【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ
JRのCMというと、各地の観光地の美しい映像が映し出されるものや、電車の走る姿が映されたもの、さらには冬になると定番の「JR SKISKI」シリーズなど、さまざまなCMがありますよね!
そうしたCMには、映像の美しさを生かす穏やかな楽曲や、駆け抜ける電車の疾走感を表すような軽快な楽曲など、CMのイメージにピッタリな曲が使用されています。
また、「JR SKISKI」シリーズに起用された楽曲は、その後定番の冬ソングとして親しまれるなど、注目のCMソングが多いんですよね。
そこでこの記事では、これまでにJRのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題の曲やCMで耳にして気になっていた曲が見つかるはずです。
【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(81〜90)
Matcha LatteAves

エイヴェスさんの『Matcha Latte』は、ギターとピアノが美しいメロディーを奏でる穏やかな雰囲気の楽曲です。
全体的に浮遊感のあるサウンドで、心を静かに落ち着けてくれる音が美しく響いてきますね。
タイトルに「抹茶ラテ」と付けられているところも印象的で、その題材でもリラックスをしっかりと伝えていますね。
CMは秋の岩手への旅をテーマにしたもので、秋の岩手にはどのような見どころがあるのかを、旅の笑顔と重ねて表現した内容です。
ご当地のキャラクターも登場し、岩手への旅のワクワクがしっかりと感じられます。
ワタツミCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

こちらのCMでは、東北地方の各県の桜の風景が紹介されています。
どの県の桜の風景もとてもきれいで、思わず見とれてしまうような映像に仕上がっていますよね。
BGMに使用されているのは話題のバンドCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINの『ワタツミ』という1曲。
キューバ音楽をベースにエレクトロサウンドを組み合わせた独自の音楽性が魅力で、この曲もイントロからさっそくオリエンタルなフレーズが耳を引き、その後に続く浮遊感のあるボーカルワークが印象的です。
オリジナル楽曲MIO
福本莉子さんが出演するCM「START! New 通勤 Style 立ち上がり」編には、CMオリジナル曲が起用されています。
透き通るような歌声を聴かせてくれているのは、歌手でボーカルトレーナーとしても活動するmioさんです。
通勤をテーマにしたCMにぴったりな、朝の爽やかな風を感じるメロディーが印象的。
会社や学校に行くというちょっと憂鬱なできごとも、ポップなこのメロディーがあればスカッと爽やかな気分に変えてくれそうですね!
ウィーアー!きただにひろし

JR西日本の山陽新幹線で旅を楽しんでほしいという思いを、アニメ『ONE PIECE』のキャラクターと重ねて描いたCMです。
ここではキャラクターたちがデザインされた車両についても紹介、冒険に出るようなワクワクをさらに高めてくれます。
そんな映像で表現されるさわやかさや高揚感を際立たせてくれるのが、アニメのオープニングテーマとしてもおなじみの、きただにひろしさんの『ウィーアー!』です。
さわやかなサウンドとパワフルな歌声の重なりが印象的な楽曲で、仲間との絆を描いたような歌詞も、冒険のワクワクをイメージさせるポイントですね。
ゆかいな牧場(マクドナルド爺さんの農場)(替え歌)中条あやみ
中条あやみさんが軽快な歌声を披露したこのCMは、誰もが知っているアメリカの童謡を替え歌にアレンジしています。
カウガールの衣装を身にまとった中条さんが、JRのおトクなサービスの魅力を歌で伝えるという斬新な演出が印象的です。
本作は2017年3月から放映され、多くの視聴者の目を引きました。
リズミカルなメロディーと中条さんの可愛らしい歌声が相まって、思わず口ずさみたくなるような楽しい曲調になっています。
旅行の計画を立てる際にふと思い出して、JRのサービスを利用したくなるような、そんな魅力的な楽曲になっていますね。
ピアノ協奏曲第一番 第1楽章ピョートル・チャイコフスキー

チャイコフスキーさんが作曲した『ピアノ協奏曲第1番』は、彼が友人のピアニスト、ニコライ・ルビンシテインさんに刺激を受け、ルビンシテインさんに演奏してもらおうと初めて作ったピアノ協奏曲です。
ところがルビンシテインに酷評を受けるといういきさつをもっている興味深い曲です。
ピアノとオーケストラが紡ぎだすダイナミックな曲は、誰もが耳にしたことがあるクラシック曲の一つではないでしょうか。
壮大なイメージを持つこちらの曲をバックに、自然が生んだ壮大な景色が浮かび上がるCMはとても印象的です。
君と出会えたこの場所KATSUMI
KATSUMIさんの8枚目のシングルとして1993年に発売されました。
4作目のオリジナル・アルバム『FORCE』からのシングルカット作品で、JR北海道CMソングに起用されました。
北海道の壮大な自然をイメージさせるような、軽快で爽やかな曲に仕上がっています。
オリジナル楽曲いしいゆうこ
いしいゆうこによるCMソング。
彼女は1975年生まれの東京音楽大学作曲科卒。
三枝成彰に師事し、オーケストレーション、ビッグバンドアレンジなどを学び、テレビ番組の音響効果会社、CM音楽制作会社へ転職、26歳で独立し現在もCMを中心にさまざまな音楽を作曲しています。
オリジナル奈緒
CMソングは15~30秒くらいの間で大きなインパクトを残すことが基本ですから、そういう意味では2020年3月より放送がスタートしたこちらのJR九州「JRキューポ」のCM曲は、1度聴いただけで耳に残るフレーズがCMソングとして大正解、と言えそうです。
「JRキューポ」とは、JR九州が提供しているインターネット列車予約サービスやクレジットカード、ICカードの利用などでたまるポイントサービス。
福岡県福岡市出身の女優、奈緒さんが出演して歌も担当しており、九州出身の方がJR九州のCMに出演している、というのがなんともほっこりします。
ちなみに奈緒さんは本格的に女優として活動する際に上京しておりますから、ある意味故郷に錦を飾ったCMなのかもしれませんね。
いい日旅立ち(カバー)谷村新司, 仲間由紀恵
谷村新司さんと仲間由紀恵さんのデュエットによるカバーが印象的なJR西日本のCMソングです。
本作はJRの定番ソングとして長年使用されてきた名曲で、雪景色をバックに美しいハーモニーを奏でています。
2012年2月に放映されたこのCMでは、西日本の魅力が存分に詰まった映像とともに、心温まる歌声が流れています。
旅立ちや新しい出発を迎える方に聴いてほしい1曲ですね。
冬の旅行の計画を立てているときにも、ぴったりの曲かもしれません。
【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(91〜100)
MY PLACEAI

2013年に発売されたAIの10枚目のオリジナルアルバム「MORIAGARO」に収録されている曲です。
AIのパワフルで元気な歌声は聴く人に力を与えてくれます。
JR九州新幹線のCMソングとして九州全域でオンエアされていました。
Happy Smile Againいきものがかり

JR西日本が大切にする、人とのつながりや支えあいを、そこで働くそれぞれの人の思いとともに伝えるCMです。
さまざまな人との交流の様子も映されており、あたたかい雰囲気が伝わってきます。
いきものがかりの楽曲『Happy Smile Again』も注目のポイントで、やさしい思いが感じられますね。
桜会ゆず

ゆずの通算30枚目のシングルとして2010年に発売されました。
桜の下で会うという意味から桜会と付けられた曲で、発売から2年後の2012年には、JR西日本「山陽・九州新幹線直通1周年キャンペーン」CMソングに起用されています。
White HorizonMagnus Ringblom
映像のおしゃれさのせいか、奈良に行ってみたくなります。
JR東海のCM「うまし うるわし 奈良」奈良へ大人旅編です。
不思議な音像のCM曲は、ミュージシャンMagnus Ringblomの「White Horizon」。
浮遊感のあるサウンドが映像の雰囲気とマッチしています。
ずっと聴いていられるような魅力がありますね。
春はまだか浜田雅功

浜田雅功ソロ名義でのファーストシングルで、1997年に発売されました。
プロデュースは奥田民生が手掛けています。
この曲のPVには浜田雅功と奥田民生が出演しています。
JR東日本「JR Ski Ski」のキャンペーンソングに起用されました。
おわりに
これまでにJRのCMで使用された楽曲を一挙に紹介しましたが、お気に入りの曲やCMで耳にして気になっていた曲は見つかりましたか?
それぞれのCMにピッタリな曲や話題の冬ソング、さらにはさまざまなカバーソングもあったりと、順番に見ているだけでも楽しい楽曲ラインナップだったと思います。
今後もCMで使用される楽曲が楽しみですね!



