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【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ

「和テイストの曲を聴いていると落ち着く……」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?

そんな「和」を感じられるとびきりの名曲を厳選して紹介していきます!

日本の季節やふるさとを思い起こさせるようなもの、また一聴は和の曲ではなくても、ヨナ抜き音階などの和風テイストな音階が使われている楽曲などがそろいました。

他にも、歌詞が古典的であったり、和をほうふつとさせる音を使ったものなどさまざまです。

中には激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。

有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです!

ぜひあなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!

【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ(51〜60)

麦の唄中島みゆき

中島みゆき「麦の唄」Music Video(Short Ver.)【公式】
麦の唄中島みゆき

NHK連続テレビ小説『マッサン』の主題歌として書き下ろされた作品です。

北海道出身のシンガーソングライター中島みゆきさんによる楽曲で、2014年に44枚目のシングルとしてリリースされました。

とにかく力強い歌声がかっこいい!

曲調としては「和風」という言葉でイメージできる江戸時代風なものとは違い、もっと近代的で、それでいてレトロな印象。

だからこそメロディラインの真っすぐさが映えているよう感じます。

いつもとは違った和風曲をお探しならぜひ。

時の旅人~令和ゆかりの地・太宰府のうた~Neontetra

【MV】Neontetra「時の旅人~令和ゆかりの地・太宰府のうた~」(広瀬香美さんゲスト出演)
時の旅人~令和ゆかりの地・太宰府のうた~Neontetra

新時代・令和と90年代のポップサウンドを融合させた音楽性で2020年にメジャーデビューを果たした2人組音楽ユニット・Neontetraのデビューシングル曲。

令和という元号の発祥の地である福岡県太宰府のイメージソングとして作成された楽曲で、和風の歌詞と旋律が日本の伝統的な文化を連想させますよね。

古き良き和の旋律と90年代テイストを感じさせるポップ性が令和の時代に融合した、新しい音楽の可能性を感じさせる楽曲と言えるのではないでしょうか。

言葉はさんかく こころは四角くるり

くるり – 言葉はさんかく こころは四角
言葉はさんかく こころは四角くるり

京都発のロックバンド・くるりのやさしいロックサウンドが心地よい楽曲が『言葉はさんかく こころは四角』です。

2007年7月25日にリリースされた19枚目のシングル曲で、まだ初々しい夏帆さん、岡田将生さんが出演した映画『天然コケッコー』の主題歌にも起用されました。

和を感じさせながらモダンなテイストをミックスさせた楽曲。

言葉では伝わらないもどかしい感情をボーカル岸田さんのやさしい日本語にのせたリリックも秀逸ですよね!

TOKYO GIRLTOKYO GIRL

島谷ひとみさんとMINMIさんのコラボユニットであるHITOMINMIの名義でリリースされた楽曲です。

ビートが強調されたレゲエのサウンドと、忙しく鳴り響く和楽器の音色の調和が、面白いギャップを生み出しているような印象です。

日本の伝統的な音色と、近代的なダンスミュージックを組み合わせることで、古代から現代までのさまざまな日本の文化を表現しています。

歌詞で描かれる世界観も、現代の東京の派手な空気感が表現されており、楽しさの強く伝わってくる仕上がり。

さまざまな文化を取り入れて発展してきた日本という国そのものを投影させた、ユニークな楽曲ですね。

【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ(61〜70)

Starlight和楽器バンド

和楽器バンド /「Starlight」MV (※フジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」主題歌)
Starlight和楽器バンド

テレビドラマ『イチケイのカラス』の主題歌に起用された、男女混成8人組ロックバンド・和楽器バンドの楽曲。

バンドのイメージによる先入観をなくすためにWGB名義で発表された曲で、あえて和楽器バンドらしさを抑えていながらも、その完成度の高さからバンドの奥行きや実力を感じさせるナンバーです。

モダンな曲調でありながら曲をとおして奏でられる和楽器の音色が和風の匂いを作り出しており、伝統とポピュラーミュージックを高い次元で融合させた他のアーティストでは表現できない作品です。

BeautifulSuperfly

Superfly『Beautiful』Music Video
BeautifulSuperfly

ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』の主題歌に起用され話題になった、この曲。

ソウルフルな歌声が持ち味の越智志帆さんによるソロユニット、Superflyの楽曲で、2015年にリリースされた5枚目のアルバム『WHITE』に収録されています。

エネルギーに満ちた曲調、メロディ、そして歌詞。

その一つひとつに心が揺さぶられます。

そして、すっと曲の魅力が理解できるのは、どこか和なテイストが感じられるからでしょう。

河口恭吾

2003年にリリースされ大ヒットした曲で、春になるといまだにどこからともなく流れてくる息の長い桜ソングです。

桜といえば、各スポーツの日本代表のユニフォームやワッペンにデザインされている花。

桜と和は切っても切れない関係ですね。

ドラえもんとのび太の間柄をイメージして作ったというこの曲、歌詞の要所に何ともいえない「人と人との永遠のつながり」を感じます。

川口恭吾さんはこの曲で第36回日本有線放送大賞を受賞しました。