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【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!

「和テイストの曲を聴いていると落ち着く」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?

本記事では、「和」を感じられるJ-POPの名曲をご紹介します。

日本の四季やふるさとを思い起こさせるような曲、ヨナ抜き音階などの日本古来の音階が使われている曲、歌詞が古典的な歌など、和風といってもアプローチはさまざま。

なかには激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。

有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです。

あなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!

【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(71〜80)

Starlight和楽器バンド

和楽器バンド /「Starlight」MV (※フジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」主題歌)
Starlight和楽器バンド

テレビドラマ『イチケイのカラス』の主題歌に起用された、男女混成8人組ロックバンド・和楽器バンドの楽曲。

バンドのイメージによる先入観をなくすためにWGB名義で発表された曲で、あえて和楽器バンドらしさを抑えていながらも、その完成度の高さからバンドの奥行きや実力を感じさせるナンバーです。

モダンな曲調でありながら曲をとおして奏でられる和楽器の音色が和風の匂いを作り出しており、伝統とポピュラーミュージックを高い次元で融合させた他のアーティストでは表現できない作品です。

時の旅人~令和ゆかりの地・太宰府のうた~Neontetra

【MV】Neontetra「時の旅人~令和ゆかりの地・太宰府のうた~」(広瀬香美さんゲスト出演)
時の旅人~令和ゆかりの地・太宰府のうた~Neontetra

新時代・令和と90年代のポップサウンドを融合させた音楽性で2020年にメジャーデビューを果たした2人組音楽ユニット・Neontetraのデビューシングル曲。

令和という元号の発祥の地である福岡県太宰府のイメージソングとして作成された楽曲で、和風の歌詞と旋律が日本の伝統的な文化を連想させますよね。

古き良き和の旋律と90年代テイストを感じさせるポップ性が令和の時代に融合した、新しい音楽の可能性を感じさせる楽曲と言えるのではないでしょうか。

BeautifulSuperfly

Superfly『Beautiful』Music Video
BeautifulSuperfly

ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』の主題歌に起用され話題になった、この曲。

ソウルフルな歌声が持ち味の越智志帆さんによるソロユニット、Superflyの楽曲で、2015年にリリースされた5枚目のアルバム『WHITE』に収録されています。

エネルギーに満ちた曲調、メロディ、そして歌詞。

その一つひとつに心が揺さぶられます。

そして、すっと曲の魅力が理解できるのは、どこか和なテイストが感じられるからでしょう。

【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(81〜90)

ワダツミの木元ちとせ

奄美群島の伝統音楽を歌い継ぐ唄者としての顔も持つシンガー・元ちとせさんの1作目のシングル曲。

「ある女性が、人を好きになるあまり花になってしまう」というストーリーの歌詞と、民謡の空気感を色濃く反映した独特のアレンジは当時のJ-POPシーンに衝撃を与えました。

奄美民謡の特徴であるこぶしを2回連続で入れるような独特の節回しは、まさに日本古来より伝承されてきた和の旋律を感じられるのではないでしょうか。

伝統的なメロディと現代的なアンサンブルが融合した、日本人からしか生まれないであろう名曲です。

毎朝、ボクの横にいて。コブクロ

コブクロの通算4枚目のオリジナルアルバム『MUSIC MAN SHIP』に収録されている曲で、2004年に発売されました。

企画ユニット、トコブクロとしてリリースした作品のコブクロバージョンで、作詞・作曲を所ジョージさんが手がけています。

ウツシヨノユメナノ

ウツシヨノユメ / ナノ Music Video
ウツシヨノユメナノ

中性的かつ圧倒的な歌唱力で数多くのアニソンを歌ってきたシンガー、ナノさん。

9thシングル曲『ウツシヨノユメ』は、テレビアニメ『かくりよの宿飯』のオープニングテーマとして起用された疾走感のあるナンバーです。

エッジの効いたロックサウンドに尺八や三味線などの和楽器を加えたアンサンブルは、アニメ作品の世界観ともリンクしていますよね。

情景が見えるリリックを乗せたメロディも和のテイストを感じさせる、クールなロックチューンです。

童神~ヤマトグチ~夏川りみ

夏川りみさんが2003年に発売した楽曲で、テレビ東京系ドラマ『白旗の少女』主題歌に起用されました。

原曲は沖縄県の女性歌手、古謝美佐子さんによるもの。

夏川さんは同曲で第45回日本レコード大賞では金賞を受賞しています。

母の優しい愛を感じる曲です。