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日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー

今やJ-POPのチャートにも登場するほどに市民権を得ている邦楽のヒップホップ。

これまでシーンを作り上げてきた大御所ラッパーから、近年頭角を現した若手アーティストまで、さまざまなラッパーが活躍していますね。

この記事ではそうしたラッパーたちを世代を問わずに一挙に紹介していきますね!

ヒップホップが大好きなヘッズはもちろん、これからヒップホップを聴き始めたいと思っている方まで注目のラインナップです!

それではさっそく見ていきましょう!

日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー(11〜20)

タンポポ feat. ZORNKREVA

KREVA 「タンポポ feat. ZORN」MUSIC VIDEO
タンポポ feat. ZORNKREVA

かつてKICK THE CAN CREWのMCとして大活躍したKREVAさんは、普段ヒップホップをがっつり聴いていないリスナーでもご存じの方が多いアーティストの一人ではないでしょうか?

楽曲制作のセンスやラップのスキルはもちろん、MCバトルでも圧倒的な記録を残した彼は、まさにシーンにとって欠かせない重要人物。

KICK THE CAN CREWでの活動はもちろん、ソロ活動やその他のユニットでの活動も積極的におこなっています。

彼ならではの粘りのあるフロウが最高にクールですので、ぜひいろいろな楽曲を聴いてみてくださいね。

I’m the shit feat. ¥ellow BucksAK-69

AK-69 「I’m the shit feat. ¥ellow Bucks」 (Official Video)
I’m the shit feat. ¥ellow BucksAK-69

愛知県小牧市出身のヒップホップアーティストAK-69さん。

1999年にB-ninjah&AK-69というユニットで活動を開始し、2004年からはソロとしても活躍しています。

ラップと歌の二刀流の先駆者として知られ、日本国内だけでなく、海外アーティストとのコラボレーションにも積極的。

DJ KhaledやFat Joeといったビッグアーティストとの楽曲制作も手掛けています。

2016年にはアメリカの伝説的なHIP HOPレーベル「Def Jam Recordings」と契約し、そのステータスを不動のものとしました。

アルバム『The Race』でiTunes, Apple Music HIP HOPチャート1位を含む4冠を獲得。

プロ野球選手の入場曲使用率でNo.1を誇るなど、スポーツ界からの支持も厚いです。

Yessir¥ellow bucks

¥ellow Bucks – “Yessir” feat. Eric.B. Jr. [Official Video]
Yessir¥ellow bucks

ヒップホップの激戦区である名古屋で絶大な支持を集めるラッパー、¥ELLOW BUCKSさん。

もともとヤングバスタというクルーで活動していたのですが、人気番組『ラップスタア誕生』での優勝をキッカケに全国的な知名度を集めるようになりました。

そんな彼のスタイルを一言で言い表すなら、最先端。

最新のトラップミュージックをトラックに、現代的なフロウをまくし立てるのが、彼の魅力です。

現在のUSが好きな方は、必ず気にいると思います!

BUDS MONTAGE賽 a.k.a. BADSAIKUSH(舐達磨)

BUDS MONTAGE / 舐達麻(prod.GREEN ASSASSIN DOLLAR)
BUDS MONTAGE賽 a.k.a. BADSAIKUSH(舐達磨)

低音ボイスとオフビート気味のフロウが特徴の賽 a.k.a. BADSAIKUSHさん。

舐達麻のリーダーとして活躍するラッパーです。

2015年にアルバム『NORTHERNBLUE 1.0.4.』でデビューし、2019年には『GODBREATH BUDDHACESS』がiTunesのヒップホップカテゴリで1位を獲得。

代表曲がYouTubeで4500万回以上再生されるなど、独自の世界観で多くのファンを魅了しています。

「Hero of the Decade」にノミネートされるなど、その音楽性が高く評価されています。

大麻をテーマにした楽曲が多く、リアルな日常をリリックにのせた楽曲は、ヒップホップファンにはたまらない魅力があるのではないでしょうか。

俺の勝手呂布カルマ

ジェットシティ名古屋をレペゼンするラッパーである呂布カルマさん。

彼は数々のMCバトルを生き抜いてきた、まさにバトルラッパーです。

豊富なボキャブラリー、ユーモアまじりのイヤミ、刺しにいくキツい皮肉はレコーディング作品でもいかんなく発揮されています。

気付かれにくくサラッと踏む韻や、一聴ではわからない隠された毒…インテリジェンスやサブカル愛が感じられる、ナードとストリートを行き来するような不思議な存在のラッパーです。

知らざあ言って聞かせやShowTOKONA-X

死してなお伝説的な人気を誇っている名古屋のラッパーTOKONA-Xによる名曲です。

キャッチーでありながらもサグのにじみ出るトラックがいぶし銀の男の生きざまを表現しており、いまだにバトルトラックとして盛り上げるなどの存在感を放っています。

日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー(21〜30)

Area AreaOZROSAURUS

AREA AREA / OZROSAURUS【Official Music Video】
Area AreaOZROSAURUS

西海岸ヒップホップのフロウをたくみに使いこなし、伝説的ラップクラシックとしての地位を確固たるものとしたOzrosaurusによる名曲です。

ラッパーとしても崇められるほどに力強いポジションにありながらも、現在でもリリースを続ける姿に多くの共感が寄せられています。