RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

邦楽テクノの名曲、人気曲

90年代、シカゴで生まれたハウスをベースに、デトロイトで発祥しました。

このサウンドは数年の時間をかけて海を越え、ここ日本でも親しまれます。

そして、現在に至るまでにテクノの名曲が数々と生まれます。

ぜひチェックしてみてください。

邦楽テクノの名曲、人気曲(11〜20)

WHITE SHAMANSOFT BALLET

インダストリアルやハードハウスやアシッドハウスなどさまざまな要素を取り入れて独特の世界観を生み出すSOFT BALLET。

なかでもこの曲はエレクトロニカとロックが色濃く表現されているキレキレの内容になっています。

LAY YOUR HANDS ON MEBOOM BOOM SATELLITES

BOOM BOOM SATELLITES 『LAY YOUR HANDS ON ME』Short Ver.
LAY YOUR HANDS ON MEBOOM BOOM SATELLITES

BOOM BOOM SATELLITES最後の曲となってしまった、メンバーである川島道行の遺作です。

アニメ「キズナイーバー」のOPにもなり、PVには川島道行の娘が出演していることで話題になりました。

伸びやかな歌声と零れ落ちるような音色に感動して涙が溢れ出る名曲です。

ExtraKen Ishii

Ken Ishii ‘Extra’ – Music Video (HD)
ExtraKen Ishii

デトロイトテクノの影響を受けたケン・イシイの言わずと知れた名曲です。

独特なビートとキレの良いパーカッションが心臓を震わせます。

AKIRAのアニメーターである森本晃司が手がけたMVともピッタリ合っていて、発表当時は度肝を抜かれた人も多かったと思います。

Tokyo Disco Music All Night LongKagami

石野卓球やDJ Tasakaなどによってプロモ盤がCLUBで流れると一気に注目を集め、それからというものヘビープレイされるようになった名曲です。

曲が良いのは勿論のこと、KAGAMIの人柄もあり彼の亡きあとも愛され続ける名曲となりました。

GumCornelius

CORNELIUS – GUM (ULTIMATE SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW)
GumCornelius

海外でリリースされたCorneliusの隠れた名曲です。

日本のレーベルからはリリースされていない貴重な音源です。

常に新しい試みに挑戦する実験音楽のようなおもしろみのある楽曲が多く、次はどんな音が飛び出すのかなとドキドキさせてくれます。

Ship In ShipNeon

テクノとロックを組み合わせた独自路線を歩むバンドで、サンプリングや電子音だけでなく生バンドによるライブも人気があります。

音という名の光を浴びるようなキラキラと流れるメロディが特徴で、テクノ・ディスコミュージックが基盤となっていながらロック感も味わえてしまう贅沢な一曲です。

MoonFreeTempo

ボサノヴァやジャズなどの要素も取り入れたクラブミュージックを展開する半沢武志のソロユニットが放つ、新感覚サウンドです。

ジャンルにとらわれずアンビエントな揺らぎも感じさせる心地良い落ち着く曲です。

作業中のBGMにもおすすめです。

TechnovaTOWA TEI

“TECHNOVA” TOWA TEI WITH BEBEL GILBERTO
TechnovaTOWA TEI

テイ・トウワは日本のDJ・音楽プロデューサー。

大学生の頃に坂本龍一のFMラジオ番組にデモテープを送り「テクニックはないけれども、センスが異常に良くて多を圧倒していた」と評されています。

グラフィックデザインの勉強の為、アメリカ留学中に発表したGroove Is In The Heartがイギリス・オーストラリアで1位、米ビルボードポップチャート4位を記録しました。

1994年から活動の中心を日本に移しています。

OK SamplerRYUKYUDISKO

沖縄県出身の廣山哲史と陽介の双子の兄弟によるテクノユニットが生み出す新感覚サウンドです。

琉球とテクノの融合は、身体が勝手に動き出すほど賑やかでリズミカル。

タイトルのOKは沖縄の意味があるそうです。

井上ジョーのボイスにも注目です。

Twist & Shoutキャプテン・ファンク

海外でも有名なオオエタツヤがCaptain Funk名義で発表した超ファンクなサウンドです。

踊りださずにはいられないファンキーな楽曲は今でもテレビやクラブで使用されています。

とにかく楽しい気分になりたい時におすすめです。