【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ
「和テイストの曲を聴いていると落ち着く……」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?
そんな「和」を感じられるとびきりの名曲を厳選して紹介していきます!
日本の季節やふるさとを思い起こさせるようなもの、また一聴は和の曲ではなくても、ヨナ抜き音階などの和風テイストな音階が使われている楽曲などがそろいました。
他にも、歌詞が古典的であったり、和をほうふつとさせる音を使ったものなどさまざまです。
中には激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。
有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです!
ぜひあなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!
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【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ(81〜90)
鯛獲るオメでたい頭でなにより

2018年にメジャーデビューしてから、邦楽のラウドロックシーンにユニークな楽曲をたくさん送り出してきたバンド、オメでたい頭でなにより。
彼らの『鯛獲る』は、ヘビーなバンドサウンドと和の楽器の響きがたまらないナンバーです。
シャウトが強めの作品で、楽しくておもしろくてかっこいいサウンドを何度も聴いているうちにその不思議な魅力にとりつかれちゃいます!
テンションの高い本作はカラオケで歌っても盛り上がりますよ!
奇縁ロマンスナナヲアカリ

あかりんの愛称で親しまれ、アーティストだけでなくYouTuberとしても活動しているシンガー、ナナヲアカリさん。
テレビアニメ『江戸前エルフ』のオープニングテーマとして起用された6thシングル曲『奇縁ロマンス』は、キュートな歌声を乗せたシャッフルビートが印象的ですよね。
和を感じさせるメロディやサウンドは、アニメ作品の世界観とリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。
軽快でありながらもどこか落ち着く、和テイストが心地いいナンバーです。
secret MAIKO lipsBAND-MAIKO

世界的な人気を誇るガールズロックバンド、BAND-MAID。
2018年、彼女たちがエイプリルフール企画で名義をBAND-MAIKOに改名、そしてリリースしたのが『secret MAIKO lips』です。
和のテイストとロックの迫力を融合させた作品で『secret My lips』という曲のセルフアレンジ版。
和楽器の音色を取り入れたり、歌詞を京都弁に変更してあります。
ということで、歌詞を見ながら曲を聴けばより和の雰囲気が感じられるはずです!
金色グラフティーROTTENGRAFFTY

和のテイストを取り入れた新感覚のロックチューンはいかがでしょうか。
ROTTENGRAFFTYによる楽曲で、2013年6月にリリースされました。
アルバム『GOLD』に収録されている人気曲です。
ツインボーカルによる歌が魅力的で、イントロの心地良い郷愁を誘う和風メロディが印象的。
夕焼け空をイメージさせる金色の世界観を歌詞で表現しています。
疾走感あふれるロックサウンドと和の要素が見事に融合した、聴きどころ満載の1曲。
日常に疲れたときや、自分を奮い立たせたいときに、京都発のバンドならではの洗練された和風ロックサウンドが刺激を与えてくれますよ!
遊霊婚菅原圭

現実と幻想が交錯するような、和風ラブソングです。
シンガーソングライター、菅原圭さんによる楽曲で、2025年5月にリリースされました。
和の要素を取り入れたメロディーと中性的でエモーショナルな歌声が織りなす世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
そして、記憶を失ってもなお残る愛の感情を歌った歌詞も印象的で、ストーリーに思いをはせてしまうんですよね。
夜に1人静かに音楽にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてください。
愛に誉れ和楽器バンド

和太鼓とほら貝の音色が前に向かって進む力強さを感じさせる、和楽器バンドによる楽曲です。
『スマパチ義風堂々!!~兼続と慶次~3』のテーマソングとして、ボーカルの鈴華ゆう子さんによって書き下ろされました。
前田慶次を象徴する言葉「傾き」が歌詞でも印象的に使用されており、全体をとおして未来を切り開くパワーを感じさせます。
メンバーの多さゆえの音の分厚さが和楽器バンドの魅力ではありますが、この曲は体を震わせるリズムが強調されている印象ですね。
【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ(91〜100)
KAGUYA@onefive

和風の美しさと現代ポップスが融合した珠玉の1曲です。
2024年8月にリリースされた@onefiveの楽曲は、古典「竹取物語」のかぐや姫をモチーフにしており、和の要素を取り入れたサウンドが特徴的。
曲中盤の「NEO東京音頭」と称されるダンスパートでは、現代的なアレンジが加わった盆踊り風のリズムが印象的です。
歌詞には自己表現と自信に満ちた言葉が多く含まれており、アーティスト自身の個性と存在感を前面に出しています。
本作は、ミュージックビデオも公開され、お祭りのシーンやかぐや姫を思わせるストーリーが描かれていますね。
和の美しさと現代的なポップスを融合させた新しい音楽体験を求めている方におすすめのナンバーです。


