RAG Music
素敵な音楽

【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!

「和テイストの曲を聴いていると落ち着く」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?

本記事では、「和」を感じられるJ-POPの名曲をご紹介します。

日本の四季やふるさとを思い起こさせるような曲、ヨナ抜き音階などの日本古来の音階が使われている曲、歌詞が古典的な歌など、和風といってもアプローチはさまざま。

なかには激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。

有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです。

あなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!

【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(61〜70)

中孝介

中 孝介 『花』Music Video 2016ver.
花中孝介

奄美大島出身のシンガー・中孝介さんの通算3作目のシングル曲。

通常の音階からファとシを抜いた「ヨナ抜き」という音階が使われていて、和風の旋律にシマ唄特有のこぶしを連続で入れるような歌い回しが絡むメロディは、聴く人をどこか懐かしい気持ちにさせてくれますよね。

優しくも力強いメロディと、明日へとつながる深い歌詞が多くのリスナーに支持されているのも納得の楽曲と言えるのではないでしょうか。

日本の伝統的な音楽に触れられる楽曲ですので、ぜひ聴いてみてくださいね。

FIREWORKSEXILE

EXILE / THE HURRICANE 〜FIREWORKS〜
FIREWORKSEXILE

EXILEの通算31枚目のシングルに収録されている曲で、2009年に発売されました。

「スカパー! EXILE TV」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得。

『FIREWORKS』は「花火」という意味で、愛する人を花火に見立てて歌っています。

吉田兄弟が弾く三味線の音色も素晴らしいです。

にんじゃりばんばんきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅ – にんじゃりばんばん,Kyary Pamyu Pamyu – Ninja Re Bang Bang
にんじゃりばんばんきゃりーぱみゅぱみゅ

海外の方に人気のある和食はすしと天ぷらですが、人気のある「人」といえば……芸者と忍者でしょう!

浅草では忍者のコスプレ衣装も売られていますし、刀や手裏剣もよく見かけるお土産グッズです。

そんな忍者をデジタルの申し子田中ヤスタカさんが曲にしたのがこの『にんじゃりばんばん』。

くり返される忍者フレーズが頭から離れなくなります!

動画サイトでは諸海外の方の書き込みも多数……まさにワールドワイドな和風曲。

きゃりーぱみゅぱみゅさんが永遠にかわいいMVももちろん必見!

曼珠沙華まふまふ

繊細な歌声と感情的な歌詞で魅了するまふまふさんの楽曲は、彼岸花をテーマにした作品です。

桃源郷という理想郷から始まり、禁断の恋に身を投じる主人公の葛藤が描かれています。

2019年10月にリリースされたこの曲は、ファンの間で高い人気を誇っています。

和の要素を含んだ幻想的なMVと相まって、楽曲の世界観をより一層引き立てています。

恋愛や人生の岐路に立たされた時に聴くと、心に響くこと間違いなしです。

ぜひ一度耳を傾けてみてくださいね。

Moments浜崎あゆみ

主に2000年代に圧倒的な歌唱力で人気を博したシンガー、浜崎あゆみさん。

2004年にリリースしたこの『Moments』は、花鳥風月を描いた世界観の美しいバラードです。

ピアノから始まり、壮大になっていくサウンドや華やかなアレンジ、「和」を思わせるメロディアスなサビが、風景や四季が移り変わっていくようなはかなさを感じさせます。

夢にやぶれた心情や失恋などさまざまなシーンに寄りそってくれて、瞬間を大切にというメッセージがこめられているこの曲。

まさに「一瞬の美しさ」を感じさせる名曲です。

EXISTRAISE A SUILEN

テレビアニメ『擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD』オープニング映像
EXISTRAISE A SUILEN

メディアミックスプロジェクト『Bang Dream!』から生まれたバンドRAISE A SUILENの楽曲です。

アニメ『擾乱』のオープニングテーマとして制作されたこともあり、作品の世界観が強く感じられます。

重量感のあるデジタルなサウンドがRAISE A SUILENの持ち味ですが、そこに和のテイストが取り入れられることで、史実とは異なる歴史をたどった作品のストーリーのいびつさを表現しているようにも思えます。

落ち着いたテンポにも思える曲展開に和楽器の音色が響き、不気味な空気感が強調されているよう。

戦いや葛藤を表現している歌詞も印象的で、闇の中をもがきながら進んでいくイメージが伝わってきます。

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

ラップシンガーや小説家などマルチに活躍する女性アーティスト・DAOKOさんの楽曲。

シンガーソングライター・米津玄師さんが手がけた楽曲で、映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用されたナンバーです。

歌詞やメロディからイメージされる和の空気感と、現代的なアレンジが融合した楽曲は、和風でありながらJ-POPの最先端を感じさせる完成度と言えるのではないでしょうか。

古き良き和の旋律をポピュラーミュージックに昇華させた、和風でありながらモダンな作品です。