集めました。
緻密に計算されたフローと、自身の経験に基づくリアルなリリックで、リスナーの心を掴んで離しません。
2025年5月にはSpotify O-EASTでのワンマンライブ開催が決定しており、精力的な活動を続けています。
ストリートカルチャーを体現する彼の音楽は、現代のヒップホップシーンに新たな風を吹き込む存在として、多くのヘッズから支持を得ています。
JappcatsHUNGER

日本のラッパーのレジェンドたる存在を列挙していくスタイルで、新しい価値観を想像したガグルのラッパーHungerによる名曲です。
渋いブレイクビーツのミドルテンポのトラックに心地いい歯切れのいいラップがのっており、完成度の高い作品として台頭しています。
DaysSAM

ラップシーンに新風を巻き起こした埼玉出身のラッパーSAMさん。
2015年夏頃から活動を開始し、2019年にデビュー曲をリリースしました。
フリースタイルバトルでの高い押韻力が評価され、戦極MCBATTLEやUMB栃木予選で何度も優勝を果たしています。
2020年には自身のレーベル「Per Life」を立ち上げ、音楽活動の幅を広げています。
アコースティックギターのジャジーなサウンドと小気味よいビートが特徴の楽曲では、自身の人生や音楽に対する思いや葛藤がつづられており、リスナーの共感を呼んでいます。
ヒップホップが好きな方はもちろん、新しい音楽に触れたい方にもおすすめのアーティストです。
ART OF PAIN REMIX feat,SEEDA,Jesse McFaddinSIMON JAP

ハードコアなスタイルで知られている、世田谷出身のラッパー、SIMON JAPさん。
フリースタイル・シーンでも大活躍している、THE・アンダーグラウンドのラッパーなのですが、怖そうな見た目とは違い、知性的な話し方も魅力の一つです。
楽曲ではフリースタイルのスタイルと同様に、ギャングスタラップに近いようなハードなフロウとライミングが印象的です。
男らしいラップが好きな方にとっては、ツボにハマる作品だと思います!



