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【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!

「和テイストの曲を聴いていると落ち着く」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?

本記事では、「和」を感じられるJ-POPの名曲をご紹介します。

日本の四季やふるさとを思い起こさせるような曲、ヨナ抜き音階などの日本古来の音階が使われている曲、歌詞が古典的な歌など、和風といってもアプローチはさまざま。

なかには激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。

有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです。

あなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!

【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(21〜30)

渡月橋 〜君 想ふ〜倉木麻衣

倉木麻衣「渡月橋 〜君 想ふ〜」ミュージックビデオ(Short Ver.)
渡月橋 〜君 想ふ〜倉木麻衣

倉木麻衣さんの41枚目のシングルとして2017年に発売されました。

劇場版『名探偵コナン』シリーズの21作目『名探偵コナン から紅の恋歌』主題歌として書き下ろされた楽曲です。

渡月橋は映画の舞台となる京都府京都市の桂川に架かる橋のことで、ミュージックビデオでは十二単が特徴的な、優雅な内容に仕上がっています。

Week End星野源

星野源 – Week End(Live at Osaka Jo Hall 2016)
Week End星野源

星野源さんの『Week End』は多くの人が聴いたことがあると思います。

星野さんの伸びやかな歌声も魅力的ですが、メロディやギターソロにも注目してみてください。

アジアンテイスト、和風テイスト、といった印象があり、どこか懐かしい気分にさせてくれます。

【和風の曲】日本を感じられる和テイストなJ-POPを厳選!(31〜40)

熱帯魚の涙Flower

Flower 『熱帯魚の涙』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
熱帯魚の涙Flower

2019年をもって解散した女性ダンス&ボーカルグループ・Flowerの7作目のシングル曲。

朝の情報番組『スッキリ!!』のエンディングテーマに起用された楽曲で、オープニングからオリエンタルな雰囲気を感じるナンバーですよね。

ゆったりとしたダンスのビートに乗せた和風の旋律や節回しが心地良い、Flowerの新境地を開拓したナンバーです。

和の旋律と現代的なサウンドとの相性の良さを感じさせる曲と言えるのではないでしょうか。

千本桜黒うさP

「MV」 千本桜 WhiteFlame feat 初音ミク
千本桜黒うさP

ボカロ曲の和風ソングと言えばこの曲!

黒うさPさんによる名曲『千本桜』です。

2011年に公開され、ネットを中心に大きな話題を呼びました。

ボカロファンによる「この曲を国歌にしよう」という活動、覚えていらっしゃる方もいるのでは。

疾走感あふれるサウンドにテンションが上がります。

テレビCMなどでも起用されましたね。

夢と葉桜青木月光

Nightcore – 夢と葉桜 // Yume To Hazakura「 ヲタみん // Wotamin Cover 」Original song by: 青木月光 // Aoki Gekkoh
夢と葉桜青木月光

3人組の音楽ユニット、青木月光による和風ボカロナンバーです。

2011年にデビュー曲として公開され、そのクオリティの高さからすぐさま人気曲に。

出だしこそ静かですが、曲が進むにつれてだんだんと盛り上がっていく展開がエモーショナル。

切なげな歌声と過ぎ去った日々を思い涙する歌詞がマッチしているのもまた、たまりません。

聴いているうち、いつのまにか泣いてしまうかも。

カラオケで歌うのにもオススメですよ。

ぜひ最後まで聴いてみてください!

FLASHPerfume

[Official Music Video] Perfume 「FLASH」
FLASHPerfume

映画『ちはやふる』の書き下ろしとして制作された『FLASH』。

ダンスにカンフーが取り入れられたりと、オリエンタルな雰囲気とリズミカルなテクノポップの曲調に一度聴くとクセになっちゃいますよね。

静と動のメリハリがスリリングなかるたを取る一瞬を表現した和風なメロディと歯切れのいい歌で、日本固有の音階であるヨナ抜き長音階で作られています。

Aメロ部分なんか特に口ずさみたくなりますよね。

聴いていて落ち着くようでどこか心が弾む1曲です!

Ignite和楽器バンド

和楽器バンド / “Ignite” MUSIC VIDEO
Ignite和楽器バンド

その名のとおり和楽器とバンドサウンドを融合した男女混成8人組バンド、和楽器バンドの楽曲。

目まぐるしく変化する曲調の中で、和楽器を用いた日本的な旋律が心地いいナンバーです。

サビまでの重く激しいロック的なアレンジに対し、サビで一気に歌が前面にくることで和風の音階がより際立ちますよね。

日本的な空気をロックサウンドにうまく融合させている曲です。