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【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ

「和テイストの曲を聴いていると落ち着く……」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?

そんな「和」を感じられるとびきりの名曲を厳選して紹介していきます!

日本の季節やふるさとを思い起こさせるようなもの、また一聴は和の曲ではなくても、ヨナ抜き音階などの和風テイストな音階が使われている楽曲などがそろいました。

他にも、歌詞が古典的であったり、和をほうふつとさせる音を使ったものなどさまざまです。

中には激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。

有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです!

ぜひあなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!

【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ(41〜50)

月下美人和楽器バンド

和楽器バンド / “月下美人” MUSIC VIDEO (Queen of the Night)
月下美人和楽器バンド

文字どおり和楽器とバンドサウンドを融合させた唯一無二の楽曲で国内外から高い評価を得ている8人組ロックバンド・和楽器バンドの楽曲。

NHKの音楽番組『みんなのうた』のために書き下ろされた楽曲で、一夜限りに咲く「月下美人」をテーマとした世界観が神秘的ですよね。

和楽器を前面に出したアレンジと土台を支えるロックアンサンブルは、まさに伝統とモダンを絶妙に掛け合わせたサウンドとしてこれ以上ない完成度と言えるのではないでしょうか。

日本的な旋律でありながらも古さを感じさせない、エモーショナルなナンバーです。

【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ(51〜60)

Moments浜崎あゆみ

主に2000年代に圧倒的な歌唱力で人気を博したシンガー、浜崎あゆみさん。

2004年にリリースしたこの『Moments』は、花鳥風月を描いた世界観の美しいバラードです。

ピアノから始まり、壮大になっていくサウンドや華やかなアレンジ、「和」を思わせるメロディアスなサビが、風景や四季が移り変わっていくようなはかなさを感じさせます。

夢にやぶれた心情や失恋などさまざまなシーンに寄りそってくれて、瞬間を大切にというメッセージがこめられているこの曲。

まさに「一瞬の美しさ」を感じさせる名曲です。

修羅DOES

DOES 『「修羅」(テレビ東京系アニメ「銀魂」エンディングテーマ)』
修羅DOES

がっつりロックサウンドで、歌詞はまるで純文学。

福岡県出身の3ピースロックバンド、DOESの楽曲です。

2007年に4枚目のシングルとしてリリースされました。

アニメ『銀魂』のエンディングテーマ起用をきっかけに、作品ファンを始め、多くの人々から支持される人気曲の仲間入り。

シンプルながらも力強くてかっこいいギターの音に、胸が熱くなります。

中孝介

中 孝介 『花』Music Video 2016ver.
花中孝介

奄美大島出身のシンガー・中孝介さんの通算3作目のシングル曲。

通常の音階からファとシを抜いた「ヨナ抜き」という音階が使われていて、和風の旋律にシマ唄特有のこぶしを連続で入れるような歌い回しが絡むメロディは、聴く人をどこか懐かしい気持ちにさせてくれますよね。

優しくも力強いメロディと、明日へとつながる深い歌詞が多くのリスナーに支持されているのも納得の楽曲と言えるのではないでしょうか。

日本の伝統的な音楽に触れられる楽曲ですので、ぜひ聴いてみてくださいね。

麦の唄中島みゆき

中島みゆき「麦の唄」Music Video(Short Ver.)【公式】
麦の唄中島みゆき

NHK連続テレビ小説『マッサン』の主題歌として書き下ろされた作品です。

北海道出身のシンガーソングライター中島みゆきさんによる楽曲で、2014年に44枚目のシングルとしてリリースされました。

とにかく力強い歌声がかっこいい!

曲調としては「和風」という言葉でイメージできる江戸時代風なものとは違い、もっと近代的で、それでいてレトロな印象。

だからこそメロディラインの真っすぐさが映えているよう感じます。

いつもとは違った和風曲をお探しならぜひ。

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

ラップシンガーや小説家などマルチに活躍する女性アーティスト・DAOKOさんの楽曲。

シンガーソングライター・米津玄師さんが手がけた楽曲で、映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用されたナンバーです。

歌詞やメロディからイメージされる和の空気感と、現代的なアレンジが融合した楽曲は、和風でありながらJ-POPの最先端を感じさせる完成度と言えるのではないでしょうか。

古き良き和の旋律をポピュラーミュージックに昇華させた、和風でありながらモダンな作品です。

言葉はさんかく こころは四角くるり

くるり – 言葉はさんかく こころは四角
言葉はさんかく こころは四角くるり

京都発のロックバンド・くるりのやさしいロックサウンドが心地よい楽曲が『言葉はさんかく こころは四角』です。

2007年7月25日にリリースされた19枚目のシングル曲で、まだ初々しい夏帆さん、岡田将生さんが出演した映画『天然コケッコー』の主題歌にも起用されました。

和を感じさせながらモダンなテイストをミックスさせた楽曲。

言葉では伝わらないもどかしい感情をボーカル岸田さんのやさしい日本語にのせたリリックも秀逸ですよね!