【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!
「和テイストの曲を聴いていると落ち着く」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?
本記事では、「和」を感じられるJ-POPの名曲をご紹介します。
日本の四季やふるさとを思い起こさせるような曲、ヨナ抜き音階などの日本古来の音階が使われている曲、歌詞が古典的な歌など、和風といってもアプローチはさまざま。
なかには激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。
有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです。
あなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【和風×明るい雰囲気の曲】和のテイストを持ったJ-POPを厳選!
- 【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色
- 【和風のピアノ曲】日本らしさが心地よいおすすめ作品をピックアップ
- 【ヨナ抜き音階の特集】ノスタルジーや和を感じるヨナ抜き音階のヒット曲・名曲
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 【日本の心】三味線の名曲・人気曲まとめ
- 心が洗われる…。ゆとり世代の方におすすめのJ-POPの良い曲
- Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【2026年8月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- ノスタルジックな曲。どこか懐かしい心にしみる名曲
- 疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち
- こどもたちが盛り上がる!リズムが取りやすいダンス曲のアイデア集
【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(81〜90)
時の旅人~令和ゆかりの地・太宰府のうた~Neontetra

新時代・令和と90年代のポップサウンドを融合させた音楽性で2020年にメジャーデビューを果たした2人組音楽ユニット・Neontetraのデビューシングル曲。
令和という元号の発祥の地である福岡県太宰府のイメージソングとして作成された楽曲で、和風の歌詞と旋律が日本の伝統的な文化を連想させますよね。
古き良き和の旋律と90年代テイストを感じさせるポップ性が令和の時代に融合した、新しい音楽の可能性を感じさせる楽曲と言えるのではないでしょうか。
毎朝、ボクの横にいて。コブクロ

コブクロの通算4枚目のオリジナルアルバム『MUSIC MAN SHIP』に収録されている曲で、2004年に発売されました。
企画ユニット、トコブクロとしてリリースした作品のコブクロバージョンで、作詞・作曲を所ジョージさんが手がけています。
曼珠沙華まふまふ

繊細な歌声と感情的な歌詞で魅了するまふまふさんの楽曲は、彼岸花をテーマにした作品です。
桃源郷という理想郷から始まり、禁断の恋に身を投じる主人公の葛藤が描かれています。
2019年10月にリリースされたこの曲は、ファンの間で高い人気を誇っています。
和の要素を含んだ幻想的なMVと相まって、楽曲の世界観をより一層引き立てています。
恋愛や人生の岐路に立たされた時に聴くと、心に響くこと間違いなしです。
ぜひ一度耳を傾けてみてくださいね。
HA NA BIMIYAVI vs HIROMITSU AGATSUMA vs JIN OKI

サムライギタリストの異名で世界的に活躍しているMIYAVIさんと、津軽三味線演奏家・上妻宏光さん、フラメンコギター奏者・沖仁さんによるコラボ楽曲。
対戦型コラボレーションアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.1』に収録されている楽曲で、ジャンルの違う3つの弦楽器によるアンサンブルが楽しめるナンバーです。
ロックをベースとしながらも、スパニッシュな響きや民謡的なアプローチを感じるミクスチャーサウンドは、日本人ならではの繊細な感性だからこそ成立しているのではないでしょうか。
それぞれの音色に注目しながら何度も聴き返したくなる、和テイストが絶妙に溶け込んだロックチューンです。
S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

和のテイストを取り入れたエッジの効いたダンス・ナンバーが誕生しました。
三代目 J SOUL BROTHERSが2014年3月に発表した本作は、桜をモチーフに人生のはかなさや一瞬の輝きを表現しています。
はかない美しさと力強さが共存する歌詞は、聴く人に深い感慨を与えます。
テレビ朝日系『お願い!ランキング』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心に響きました。
春の季節にぴったりのこの曲は、桜が舞い散る情景を思い浮かべながら聴くのがおすすめです。
新しい門出を迎える人や、人生の節目を感じている方にも心に響く1曲となっています。
【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(91〜100)
くのいちGO!GO!7188

野性味あふれるサウンドと和風テイストが融合した、GO!GO!7188のパワフルな楽曲です。
2004年10月にリリースされたアルバム『竜舌蘭』に収録されており、女忍者くのいちをモチーフにした歌詞が印象的。
自己と向き合い、困難に立ち向かう強さを感じさせる内容になっています。
本作は、バンドの特徴であるサーフロックやパンクロックの要素に、日本の伝統的なテーマを織り交ぜた1曲。
激しいギターリフと力強いボーカルが心を揺さぶります。
GO!GO!7188の音楽性を存分に味わえる1曲を、ぜひ体感してみてください。
木綿のハンカチーフ太田裕美

昭和生まれの方なら懐かしく思うかもしれませんね。
シンガーソングライター、太田裕美さんの代表曲です。
1975年に4枚目のシングルとしてリリースされ、大ヒット。
朗らかな歌声、曲調ですが、歌詞の内容が切なくて胸が締め付けられる失恋ソングです。
昭和の日本、レトロな雰囲気が感じられるので、若い世代にこそオススメです。
あきらめましょう華原朋美

華原朋美さんの21枚目のシングルとして2002年に発売されました。
華原さんが出演したPOKKA缶コーヒー「FIRST DRIP BLACK」ブラック・シロ缶のCMソングに起用された曲で、覚えやすい歌詞と曲調、振り付きが彼女の新たな一面を引き出しています。
イロハ平葵

日本の夏、夜の不気味な空気感を表現したような、沖縄県出身のシンガーソングライター、平葵さんによる楽曲です。
全体に取り入れられた金物の音や、強く響くリズムが印象的で、夏祭りの雰囲気も伝わってきます。
また透明感のある、はかなさが感じられる歌声から幻想的な雰囲気も伝わり、独特な浮遊感を生み出しています。
日本の文学を意識したような言葉が、歌詞に積極的に取り入れられているところも大きな特徴で、日本の伝統とそこにある不気味な雰囲気を強調しているようなイメージですね。
ワダツミの木元ちとせ

奄美群島の伝統音楽を歌い継ぐ唄者としての顔も持つシンガー・元ちとせさんの1作目のシングル曲。
「ある女性が、人を好きになるあまり花になってしまう」というストーリーの歌詞と、民謡の空気感を色濃く反映した独特のアレンジは当時のJ-POPシーンに衝撃を与えました。
奄美民謡の特徴であるこぶしを2回連続で入れるような独特の節回しは、まさに日本古来より伝承されてきた和の旋律を感じられるのではないでしょうか。
伝統的なメロディと現代的なアンサンブルが融合した、日本人からしか生まれないであろう名曲です。
ウツシヨノユメナノ

中性的かつ圧倒的な歌唱力で数多くのアニソンを歌ってきたシンガー、ナノさん。
9thシングル曲『ウツシヨノユメ』は、テレビアニメ『かくりよの宿飯』のオープニングテーマとして起用された疾走感のあるナンバーです。
エッジの効いたロックサウンドに尺八や三味線などの和楽器を加えたアンサンブルは、アニメ作品の世界観ともリンクしていますよね。
情景が見えるリリックを乗せたメロディも和のテイストを感じさせる、クールなロックチューンです。
永すぎた春パスピエ

どこか和風な雰囲気を感じさせるメロディが印象的なこの曲は、2009年から活動しているロックバンド、パスピエの1曲。
これまでにも和を意識した作品を手がけてきた彼らですが、この曲はとくにその印象が強いんですよね。
ボーカルのメロディラインはもちろんのこと、イントロでのドラムとベースのリズムは祭ばやしのよう。
さらに楽曲の途中ではキーボードが三味線のような音色で奏でられており、聴けば聴くほど楽曲の隅々まで聴き込みたくなるはず。
キャッチーさやポップさとりんとした和の魅力が見事なバランス感覚で共存している1曲です。
島人ぬ宝BEGIN

沖縄県出身のアコースティックバンド・BEGINの23作目のシングル曲。
アコースティックギターと三線の優しい音色に沖縄の景色が思い浮かぶ、日本人でなければ出せない空気感を持った和風なナンバーです。
郷土愛を歌った歌詞からは故郷への強い愛を感じ、沖縄の一部の地域ではエイサーの曲として利用されるなど、多くのリスナーからも支持さえているナンバーと言えるのではないでしょうか。
飾らない言葉とキャッチーなメロディが心に響く、和を感じる曲の代表格です。
忍びのすゝめまふまふ

2021年に出場したNHK紅白歌合戦で歌唱した『命に嫌われている』が話題となり、その名を広く知らしめた歌い手、まふまふさん。
5thアルバム『神楽色アーティファクト』のオープニングを飾る楽曲『忍びのすゝめ』は、まふまふさんがそれまでに投稿した楽曲のタイトルが含まれるなど遊び心が詰まったナンバーです。
突き抜けるようなハイトーンボイスで紡がれる和を感じさせるメロディは、気持ちを落ち着かせながらも高揚させてくれるのではないでしょうか。
繊細なピアノによるオープニングからタイトなロックサウンドに進行していくアンサンブルがテンションを上げてくれる、エモーショナルなアッパーチューンです。
RING DING DONGKing&Prince

ジャニー喜多川さんが生涯最後にデビューさせたグループとして注目され、2023年からは新体制で再スタートを切った2人組アイドルグループ、King & Prince。
4thアルバム『Made in』の通常盤にのみ収録されている楽曲『RING DING DONG』は、アグレッシブなリリックを乗せたラップがクールなナンバーです。
和楽器の音色をフィーチャーしたトラックは、日本古来からの神秘性を感じさせますよね。
シングル曲でのキラキラしたイメージとは違った、King & Princeの多様性を感じさせるポップチューンです。


