【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ
JRのCMというと、各地の観光地の美しい映像が映し出されるものや、電車の走る姿が映されたもの、さらには冬になると定番の「JR SKISKI」シリーズなど、さまざまなCMがありますよね!
そうしたCMには、映像の美しさを生かす穏やかな楽曲や、駆け抜ける電車の疾走感を表すような軽快な楽曲など、CMのイメージにピッタリな曲が使用されています。
また、「JR SKISKI」シリーズに起用された楽曲は、その後定番の冬ソングとして親しまれるなど、注目のCMソングが多いんですよね。
そこでこの記事では、これまでにJRのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題の曲やCMで耳にして気になっていた曲が見つかるはずです。
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【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(21〜30)
MemoriesMAN WITH A MISSION

JR東日本『JR SKISKI』の2015年度CMソングとして作られたこちらの曲は、もともと配信だけの予定でしたが、CD化を望む声が非常に多かったため、2016年初めに10000枚限定でCD化されました。
スキーのCMでありながら、それだけでもない何かを持った魅力的な楽曲ですよね。
毎年JR東日本『JR SKISKI』のCMソングは個性が豊かで、どんな曲が選ばれるのか楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
オリジナル梶裕貴
今の時代は、スマートフォンを使用して新幹線のオンライン予約も気軽にできてしまう便利な世の中ですよね。
東海道・山陽新幹線を利用する際、簡単にネット予約が可能なサービスとして生まれた「スマートEX」のその1つ。
JR西日本が提供するICカード「ICOCA」のマスコットキャラクター、カモノハシのイコちゃんが出演する、2020年3月より放送された「スマートEX」のCM「家でも会社でも」篇において、やたらといい声のイコちゃんと流れている曲が気になっていたという方は多いのでは?
アニメ好きならすぐにわかるのではないかと思いますが、こちらの声と歌を担当しているのは人気声優の梶裕貴さん。
多くの人気アニメで主演を務め、プライベートでは同じく人気声優の竹達彩奈さんと2019年に結婚されたことでも知られています。
こちらの曲は当然CM用のオリジナル曲で、なんとも可愛らしいメロディとわかりやすい歌詞がCMソングらしくていいですね。
白銀EVE

「JR SKI SKI」2019年~2020年のテーマソングに起用されたEveさんの『白銀』。
耳なじみの良くて、弾むギターリフが楽しいですね!
壮大な銀世界を描いたような世界観やキラキラした感じも、これからの未来を思わせるような予感。
二度とこない瞬間を思っては、「今」そこにある青春と輝かしい希望にあふれているのではないでしょうか。
無我夢中な感情や熱量の大切さを教えてくれて、心が晴れるようなウインターソングです。
切手のないおくりもの大柴広己

印象深いタイトルは歌詞の中で登場するわけではないのですが、歌詞を読んでいくとその意味が伝わって温かな気持ちにさせてくれる楽曲ですね。
こちらの名曲は、あのチューリップのフロントマンであり、ソングライターとして数え切れないほどの名曲を世に送り出している財津和夫さんが手掛けたものです。
もともとは1977年にNHKの音楽番組『歌はともだち』の中で発表され、その親しみやすいメロディと歌詞が反響を呼んで大ヒットを記録、多くのアーティストやバンドにカバーされるまでになった名曲なのですね。
今回紹介しているバージョンは、2020年の2月より放送されていたJR西日本の企業CMにて使われていたもので、大阪出身のシンガーソングライターである大柴広己さんが歌唱を担当しています。
柔らかなアコギの響きと、優しい歌声が心地いいですね。
BLIZZARD松任谷由実

松任谷由実さんが作ったスキーの曲といえばこちらではないでしょうか。
1987年映画『私をスキーに連れてって』の中の曲として使われたのをはじめとして、何度か冬やスキーのCMとしてつかわれている、スタンダードナンバーです。
2017年に同映画公開30周年とJR東日本発足30周年の記念企画として『JR SKISKI』のキャンペーンソングとして採用されました。
とてもさわやかで疾走感のある曲は、何十年たっても色あせることがありませんね。
スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

こちらの曲は2013年のJR東日本『JR SKISKI』のCMソングとして作られました。
クラシック音楽で使われる楽器の音を加工して使われているというこちらの曲、いつものSEKAI NO OWARIのサウンドよりポップな仕上がりとなっており、それに合わせてMVもポップなものに。
MVの監督は『RPG』を手掛けた田向潤が担当しいつものSEKAI NO OWARIよりもさらにポップなものに仕上がっています。
会いにいこうUA

音楽ライブやお笑いライブ、野球の試合など、新幹線に乗ってさまざまなイベント会場へ向かう人々と、会場の熱気が映し出されています。
このCMの中ではただ会場に行くわけでも集まりにいくわけでもなく、会いにいくんだというメッセージが込められているんですよね。
なんだか自分の推しとの距離がぐっと縮まったように感じられるステキな表現ですよね。
BGMにはUAさんの『会いにいこう』のブラスアレンジのインストバージョンが流れています。
流麗なメロディは一度聴くと耳に残りますよね。


