【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!
「和テイストの曲を聴いていると落ち着く」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?
本記事では、「和」を感じられるJ-POPの名曲をご紹介します。
日本の四季やふるさとを思い起こさせるような曲、ヨナ抜き音階などの日本古来の音階が使われている曲、歌詞が古典的な歌など、和風といってもアプローチはさまざま。
なかには激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。
有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです。
あなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!
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【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(101〜110)
サクラビトEvery Little Thing

2008年リリースのシングル『サクラビト』は、春を待ちわびるように大切な人への恋しい気持ちがこめられた壮大なバラード。
桜を眺めていると奇麗だなあって思うのはもちろん、過去の思い出が巡るような感覚も訪れませんか?
忘れられない瞬間やおぼろげな記憶がじんわりとよみがえってきたり。
そんなシーンに寄りそってくれるようなノスタルジックな雰囲気もまた美しいです。
和テイストなサウンドとともに、持田香織さんのまろやかな歌が身に染みてほっと心が落ち着きます。
100ミリちょっとのFISHMANS

「ヨナ抜き音階」が使われている楽曲です。
1987年結成のロックバンド、Fishmansの作品で1992年にリリースされたセカンドアルバム『KING MASTER GEORGE』に収録されています。
やわらかい歌声が疲れた心を癒やしてくれるよう。
なんとなく、晴れた日に散歩をしながら聴きたくなりますね。
一番綺麗な私を中島美嘉

透明感とエキゾチックをあわせ持つ独特の魅力で、音楽活動だけでなく俳優や声優としても活躍しているシンガー・中島美嘉さんの32作目のシングル曲。
テレビドラマ『うぬぼれ刑事』の挿入歌として起用された楽曲で、ピアノ、ストリングス、アコースティックギターの繊細なサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが心地いいですよね。
古き良き歌謡曲をイメージさせるような日本的なメロディは、まさに邦楽ならではの哀愁を感じられるのではないでしょうか。
聴いているだけで和テイストの美しさに包まれる、ドラマチックなバラードナンバーです。
BONNumber_i

盆栽をモチーフにした斬新な1曲。
日本の伝統美と現代的なビートが見事に調和した本作は、平野紫耀さんがプロデュースを手掛けた意欲作で、2024年5月にリリースされたミニアルバム『No.O -ring-』に収録されています。
和楽器の音色とヒップホップのリズムが絶妙にマッチした独特なサウンドと、自然との調和や内省的なテーマが込められた歌詞が、聴く人の心に染み入ります。
SNSでも「かっこいい」と話題沸騰!
日本の四季を感じながらリラックスしたいときにピッタリの楽曲です。
鉄皇Unlucky Morpheus

ゲーム音楽やアニソンからの影響を取り入れた楽曲を超絶技巧のメロディックメタルサウンドでアウトプットする7人組メタルバンド、Unlucky Morpheus。
EP『瀧夜叉姫』に収録されている『鉄皇』は、重厚なバンドサウンドとパワフルな歌声のコントラストがインパクトを生み出していますよね。
アグレッシブな中に和の旋律や楽器を融合させたアンサンブルは、クラシックなメタル楽曲と一線を画す衝撃を受けるのではないでしょうか。
壮大なアレンジが世界観に引き込んでくれる、メタルファン以外にも聴いてほしいナンバーです。
金色グラフティーROTTENGRAFFTY

和のテイストを取り入れた新感覚のロックチューンはいかがでしょうか。
ROTTENGRAFFTYによる楽曲で、2013年6月にリリースされました。
アルバム『GOLD』に収録されている人気曲です。
ツインボーカルによる歌が魅力的で、イントロの心地良い郷愁を誘う和風メロディが印象的。
夕焼け空をイメージさせる金色の世界観を歌詞で表現しています。
疾走感あふれるロックサウンドと和の要素が見事に融合した、聴きどころ満載の1曲。
日常に疲れたときや、自分を奮い立たせたいときに、京都発のバンドならではの洗練された和風ロックサウンドが刺激を与えてくれますよ!
桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉さんが2005年にリリースしたシングル『桜色舞うころ』。
彼女の憂いを帯びた歌声はもちろん、季節とともに思いが巡っていくように感じられる風流のある雰囲気もとても心に響きます。
『桜色舞うころ』という表現そのものが日本人の心を映し出しているよう。
中島さんにとって初の桜ソングでもあり、日本だからこそ見られる情緒豊かで趣のある景色とともに聴きたい名バラード。
そっと優しく、別れと旅立ちの季節に寄りそってくれるステキな曲です。
secret MAIKO lipsBAND-MAIKO

世界的な人気を誇るガールズロックバンド、BAND-MAID。
2018年、彼女たちがエイプリルフール企画で名義をBAND-MAIKOに改名、そしてリリースしたのが『secret MAIKO lips』です。
和のテイストとロックの迫力を融合させた作品で『secret My lips』という曲のセルフアレンジ版。
和楽器の音色を取り入れたり、歌詞を京都弁に変更してあります。
ということで、歌詞を見ながら曲を聴けばより和の雰囲気が感じられるはずです!
奇縁ロマンスナナヲアカリ

あかりんの愛称で親しまれ、アーティストだけでなくYouTuberとしても活動しているシンガー、ナナヲアカリさん。
テレビアニメ『江戸前エルフ』のオープニングテーマとして起用された6thシングル曲『奇縁ロマンス』は、キュートな歌声を乗せたシャッフルビートが印象的ですよね。
和を感じさせるメロディやサウンドは、アニメ作品の世界観とリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。
軽快でありながらもどこか落ち着く、和テイストが心地いいナンバーです。
半透明少女関係ZAZEN BOYS

ロックバンド・ナンバーガールの向井秀徳さんを中心に結成され、メンバーそれぞれの個性を生かしたサウンドで人気を博している4人組ロックバンド・ZAZEN BOYSの1作目のシングル曲。
クリーンギターのカッティング、存在感のあるベースライン、裏打ちのビートを中心とした疾走感のあるドラムなど、どのパートも聴きごたえのあるアンサンブルがスリリングですよね。
楽曲後半にあらわれる和テイストのアレンジは、プログレッシブロックを思わせるドラマチックな展開と言えるのではないでしょうか。
勢いのあるロックサウンドだけで終わらない、エキセントリックなロックチューンです。
【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(111〜120)
鯛獲るオメでたい頭でなにより

2018年にメジャーデビューしてから、邦楽のラウドロックシーンにユニークな楽曲をたくさん送り出してきたバンド、オメでたい頭でなにより。
彼らの『鯛獲る』は、ヘビーなバンドサウンドと和の楽器の響きがたまらないナンバーです。
シャウトが強めの作品で、楽しくておもしろくてかっこいいサウンドを何度も聴いているうちにその不思議な魅力にとりつかれちゃいます!
テンションの高い本作はカラオケで歌っても盛り上がりますよ!
遊霊婚菅原圭

現実と幻想が交錯するような、和風ラブソングです。
シンガーソングライター、菅原圭さんによる楽曲で、2025年5月にリリースされました。
和の要素を取り入れたメロディーと中性的でエモーショナルな歌声が織りなす世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
そして、記憶を失ってもなお残る愛の感情を歌った歌詞も印象的で、ストーリーに思いをはせてしまうんですよね。
夜に1人静かに音楽にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてください。
愛に誉れ和楽器バンド

和太鼓とほら貝の音色が前に向かって進む力強さを感じさせる、和楽器バンドによる楽曲です。
『スマパチ義風堂々!!~兼続と慶次~3』のテーマソングとして、ボーカルの鈴華ゆう子さんによって書き下ろされました。
前田慶次を象徴する言葉「傾き」が歌詞でも印象的に使用されており、全体をとおして未来を切り開くパワーを感じさせます。
メンバーの多さゆえの音の分厚さが和楽器バンドの魅力ではありますが、この曲は体を震わせるリズムが強調されている印象ですね。
夜桜お七坂本冬美

暮れの紅白歌合戦でよく披露される、坂本冬美さんの代表曲にして大ヒット曲。
師匠である猪俣公章先生の亡き後にリリースされた最初のシングルは、歌人・林あまりさんに作詞を依頼するといった実験的な試みでした。
ある男性に再会したいとの思いから江戸中に火を放った「八百屋のお七」の話を題材にくり広げられる歌詞の世界観は唯一無二なもの。
そしてアプテンポな曲調も特徴の一つです。
ぜひじっくりと、味わうように聴いてみてください!
KAGUYA@onefive

和風の美しさと現代ポップスが融合した珠玉の1曲です。
2024年8月にリリースされた@onefiveの楽曲は、古典「竹取物語」のかぐや姫をモチーフにしており、和の要素を取り入れたサウンドが特徴的。
曲中盤の「NEO東京音頭」と称されるダンスパートでは、現代的なアレンジが加わった盆踊り風のリズムが印象的です。
歌詞には自己表現と自信に満ちた言葉が多く含まれており、アーティスト自身の個性と存在感を前面に出しています。
本作は、ミュージックビデオも公開され、お祭りのシーンやかぐや姫を思わせるストーリーが描かれていますね。
和の美しさと現代的なポップスを融合させた新しい音楽体験を求めている方におすすめのナンバーです。
厭わない feat. 富田美憂,市ノ瀬加那MIMiNARI

「記憶を音楽にする」をテーマに、楽曲ごとにボーカリストを迎えて活動している音楽プロジェクト、MIMiNARI。
テレビアニメ『あやかしトライアングル』のエンディングテーマとして起用された楽曲『厭わない feat. 富田美憂,市ノ瀬加那』は、アニメ作品のキャストである富田美憂さんと市ノ瀬加那さんとのコラボレーションで制作されました。
画が浮かぶリリックと和風のメロディは、疾走感のあるビートとともに心を震わせますよね。
サビに入る変拍子もフックを生み出している、キャッチーなポップチューンです。
語り継ぐこと元ちとせ

鹿児島県の奄美群島出身のシンガー、元ちとせさん。
彼女は2002年にリリースした『ワダツミの木』が癒やされる曲としてとても話題になりました。
ヒーリング効果が高い彼女の曲の中でも2005年にリリースされた『語り継ぐこと』は、和のテイストかつ民族音楽のニュアンスを強く感じられる曲。
シンプルなメロディで、奄美民謡のエキゾチックな雰囲気がちりばめられており、聴けば聴くほど味わい深く思える曲ですよ!
おわりに
和風の雰囲気が感じられる邦楽の名曲をご紹介しました。
あらためて「邦楽の響きっていいな」と思えのではないでしょうか。
今後も和風のJ-POPを随時更新していきますので、音楽で「和」を感じたくなったときには、ぜひのぞいてみてくださいね。


