【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!
「和テイストの曲を聴いていると落ち着く」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?
本記事では、「和」を感じられるJ-POPの名曲をご紹介します。
日本の四季やふるさとを思い起こさせるような曲、ヨナ抜き音階などの日本古来の音階が使われている曲、歌詞が古典的な歌など、和風といってもアプローチはさまざま。
なかには激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。
有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです。
あなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!
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【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(31〜40)
GASSHOWillion

荘厳なコーラスワークが印象的な、この曲。
ロックバンドRADWIMPSのフロントマン、野田洋次郎さんのソロプロジェクト名義であるillionの楽曲で、2013年にリリースされたアルバム『UBU』に収録されています。
音色の数としてはシンプルなのにとにかく深みがすごいです。
そしてクライマックスではさらに壮大に。
歌詞の内容は切ないのですが、聴き終わるころには不思議と胸がスカッとする、中毒性の高いナンバーです。
春よ、来い松任谷由実

松任谷由実さんの26枚目のシングルとして1994年に発売。
NHK連続テレビ小説『春よ、来い』の主題歌に起用された作品で、音楽教科書のほか、詩として光村図書出版刊の中学2年国語教科書にも掲載されました。
ミリオンセラーを記録しており、松任谷さんの代表曲の一つとして人気のある曲です。
うやむやSixTONES

和のテイストを感じられる楽曲として、SixTONESの曲が注目を集めています。
ボカロ風の要素を取り入れたこの楽曲は、高速なピアノリフや韻を踏んだ歌詞が特徴的です。
現代のSNS社会を反映した抽象的な歌詞は、聴く人それぞれの解釈を可能にしています。
2021年1月にリリースされたアルバム『1ST』に収録され、MVはアニメーションで構成されています。
所々にちりばめられている古典的な言葉が和の雰囲気をかもしだしています。
ネット社会や自己表現の多様性をテーマにした本作は、従来のジャニーズ楽曲とは一線を画す新しい試みとして評価されています。
現代社会に生きる若者の心情を反映した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。
あゝオオサカdreamin’ nightどついたれ本舗

キングレコードの音楽CD企画『ヒプノシスマイク』におけるオオサカ・ディビジョンという区画を代表するMCグループ・どついたれ本舗の楽曲。
オオサカ・ディビジョンでのデビュー曲となった楽曲で、ヒップホップユニット・CreepyNutsが楽曲を手がけたことも話題となりました。
和楽器の音色と旋律をフィーチャーしたトラックと軽快で中毒性のあるフロウは、ヒップホップの下地を感じながらも和のテイストが確立していますよね。
畳みかけるようなラップがテンションを上げてくれる、コミカルでありながらソウルフルなナンバーです。
SAKURAいきものがかり

サビの歌詞の言葉選びとメロディに和が感じられます。
『YELL』や『ありがとう』などの代表曲で知られている音楽グループ、いきものがかりの楽曲です。
2006年にメジャーファーストシングルとしてリリースされました。
CMソングへの起用が話題を呼び、ヒット作に。
卒業ソングなので、中高生はぜひその時期に聴いてみてください。
【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(41〜50)
夜の踊り子サカナクション

和の雰囲気が感じられるダンスロックチューンはいかがでしょうか。
『新宝島』『忘れられないの』などでも知られているバンド、サカナクションによる楽曲で、2012年に7枚目のシングルとしてリリースされました。
CMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いはず。
サウンドアレンジ自体はエレクトリックですが、メロディラインで「和」の要素が味わえます。
とても新しい、スタイリッシュでかっこいい作品です。
宵々古今REOL

和の要素とEDMを融合させた独特のサウンドが魅力のこの楽曲。
過去と現在、そして未来のつながりを表現した歌詞と、伝統と現代が交錯する音楽性が特徴です。
2016年10月にリリースされたREOLのアルバム『Σ(シグマ)』に収録され、オリコンチャートで8位を記録しました。
ミュージックビデオでは、伝統的な和の要素とデジタルアートが融合した映像美が展開されています。
日本の文化に興味がある方や、新しい音楽の形を求めるリスナーにおすすめの1曲です。


