【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ
JRのCMというと、各地の観光地の美しい映像が映し出されるものや、電車の走る姿が映されたもの、さらには冬になると定番の「JR SKISKI」シリーズなど、さまざまなCMがありますよね!
そうしたCMには、映像の美しさを生かす穏やかな楽曲や、駆け抜ける電車の疾走感を表すような軽快な楽曲など、CMのイメージにピッタリな曲が使用されています。
また、「JR SKISKI」シリーズに起用された楽曲は、その後定番の冬ソングとして親しまれるなど、注目のCMソングが多いんですよね。
そこでこの記事では、これまでにJRのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題の曲やCMで耳にして気になっていた曲が見つかるはずです。
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【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(61〜70)
2億4千万の瞳郷ひろみ

郷ひろみの記念すべき50枚目のシングルとして1984年に発売されました。
この曲はJRグループの前身である日本国有鉄道(国鉄)最後のキャンペーンとなった「エキゾチック・ジャパン」のキャンペーンソングに起用されました。
郷ひろみの代表曲の1つとなっています。
ホームにて中島みゆき

中島みゆきさんの『ホームにて』は、1977年にリリースされたシングル『わかれうた』のB面に収録された楽曲です。
B面の曲でありながら、ドラマ『北の国から』の挿入歌に起用されるなど、タイアップが多いこともあって人気を集めました。
アコースティックギターを中心とした静かなサウンドにのせて、ふるさとへ向かう列車のホームの風景が描かれている、さみしさやあたたかさが込められた楽曲ですね。
CMソングとしてはJR東日本のCMに起用、駅をテーマにした曲、ふるさとへ思いをはせるあたたかい空気がしっかりと伝わってきますね。
Love Latersumika


新幹線のネット予約サービスであるスマートEXの便利さを紹介するCMです。
今回の「カンタン!
予約変更」篇では、予約していた新幹線をスマホで手軽にかつ無料で変更できることをアピール。
旅行先では何かと急な予定変更が必要になることもあるので、とってもうれしいサービスですよね。
BGMには、sumikaが2025年にリリースするアルバム『Vermillion’s』に収録されている『Love Later』が起用。
メロウな雰囲気が魅力的で、手紙を通して愛を描く1曲です。
愛の讃歌 with strings東京スカパラダイスオーケストラ

東京スカパラダイスオーケストラが演奏する『愛の讃歌 with strings』は、北陸新幹線の金沢敦賀間が開業するのを記念したJR西日本のCM「つながる北陸」篇に起用されています。
もともとはフランスのシャンソン歌手であるエディット・ピアフさんの曲で、日本では越路吹雪さんや美輪明宏さんなどがカバー。
日本語の歌詞では、生涯、愛する人とともに生きていきたいと願う情熱的な愛が描かれています。
その思いを明るくポップに、でも優しくスカパラのホーンの音色、そしてストリングスの音色が彩ります。
愛の讃歌 with strings東京スカパラダイスオーケストラ

中条あやみさんが出演しているJR西日本のCM「つながる北陸」篇では、金沢から敦賀までの北陸新幹線が開通したことを知らせる内容のCMです。
北陸新幹線の沿線にある富山、石川、福井の映像が次々に流れる賑やかな映像に仕上げられています。
BGMには東京スカパラダイスオーケストラが演奏する『愛の讃歌』が起用。
もとはエディット・ピアフさんが歌った楽曲で、日本では越路吹雪さんがカバーしたバージョンがよく知られています。
心に染みる美しいメロディラインが印象的な楽曲ですが、スカパラの演奏によって明るく楽しい雰囲気にアレンジされていますね!
My Favorite ThingsRichard Rodgers


京都の美しい風景を見せて、京都への旅の気持ちを高めてくれるような、JR東海のCMです。
ここでは初夏の京都がテーマで、豊かな緑の中を風が吹き抜ける気持ちよさを、柄本佑さんのナレーションとともに伝えています。
そんな映像の優しい雰囲気をさらに際立たせているのが、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の楽曲としてもおなじみの『My Favorite Things』です。
穏やかなテンポでありつつも、演奏には軽やかさがあり、新しい体験に向かうワクワクのようなものも感じさせますね。
ひとつだけ青葉市子


柄本明さんが鈴木教授という役で出演しているこちらは、観ていて心が温まるようなすてきなCMなんです。
鈴木教授は奥さんを亡くしており、彼女の遺品整理をしている最中に彼女が使っていたSuicaを見つけます。
鈴木教授はそれを使って電車に乗り、彼女が食べたいと言っていたケーキを買いに出かけました。
どのケーキがいいかわからず困りながらもなんとかケーキを買って帰ってきた鈴木教授。
しかし肝心の奥さんの分を買い忘れてきたことを仏壇に報告すると、どこからか奥さんの声が聞こえてきたのです。
1枚のSuicaから夫婦の絆が描かれたすてきな作品ですね。
BGMには、青葉市子さんの『ひとつだけ』が起用。
静かに落ち着いた雰囲気の歌声が非常に心地よく、ずっと聴いていたくなるような優しい曲ですね。


