【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ
JRのCMというと、各地の観光地の美しい映像が映し出されるものや、電車の走る姿が映されたもの、さらには冬になると定番の「JR SKISKI」シリーズなど、さまざまなCMがありますよね!
そうしたCMには、映像の美しさを生かす穏やかな楽曲や、駆け抜ける電車の疾走感を表すような軽快な楽曲など、CMのイメージにピッタリな曲が使用されています。
また、「JR SKISKI」シリーズに起用された楽曲は、その後定番の冬ソングとして親しまれるなど、注目のCMソングが多いんですよね。
そこでこの記事では、これまでにJRのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題の曲やCMで耳にして気になっていた曲が見つかるはずです。
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【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(61〜70)
オリジナル楽曲(冬はごほうび 冬こそごほうび 冬のごほうび 行くぜ東北 冬のごほうび)松岡茉優

女優の松岡茉優が女性三人で東北旅に出るこちらのCM。
東北の自然の豊かな魅力がたっぷりと詰め込まれた映像が美しいですね。
そんなCMの音楽はCMオリジナル曲で、女性ボーカルの透き通った声がとても雪景色に合いますね。
今年の冬は東京に行こうかな、と思わせてくれます。
COME ON!斉藤和義

斉藤和義37枚目のシングルとして2009年に発売されました。
アルバム「月が昇れば」の先行シングルとして発表され、2011年にはJR東日本の東北新幹線全線開業1周年を記念した「行くぜ、東北」のキャンペーンCMソングにも起用されました。
2億4千万の瞳郷ひろみ

郷ひろみの記念すべき50枚目のシングルとして1984年に発売されました。
この曲はJRグループの前身である日本国有鉄道(国鉄)最後のキャンペーンとなった「エキゾチック・ジャパン」のキャンペーンソングに起用されました。
郷ひろみの代表曲の1つとなっています。
ウィーアー!きただにひろし

JR西日本の山陽新幹線で旅を楽しんでほしいという思いを、アニメ『ONE PIECE』のキャラクターと重ねて描いたCMです。
ここではキャラクターたちがデザインされた車両についても紹介、冒険に出るようなワクワクをさらに高めてくれます。
そんな映像で表現されるさわやかさや高揚感を際立たせてくれるのが、アニメのオープニングテーマとしてもおなじみの、きただにひろしさんの『ウィーアー!』です。
さわやかなサウンドとパワフルな歌声の重なりが印象的な楽曲で、仲間との絆を描いたような歌詞も、冒険のワクワクをイメージさせるポイントですね。
飾りじゃないのよ涙は

JR九州グループが提供しているクレジットカードであるJQ CARDの紹介CMです。
CMでは、中森明菜さんの代表曲である『飾りじゃないのよ涙は』の替え歌に乗せてJQ CARDの魅力をアピールしています。
ダンサーやモデルとしても活躍しているアオイヤマダさんが出演しており、曲に合わせて印象的なダンスを披露されています。
銀河鉄道999

JR東日本の東京から東北へ、また東京から東北への旅行を紹介するCMです。
「東北へ」篇では東京に住む女性が東北へ出かけ、「東京へ」篇では東北に住む男性が東京で出かける様子が映されており、それぞれがその土地でしか味わえない体験をしていきます。
それぞれの映像の最後につぶやかれる一言は旅行の醍醐味を表しているので、ぜひ最後までご覧くださいね。
BGMには『銀河鉄道999』が使用されています。
アニメではささきいさおさんやゴダイゴが歌うバージョンが使用されましたが、このCMではオリジナルの合唱バージョンが使用されています。
CMの飾らない雰囲気にもピッタリなアレンジですね。
ワタツミCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

こちらのCMでは、東北地方の各県の桜の風景が紹介されています。
どの県の桜の風景もとてもきれいで、思わず見とれてしまうような映像に仕上がっていますよね。
BGMに使用されているのは話題のバンドCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINの『ワタツミ』という1曲。
キューバ音楽をベースにエレクトロサウンドを組み合わせた独自の音楽性が魅力で、この曲もイントロからさっそくオリエンタルなフレーズが耳を引き、その後に続く浮遊感のあるボーカルワークが印象的です。


