【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!
「和テイストの曲を聴いていると落ち着く」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?
本記事では、「和」を感じられるJ-POPの名曲をご紹介します。
日本の四季やふるさとを思い起こさせるような曲、ヨナ抜き音階などの日本古来の音階が使われている曲、歌詞が古典的な歌など、和風といってもアプローチはさまざま。
なかには激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。
有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです。
あなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!
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【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(41〜50)
咲かせや咲かせEGOIST

和の響きが心に染み入る、美しい楽曲。
2019年5月にリリースされ、劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』の主題歌として起用されたEGOISTの作品です。
歌詞は春の訪れを祝う内容で、梅や桜の花、ちょうやミツバチの描写が印象的。
cherryさんの力強いボーカルと和楽器の音色が見事に調和しています。
春の訪れを感じたいときや、新しい門出を祝う場面で聴くのがオススメ。
ヨナ抜き音階を効果的に使った曲調は、古き良き日本の魅力を感じさせてくれますよ。
Time after time〜花舞う街で〜倉木麻衣

独特のウィスパーボイスが魅力的なシンガーソングライター、倉木麻衣さんの15作目のシングル曲。
映画『名探偵コナン 迷宮の十字路』の主題歌として起用された楽曲で、四季が移り変わっていく京都の情景をイメージして作成されたナンバーです。
哀愁が漂うアコースティックギターとピアノの音色が前面に出されたアレンジと、倉木さんの高い歌唱力で彩られたメロディは、歌詞の情景をイメージさせてくれますよね。
日本という国の美しさを再確認させてくれる、和を感じる曲と言えるのではないでしょうか。
RISING吉田兄弟

津軽三味線を演奏する兄弟ユニット吉田兄弟の代表曲の一つですね。
和装の結婚式での入場、鏡開き、乾杯などのシーンで流れているのを聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?
津軽三味線の奏でる和風なメロディとアグレッシブなロックが見事にマッチした1曲ですね。
都落ちヨルシカ

文学的なメッセージ性を持つ歌詞世界と、その世界観を鮮明にイメージさせる楽曲で人気を博している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
「聞ける画集」というコンセプトでリリースされた音楽画集『幻燈』に収録されている『都落ち』は、万葉集の第2巻116番をモチーフにしたセンチメンタルな歌詞のストーリーが切ないナンバーです。
軽快でフックのあるサウンドは、ポップなメロディとともに耳に残りますよね。
物語性を感じさせる聴き心地が印象的な、繊細なポップチューンです。
麦の唄中島みゆき

NHK連続テレビ小説『マッサン』の主題歌として書き下ろされた作品です。
北海道出身のシンガーソングライター中島みゆきさんによる楽曲で、2014年に44枚目のシングルとしてリリースされました。
とにかく力強い歌声がかっこいい!
曲調としては「和風」という言葉でイメージできる江戸時代風なものとは違い、もっと近代的で、それでいてレトロな印象。
だからこそメロディラインの真っすぐさが映えているよう感じます。
いつもとは違った和風曲をお探しならぜひ。
紅蓮華LiSA

もはや説明不要、2019年日本中をかけめぐった『鬼滅の刃』ブームを支えた1曲。
コンビニエンスストア、CDショップ、飲食店、街中どこにいてもこの曲を聴かなかった日はなかったです。
おおげさでなくまさに各賞を総なめ、紅白歌合戦出場とアーティストLiSAさんの地位を確固とした曲でもありますよね。
笛や太鼓の音も聴こえてくるかのようロックなサウンドに和を感じますよね。
鬼の面を付けたダンサーがかっこいいMVもぜひ!
うたかたの花志方あきこ

幻想的な雰囲気につい心が奪われてしまう楽曲です。
シンガーソングライター志方あきこさんの作品で、2006年にリリースされたアルバム『RAKA』に収録されています。
歌声の透明感とピアノの音色を軸にしたサウンドのハマり具合がとんでもないです!
聴きほれてしまいますね。
時代の流れのはかなさについてがつづられた歌詞も曲調にぴったり。
美しさとかっこよさ、両方のよさが味わえる、ステキなナンバーです。
じっくりと聴いてみてくださいね!


