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【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!

「和テイストの曲を聴いていると落ち着く」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?

本記事では、「和」を感じられるJ-POPの名曲をご紹介します。

日本の四季やふるさとを思い起こさせるような曲、ヨナ抜き音階などの日本古来の音階が使われている曲、歌詞が古典的な歌など、和風といってもアプローチはさまざま。

なかには激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。

有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです。

あなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!

【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(41〜50)

ake-kaze林明日香

06 ake-kaze / “Saku” Asuca Hayashi
ake-kaze林明日香

長い人生を歩んでいくためのパワーをくれる、体の芯から熱くなれる名曲です。

映画『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』の主題歌を担当したことでも話題になったシンガー、林明日香さんのデビューシングルで、2003年にリリース。

当時、彼女はなんと13歳!若くしてすごい歌唱力ですね。

曲としては民族音楽の要素も感じられるエネルギッシュな作品と言えます。

聴けば不安や悩みを吹き飛ばしてくれるかも。

【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(51〜60)

金魚花火大塚愛

大塚 愛 / 金魚花火(Short Ver.)
金魚花火大塚愛

最初は美しさに耳をとられますが、曲後半のアレンジがめちゃくちゃかっこいいのです。

『さくらんぼ』などのヒットを飛ばしたシンガーソングライター、大塚愛さんの楽曲で、5枚目のシングルとして2004年にリリースされました。

曲調の切なさ通り、かなわない恋の気持ちを歌った悲しいラブソングで、とても泣けます。

大塚さんのはかなげな歌声が胸の奥底まで染み込んでくるようです。

夏になると聴きたくなる、邦楽失恋ソングの名曲と言えます。

ChangeMonkey Majik+吉田兄弟

Monkey Majik + 吉田兄弟 – Change【Official Music Video】
ChangeMonkey Majik+吉田兄弟

ロックバンドMonkey Majikと津軽三味線デュオの吉田兄弟によるロックと和楽器が組み合わさったコラボ楽曲です。

「ロックと津軽三味線って合うの?」と思われてしまうかもしれませんが、吉田兄弟の代表曲である『RISING』では激しいギターサウンドを取り入れ、かっこいい仕上がりになっているんですよね。

しかしこの曲では、Monkey Majikの魅力である爽やかなロックと津軽三味線の調和が特徴的で、新しい和洋折衷の形が表現されています。

歌詞の中では「一度は捨ててしまった夢を、諦めずに再び追いかけ続けよう」と語りかけるように歌われており、応援ソングとして多くのリスナーを勇気づけました

浮舟GO!GO!7188

GO!GO!7188の8枚目のシングルとして2002年に発売。

日本テレビ系『AX MUSIC-TV』のオープニングテーマ曲に起用されました。

和風のテイストとロックが融合した曲で、GO!GO!7188の作品の中でもファンが多いナンバーです。

もらい泣き一青窈

『ハナミズキ』とともに一青窈さんを代表するヒット曲。

2002年に彼女のファーストシングルとしてリリースされました。

曲の冒頭、しゃがみ込んで歌い出すパフォーマスがとても印象的です。

「もらい泣き」という感情の動きと恋愛と絡めて作った甘美な和風世界が独特なんですよね。

間奏中の何語とも言えないフレーズにも、不思議とどこか和を感じられます。

夏に聴くのにオススメできる、とても涼しげな1曲です。

ぜひじっくりと聴いてみてください!

SAKURAドロップス宇多田ヒカル

お母さんである藤圭子さんの色つやを正統に受け継いだかの最近の宇多田ヒカルさん。

その宇多田さんの和テイストあふれる1曲がこの『SAKURAドロップス』。

桜と耳にするだけで日本の春を思い浮かべますよね。

MVでは伊藤若冲の『鳥獣花木図屏風』なども使用され、宇多田さんの和へのこだわりも随所に見られます。

じつはこの曲名、ドロップの商品「サクマドロップス」にも掛けられているとか。

そんなおちゃめな一面もいかにも宇多田さんっぽいですね!

大正浪漫YOASOBI

YOASOBI「大正浪漫」Official Music Video
大正浪漫YOASOBI

時空を越えた愛の物語を描いたこの楽曲が、YOASOBIから届けられました。

大正時代を背景に、異なる時代に生きる二人の思いが手紙を通して交錯する様子が、エレクトロニックなサウンドと和のテイストが融合した独特の世界観で表現されています。

2021年9月にリリースされたこの曲は、ストリーミングで高い人気を集め、プラチナ認定を受けるなど多くのリスナーの心をつかみました。

時代を超えた愛や人々のつながりを感じたい方におすすめです。

ぜひYOASOBIの世界観に浸ってみてください。