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【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ

「和テイストの曲を聴いていると落ち着く……」と感じる方、意外と多いのではないでしょうか?

そんな「和」を感じられるとびきりの名曲を厳選して紹介していきます!

日本の季節やふるさとを思い起こさせるようなもの、また一聴は和の曲ではなくても、ヨナ抜き音階などの和風テイストな音階が使われている楽曲などがそろいました。

他にも、歌詞が古典的であったり、和をほうふつとさせる音を使ったものなどさまざまです。

中には激しいEDM、アグレッシブなロックチューンもあります。

有名な曲の新しい一面や、邦楽の良さに気づかせてくれるステキな曲ばかりです!

ぜひあなたの心に響くお気に入りの和ソングを見つけてくださいね!

【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ(11〜20)

Reset平原綾香

どんなことがあっても前へと進んでいくんだ、という強い意志が感じられる、この曲。

『Jupiter』など数々の名曲を歌ってきたシンガー、平原綾香さんの楽曲で、2006年にリリースされた4枚目のアルバム『4つのL』に収録されています。

古い時代の日本を題材にしたゲーム『大神』のテーマソングに起用され、話題に。

エネルギーに満ちあふれた歌声と、和と現代的な音楽の雰囲気が合わさったサウンドアレンジが聴いていて心地よく、かっこいいです。

もらい泣き一青窈

『ハナミズキ』とともに一青窈さんを代表するヒット曲。

2002年に彼女のファーストシングルとしてリリースされました。

曲の冒頭、しゃがみ込んで歌い出すパフォーマスがとても印象的です。

「もらい泣き」という感情の動きと恋愛と絡めて作った甘美な和風世界が独特なんですよね。

間奏中の何語とも言えないフレーズにも、不思議とどこか和を感じられます。

夏に聴くのにオススメできる、とても涼しげな1曲です。

ぜひじっくりと聴いてみてください!

大正浪漫YOASOBI

YOASOBI「大正浪漫」Official Music Video
大正浪漫YOASOBI

時空を越えた愛の物語を描いたこの楽曲が、YOASOBIから届けられました。

大正時代を背景に、異なる時代に生きる二人の思いが手紙を通して交錯する様子が、エレクトロニックなサウンドと和のテイストが融合した独特の世界観で表現されています。

2021年9月にリリースされたこの曲は、ストリーミングで高い人気を集め、プラチナ認定を受けるなど多くのリスナーの心をつかみました。

時代を超えた愛や人々のつながりを感じたい方におすすめです。

ぜひYOASOBIの世界観に浸ってみてください。

渡月橋 〜君 想ふ〜倉木麻衣

倉木麻衣「渡月橋 〜君 想ふ〜」ミュージックビデオ(Short Ver.)
渡月橋 〜君 想ふ〜倉木麻衣

倉木麻衣さんの41枚目のシングルとして2017年に発売されました。

劇場版『名探偵コナン』シリーズの21作目『名探偵コナン から紅の恋歌』主題歌として書き下ろされた楽曲です。

渡月橋は映画の舞台となる京都府京都市の桂川に架かる橋のことで、ミュージックビデオでは十二単が特徴的な、優雅な内容に仕上がっています。

曼珠沙華まふまふ

繊細な歌声と感情的な歌詞で魅了するまふまふさんの楽曲は、彼岸花をテーマにした作品です。

桃源郷という理想郷から始まり、禁断の恋に身を投じる主人公の葛藤が描かれています。

2019年10月にリリースされたこの曲は、ファンの間で高い人気を誇っています。

和の要素を含んだ幻想的なMVと相まって、楽曲の世界観をより一層引き立てています。

恋愛や人生の岐路に立たされた時に聴くと、心に響くこと間違いなしです。

ぜひ一度耳を傾けてみてくださいね。

Week End星野源

星野源 – Week End(Live at Osaka Jo Hall 2016)
Week End星野源

星野源さんの『Week End』は多くの人が聴いたことがあると思います。

星野さんの伸びやかな歌声も魅力的ですが、メロディやギターソロにも注目してみてください。

アジアンテイスト、和風テイスト、といった印象があり、どこか懐かしい気分にさせてくれます。

【日本】和を感じられる邦楽・和風テイストなJ-POPまとめ(21〜30)

熱帯魚の涙Flower

Flower 『熱帯魚の涙』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
熱帯魚の涙Flower

2019年をもって解散した女性ダンス&ボーカルグループ・Flowerの7作目のシングル曲。

朝の情報番組『スッキリ!!』のエンディングテーマに起用された楽曲で、オープニングからオリエンタルな雰囲気を感じるナンバーですよね。

ゆったりとしたダンスのビートに乗せた和風の旋律や節回しが心地良い、Flowerの新境地を開拓したナンバーです。

和の旋律と現代的なサウンドとの相性の良さを感じさせる曲と言えるのではないでしょうか。