【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!
「和テイストの曲を聴いていると落ち着く」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?
本記事では、「和」を感じられるJ-POPの名曲をご紹介します。
日本の四季やふるさとを思い起こさせるような曲、ヨナ抜き音階などの日本古来の音階が使われている曲、歌詞が古典的な歌など、和風といってもアプローチはさまざま。
なかには激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。
有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです。
あなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!
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【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(71〜80)
part of Me浜崎あゆみ

静かで荘厳な世界観が胸に迫る、深い余韻を残すバラードです。
平成を代表する歌姫として知られる浜崎あゆみさんの楽曲で、2007年2月に発売されたベストアルバム『A BEST 2 -BLACK-』に新曲として収録されました。
デジタルカメラ「LUMIX FX30」のテレビCMソングにも起用されたため、記憶に残っている方も多いのでは?
約8分という長尺の構成が特徴で、和の美意識を感じさせる幻想的なミュージックビデオとともに、多くの人の心をひきつけました。
大切な人との魂の結びつきや祈りを感じさせる壮大なメロディは、孤独を感じている夜や、静かに心を落ち着けたいときにピッタリですね。
好きやねん、大阪。関ジャニ∞

関ジャニ∞の3枚目のシングルとして2005年に発売されました。
関ジャニ∞が出演したハウス食品『好きやねん』CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録。
間奏にメンバーによるコントが挿入されるなどとても楽しい曲で、大阪愛に満ちあふれています。
月下美人和楽器バンド

文字どおり和楽器とバンドサウンドを融合させた唯一無二の楽曲で国内外から高い評価を得ている8人組ロックバンド・和楽器バンドの楽曲。
NHKの音楽番組『みんなのうた』のために書き下ろされた楽曲で、一夜限りに咲く「月下美人」をテーマとした世界観が神秘的ですよね。
和楽器を前面に出したアレンジと土台を支えるロックアンサンブルは、まさに伝統とモダンを絶妙に掛け合わせたサウンドとしてこれ以上ない完成度と言えるのではないでしょうか。
日本的な旋律でありながらも古さを感じさせない、エモーショナルなナンバーです。
もらい泣き一青窈

『ハナミズキ』とともに一青窈さんを代表するヒット曲。
2002年に彼女のファーストシングルとしてリリースされました。
曲の冒頭、しゃがみ込んで歌い出すパフォーマスがとても印象的です。
「もらい泣き」という感情の動きと恋愛と絡めて作った甘美な和風世界が独特なんですよね。
間奏中の何語とも言えないフレーズにも、不思議とどこか和を感じられます。
夏に聴くのにオススメできる、とても涼しげな1曲です。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
打上花火DAOKO × 米津玄師

ラップシンガーや小説家などマルチに活躍する女性アーティスト・DAOKOさんの楽曲。
シンガーソングライター・米津玄師さんが手がけた楽曲で、映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用されたナンバーです。
歌詞やメロディからイメージされる和の空気感と、現代的なアレンジが融合した楽曲は、和風でありながらJ-POPの最先端を感じさせる完成度と言えるのではないでしょうか。
古き良き和の旋律をポピュラーミュージックに昇華させた、和風でありながらモダンな作品です。
BeautifulSuperfly

ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』の主題歌に起用され話題になった、この曲。
ソウルフルな歌声が持ち味の越智志帆さんによるソロユニット、Superflyの楽曲で、2015年にリリースされた5枚目のアルバム『WHITE』に収録されています。
エネルギーに満ちた曲調、メロディ、そして歌詞。
その一つひとつに心が揺さぶられます。
そして、すっと曲の魅力が理解できるのは、どこか和なテイストが感じられるからでしょう。
EXISTRAISE A SUILEN

メディアミックスプロジェクト『Bang Dream!』から生まれたバンドRAISE A SUILENの楽曲です。
アニメ『擾乱』のオープニングテーマとして制作されたこともあり、作品の世界観が強く感じられます。
重量感のあるデジタルなサウンドがRAISE A SUILENの持ち味ですが、そこに和のテイストが取り入れられることで、史実とは異なる歴史をたどった作品のストーリーのいびつさを表現しているようにも思えます。
落ち着いたテンポにも思える曲展開に和楽器の音色が響き、不気味な空気感が強調されているよう。
戦いや葛藤を表現している歌詞も印象的で、闇の中をもがきながら進んでいくイメージが伝わってきます。
Moments浜崎あゆみ

主に2000年代に圧倒的な歌唱力で人気を博したシンガー、浜崎あゆみさん。
2004年にリリースしたこの『Moments』は、花鳥風月を描いた世界観の美しいバラードです。
ピアノから始まり、壮大になっていくサウンドや華やかなアレンジ、「和」を思わせるメロディアスなサビが、風景や四季が移り変わっていくようなはかなさを感じさせます。
夢にやぶれた心情や失恋などさまざまなシーンに寄りそってくれて、瞬間を大切にというメッセージがこめられているこの曲。
まさに「一瞬の美しさ」を感じさせる名曲です。
日出ズル場所オメでたい頭でなにより

「日本一オメでたくて汗だくで騒げる」をコンセプトに、全国のライブハウスや音楽フェスを中心に活動している5人組ラウドロックバンド・オメでたい頭でなによりのメジャー2作目のシングル曲。
テレビアニメ『火ノ丸相撲』のエンディングテーマに起用された楽曲で、ラウドサウンドで紡がれるどこかノスタルジックな響きが印象的ですよね。
日本的な掛け声や叙情的なギターソロなど、どこか和のテイストを感じさせるアレンジは、モダンなサウンドであっても落ち着く不思議な魅力を感じられるのではないでしょうか。
激しくも奥行きを感じさせる旋律がテンションを上げてくれる、オリエンタルなロックチューンです。
言葉はさんかく こころは四角くるり

京都発のロックバンド・くるりのやさしいロックサウンドが心地よい楽曲が『言葉はさんかく こころは四角』です。
2007年7月25日にリリースされた19枚目のシングル曲で、まだ初々しい夏帆さん、岡田将生さんが出演した映画『天然コケッコー』の主題歌にも起用されました。
和を感じさせながらモダンなテイストをミックスさせた楽曲。
言葉では伝わらないもどかしい感情をボーカル岸田さんのやさしい日本語にのせたリリックも秀逸ですよね!
【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(81〜90)
桜河口恭吾

2003年にリリースされ大ヒットした曲で、春になるといまだにどこからともなく流れてくる息の長い桜ソングです。
桜といえば、各スポーツの日本代表のユニフォームやワッペンにデザインされている花。
桜と和は切っても切れない関係ですね。
ドラえもんとのび太の間柄をイメージして作ったというこの曲、歌詞の要所に何ともいえない「人と人との永遠のつながり」を感じます。
川口恭吾さんはこの曲で第36回日本有線放送大賞を受賞しました。
Starlight和楽器バンド

テレビドラマ『イチケイのカラス』の主題歌に起用された、男女混成8人組ロックバンド・和楽器バンドの楽曲。
バンドのイメージによる先入観をなくすためにWGB名義で発表された曲で、あえて和楽器バンドらしさを抑えていながらも、その完成度の高さからバンドの奥行きや実力を感じさせるナンバーです。
モダンな曲調でありながら曲をとおして奏でられる和楽器の音色が和風の匂いを作り出しており、伝統とポピュラーミュージックを高い次元で融合させた他のアーティストでは表現できない作品です。
TOKYO GIRLTOKYO GIRL

島谷ひとみさんとMINMIさんのコラボユニットであるHITOMINMIの名義でリリースされた楽曲です。
ビートが強調されたレゲエのサウンドと、忙しく鳴り響く和楽器の音色の調和が、面白いギャップを生み出しているような印象です。
日本の伝統的な音色と、近代的なダンスミュージックを組み合わせることで、古代から現代までのさまざまな日本の文化を表現しています。
歌詞で描かれる世界観も、現代の東京の派手な空気感が表現されており、楽しさの強く伝わってくる仕上がり。
さまざまな文化を取り入れて発展してきた日本という国そのものを投影させた、ユニークな楽曲ですね。
花中孝介

奄美大島出身のシンガー・中孝介さんの通算3作目のシングル曲。
通常の音階からファとシを抜いた「ヨナ抜き」という音階が使われていて、和風の旋律にシマ唄特有のこぶしを連続で入れるような歌い回しが絡むメロディは、聴く人をどこか懐かしい気持ちにさせてくれますよね。
優しくも力強いメロディと、明日へとつながる深い歌詞が多くのリスナーに支持されているのも納得の楽曲と言えるのではないでしょうか。
日本の伝統的な音楽に触れられる楽曲ですので、ぜひ聴いてみてくださいね。
童神~ヤマトグチ~夏川りみ

夏川りみさんが2003年に発売した楽曲で、テレビ東京系ドラマ『白旗の少女』主題歌に起用されました。
原曲は沖縄県の女性歌手、古謝美佐子さんによるもの。
夏川さんは同曲で第45回日本レコード大賞では金賞を受賞しています。
母の優しい愛を感じる曲です。


