RAG MusicCM
素敵なCMソング

【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ

JRのCMというと、各地の観光地の美しい映像が映し出されるものや、電車の走る姿が映されたもの、さらには冬になると定番の「JR SKISKI」シリーズなど、さまざまなCMがありますよね!

そうしたCMには、映像の美しさを生かす穏やかな楽曲や、駆け抜ける電車の疾走感を表すような軽快な楽曲など、CMのイメージにピッタリな曲が使用されています。

また、「JR SKISKI」シリーズに起用された楽曲は、その後定番の冬ソングとして親しまれるなど、注目のCMソングが多いんですよね。

そこでこの記事では、これまでにJRのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!

話題の曲やCMで耳にして気になっていた曲が見つかるはずです。

【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(31〜40)

Top of the WorldCarpenters

カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ
Top of the WorldCarpenters

カーペンターズが1972年に発表した楽曲で、Billboard Hot 100において1位になった曲です。

日本では多くのアーティストにカバーされ、多くのCMやドラマで多く起用された名曲。

JR西日本の「ひかりレールスター」のCMのテーマに起用されました。

JR東海(東海旅客鉄道)「そうだ京都、行こう。」2019年 春 春はあけぼの・日の出編 30秒

私のお気に入り(My Favorite Things)東京塩麹

【TVCM】2019年 春「春はあけぼの・日の出編」 そうだ 京都、行こう。
私のお気に入り(My Favorite Things)東京塩麹

ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の一曲、『私のお気に入り』。

その劇中で使用されただけでなくジャズのスタンダード曲としても知られていますが、こちらのJR東海「そうだ京都、行こう」のCMでは、東京塩麹によるアレンジを楽しめます。

朝の京都のイメージにぴったりな雰囲気に仕上がっていますね。

I LOVE YOU尾崎豊

尾崎豊さんの11枚目のシングルとして1991年に発売されました。

尾崎さんの死後も多くのアーティストによってカバーされ歌い継がれている名曲です。

数々のCMでも起用されており、1991年にはJR東海「ファイト!エクスプレス」のCMソングにも起用されています。

JR東日本 Suicaキャンペーン「Suicaと私」篇

やさしさに包まれたなら荒井由実

やさしさに包まれたなら – 荒井由実(松任谷由実)
やさしさに包まれたなら荒井由実

荒井由実3枚目のシングルとして1974年に発売されました。

シングルとアルバムで編曲が異なっており、アルバムバージョンは映画『魔女の宅急便』エンディングテーマソングに起用されました。

2005年に JR東日本「Suicaキャンペーン」CM「Suicaと私」篇に起用されました。

JR東日本「変革の歴史」篇 30秒

マイ・ウェイ(アレンジ)NOT WONK

2018年に放送のJR東日本「変革の歴史」篇に起用された『マイ・ウェイ』。

こちらは北海道出身のロックバンド、NOT WONKがフランク・シナトラさんの代表曲をアレンジしたバージョンで、原曲のゆったりとした荘厳なイメージと変わり、スタイリッシュでかっこいい都会の雰囲気に仕上げられていますよ。

ワクワク感とともに疾走感にあふれた爽やかなサウンドが「さあ、これから出かけよう!」そんな気持ちにさせてくれるはずです!

【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(41〜50)

JR西日本2016年CMソング

そよ風の誘惑(カバー)伊藤蘭

伊藤蘭さんが歌う『そよ風の誘惑』。

70年代を代表するオリビア・ニュートン=ジョンさんの名曲『Have You Never Been Mellow』のカバーで、JR西日本『おとなび』のテレビCMで流れていたんですね!

曲名を知らない人でもきっとどこかで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

爽やかでメロウな歌声が印象的ですが、伊藤蘭さんが歌うバージョンは原曲の雰囲気も引き継ぎながらキュートで心弾むような魅力が加わっています。

キャンディーズとしても歌っていたこともあるというのがエモーショナルでたまりません……!本当ステキですよね。

JR東日本「さあ、いっしょに未来へ走りましょう。」篇 30秒

UnstoppableJorge Gonzalez, Jenny

JR東日本の新幹線が駆け抜けるイラストがかっこいいこちらの楽曲。

CM曲を多く手がけているホルヘ・ゴンザレスさんとジョニーさんが作曲したオリジナル曲です。

洋楽ロックバンドのビート感満載の曲がかなりワイルドで、2020年東京オリンピックと絡めたCMがよりかっこよく仕立てられています。