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日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー

今やJ-POPのチャートにも登場するほどに市民権を得ている邦楽のヒップホップ。

これまでシーンを作り上げてきた大御所ラッパーから、近年頭角を現した若手アーティストまで、さまざまなラッパーが活躍していますね。

この記事ではそうしたラッパーたちを世代を問わずに一挙に紹介していきますね!

ヒップホップが大好きなヘッズはもちろん、これからヒップホップを聴き始めたいと思っている方まで注目のラインナップです!

それではさっそく見ていきましょう!

日本の人気ラッパー。おすすめの邦楽ラッパー(21〜30)

WAVEBODYJP THE WAVY

JP THE WAVY – WAVEBODY (Remix) feat. OZworld, LEX & ¥ellow Bucks (Official Music Video)
WAVEBODYJP THE WAVY

神奈川県湘南市出身のJP THE WAVYさんは、個性的な音楽とファッションで若者を魅了するラッパーです。

2017年にリリースした楽曲がバイラルヒットし、瞬く間に人気ラッパーの仲間入りを果たしました。

友人との会話から生まれたこの曲は、SNS上で大きな話題を呼びました。

奇抜でカラフルなファッションセンスと重低音が中心のトラックが特徴的で、国内外で高い評価を受けています。

2023年には世界最大級のHIPHOPフェス「Rolling Loud」に出演するなど、国際的な活動も行っており、今後のさらなる飛躍が期待されています。

ヒップホップが好きな方はもちろん、個性的な音楽やファッションに興味がある方にもおすすめのアーティストです。

タンポポ feat. ZORNKREVA

KREVA 「タンポポ feat. ZORN」MUSIC VIDEO
タンポポ feat. ZORNKREVA

かつてKICK THE CAN CREWのMCとして大活躍したKREVAさんは、普段ヒップホップをがっつり聴いていないリスナーでもご存じの方が多いアーティストの一人ではないでしょうか?

楽曲制作のセンスやラップのスキルはもちろん、MCバトルでも圧倒的な記録を残した彼は、まさにシーンにとって欠かせない重要人物。

KICK THE CAN CREWでの活動はもちろん、ソロ活動やその他のユニットでの活動も積極的におこなっています。

彼ならではの粘りのあるフロウが最高にクールですので、ぜひいろいろな楽曲を聴いてみてくださいね。

知らざあ言って聞かせやShowTOKONA-X

死してなお伝説的な人気を誇っている名古屋のラッパーTOKONA-Xによる名曲です。

キャッチーでありながらもサグのにじみ出るトラックがいぶし銀の男の生きざまを表現しており、いまだにバトルトラックとして盛り上げるなどの存在感を放っています。

All Night Long紅桜

紅桜 – ALL NIGHT LONG (OFFICIAL VIDEO)
All Night Long紅桜

岡山を代表するハードコアでギャングスタライクなラッパー紅桜の名曲です。

ふくよかな見た目ながらも強面な印象がライブパフォーマンスを圧巻なものとしており、ライブシーンにおいては抜群の知名度を誇るラッパーとしての存在感を確立しています。

人気発電所BUDDHA BRAND

ヒップホップの金字塔を打ち立て、最も有名なラッパーとして海外にまでも存在を知らしめたラッパーBuddha Brandの名曲です。

心地のいいメロディーラインにフックの盛り上がりが有名となっており、知的なリリックと浮遊感は日本語ラップのあるべき礎を築いてきました。

大怪我大神

大神 – 大怪我 (Shakkazombie and Buddha Brand)
大怪我大神

大御所日本語ラップのカリスマ的ポジションとして台頭していたシャカゾンビを中心としたラッパーの有名曲です。

クラシックと言うべきポジションにあり、ドープでハードコアなライミングの最先端にあったフロウは後世に影響を与えています。

Touch The SkyMol53

福岡を代表する存在として知られており、戦極とのタッグもあり、バックトゥーザ90sの硬派なトラックに本質的なリリックが混ざり合ったMol53の名曲です。

高い人気を集める秘訣(ひけつ)のハイトーンフロウが耳に残るプロフェッショナルな存在となっていて、ラップのスキルが素晴らしい作品を生み出しています。