【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ
JRのCMというと、各地の観光地の美しい映像が映し出されるものや、電車の走る姿が映されたもの、さらには冬になると定番の「JR SKISKI」シリーズなど、さまざまなCMがありますよね!
そうしたCMには、映像の美しさを生かす穏やかな楽曲や、駆け抜ける電車の疾走感を表すような軽快な楽曲など、CMのイメージにピッタリな曲が使用されています。
また、「JR SKISKI」シリーズに起用された楽曲は、その後定番の冬ソングとして親しまれるなど、注目のCMソングが多いんですよね。
そこでこの記事では、これまでにJRのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題の曲やCMで耳にして気になっていた曲が見つかるはずです。
【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(61〜70)
Serendipity倉木麻衣

倉木麻衣さんの配信限定シングルとして2015年にリリースされました。
JR西日本「山陽新幹線全線開業40周年記念関西ブランディングプロモーションーあしたセレンディピティー」のCMソングに起用され、ミュージックビデオはJR西日本とのタッグにより新幹線の車内で撮影されています。
九州をどこまでもDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEが2015年に配信限定でリリースした曲です。
「DREAMS COME TRUE×九州新幹線」のプロジェクトのために書き下ろしたキャンペーンソングで、九州新幹線開業に華を添えました。
作詞・作曲を吉田美和さんが手掛けています。
Bound for Identity 〜dear friend〜CHEMISTRY

CHEMISTRYの3作目のスタジオアルバム『One × One』に収録されている曲で、2004年に発売されました。
JR東日本CMソングに起用された曲で、このアルバムはオリコン週間アルバムチャートで1位を獲得しました。
My Favorite ThingsRichard Rodgers
JR東海が1993年から展開しているキャンペーン「そうだ 京都、行こう」のCMです。
CM内には昔ながらの京都から現代的な京都まで、さまざまな京都らしい風景が映し出されていて、「京都っていいな」と感じた方も多いはず。
BGMにはそうだ 京都、行こうのCMでは定番の『My Favorite Things』が鼻歌で起用されています。
落ち着いた雰囲気の映像に鼻歌のBGMがよく似合っていますね。
ひとつだけ青葉市子
早瀬憩さんが演じるたみちゃんの上京のシーンを描きつつ、それを見送る人の温かさを描いたCMです。
両親には反対されても上京を決意、見送りで渡されたSuicaがチャージされているのを見て温かさを感じるという展開ですね。
そんな人の温かさが、青葉市子さんが歌唱する『ひとつだけ』によってさらに強調されています。
優しいピアノの音色とはかなさを感じる歌声の重なりが印象的で、人のつながりの大切さが心をこめて歌われているような楽曲ですね。
会いにいこうハナレグミ

JR東海の「会いにいこう」キャンペーンのために制作されたUAさんの2023年リリースのナンバー『会いにいこう』。
吉高由里子さんが出演するJR東海のCM「いこう 待ってる人がいる」篇では、ハナレグミがその曲をカバーしたバージョンが起用されています。
曲のアレンジは、数々の楽曲をプロデュースするmabanuaさんが務めています。
会いたい人へ会いにいくときのウキウキワクワクとした気持ちが詰まった歌詞は、旅のお供にピッタリ!
CMでは一瞬だけ吉高由里子さんの歌声も聴けるので、そちらも必見です。
GospelJay Putty

ダイヤの改正がおこなわれること、ビジネスブースが増設されたことなどを知らせてくれる、JR東海のシリーズCMです。
CMには、遊園地で楽しんでいる女性たちや、出張先から帰宅する男性、ビジネスブースで仕事をするビジネスパーソンなどが登場しますよ。
使用されている楽曲は、音楽家であるJay Puttyさんが2021年にリリースしたアルバム『Underneath the Holly Tree』の収録曲、『Gospel』です。
Snowdome木村カエラ

木村カエラさんの8枚目のシングルで、2007年に発売されました。
ストレートなラブソングですが、本人は「切ないラブソング」と公言しています。
JR東日本「JR SKISKI」のCMソングに起用され、木村カエラさん本人も出演しています。
COME ON!斉藤和義

斉藤和義37枚目のシングルとして2009年に発売されました。
アルバム「月が昇れば」の先行シングルとして発表され、2011年にはJR東日本の東北新幹線全線開業1周年を記念した「行くぜ、東北」のキャンペーンCMソングにも起用されました。
2億4千万の瞳郷ひろみ

郷ひろみの記念すべき50枚目のシングルとして1984年に発売されました。
この曲はJRグループの前身である日本国有鉄道(国鉄)最後のキャンペーンとなった「エキゾチック・ジャパン」のキャンペーンソングに起用されました。
郷ひろみの代表曲の1つとなっています。
【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(71〜80)
ホームにて中島みゆき

中島みゆきさんの『ホームにて』は、1977年にリリースされたシングル『わかれうた』のB面に収録された楽曲です。
B面の曲でありながら、ドラマ『北の国から』の挿入歌に起用されるなど、タイアップが多いこともあって人気を集めました。
アコースティックギターを中心とした静かなサウンドにのせて、ふるさとへ向かう列車のホームの風景が描かれている、さみしさやあたたかさが込められた楽曲ですね。
CMソングとしてはJR東日本のCMに起用、駅をテーマにした曲、ふるさとへ思いをはせるあたたかい空気がしっかりと伝わってきますね。
オリジナル楽曲(冬はごほうび 冬こそごほうび 冬のごほうび 行くぜ東北 冬のごほうび)松岡茉優

女優の松岡茉優が女性三人で東北旅に出るこちらのCM。
東北の自然の豊かな魅力がたっぷりと詰め込まれた映像が美しいですね。
そんなCMの音楽はCMオリジナル曲で、女性ボーカルの透き通った声がとても雪景色に合いますね。
今年の冬は東京に行こうかな、と思わせてくれます。
三都物語谷村新司

1992年に発売されたシングルで、JR西日本のキャンペーン「三都物語」のイメージソングに起用されました。
トワイライトエクスプレスの社内放送にもこの曲が使われ、この曲のおかげで旅行に行く人が増えたそうです。
メルトWurtS

「JR SKISKI」のCMはその時代ごとに新鮮な風を吹かせる注目的存在。
古くはZOOの『Choo Choo TRAIN』、gloveの『DEPATURES』、最近ではsumika、マカロニえんぴつなどフレッシュなアーティストが楽曲を担当しています。
新CM「冬を取り戻すんだ」編に流れるのはWurtSさんの『メルト』。
描かれた輪郭だけを頼りに受け手の自由な解釈にゆだねる歌詞の世界観も特筆。
女優の南沙良さんが出演する「冬を取り戻すんだ」編のテレビCMはフレッシュな演出で南さんが本当に楽しそう。
このCM同様、今年の冬は世界中のみんなにハッピーになってもらいたいです!
ホワイトマーチsumika

冬の定番CM『JR SKISKI』の2018年度のキャンペーンソングには、sumikaの『ホワイトマーチ』が起用されました。
CMに出演していたのは伊藤健太郎さんと松本穂香さん。
今すぐスキーに行きたくなるようなワクワク感が、sumikaらしい爽やかなメロディーの中に詰まっています。
白い雪の上を歩くと足跡がつくように、人生という道の上に自分の足跡をしっかりつけられるように進んでいこうという思いが歌詞には込められています。
マーチのリズムに合わせて人生も、スキー旅行もずんずん楽しく歩を進めていきたくなる曲です。
long good-byeリュックと添い寝ごはん

新幹線のチケットを買う長蛇の列に並ぶカップル。
突然聞こえてきた「スマートEXなら大丈夫」という天の声に従い、個人情報や新幹線のチケットを入力し、長い列を抜け出すことに成功します。
カップルの彼女役は、NHKの朝ドラ『ブギウギ』にも出演した片山友希さん。
CMには、リュックと添い寝ごはんの『long good-bye』が起用されています。
2024年リリースのアルバム『Terminal』に収録されたこちらは、これから始まる旅のワクワク感を与えてくれる1曲です。
Shine with USixTONES

JR東日本の東北新幹線が楽しい旅を支えてくれることを、SixTONESの姿を通してアピールしていくCMです。
地下から地上に上がり、光が見えてくるという演出が印象的で、旅に向かう様子をポジティブに表現しています。
広大な景色を新幹線が走り抜ける姿も注目のポイントで、新しい場所に旅立つワクワクも描かれているような内容ですね。
そんな旅のワクワク感をさらに際立たせている楽曲が、SixTONESの『Shine with U』です。
華やかなサウンドと楽しげな歌唱が印象的な楽曲で、景色の広がりや前向きな感情がイメージされますね。
飾りじゃないのよ涙は
JR九州グループが提供しているクレジットカードであるJQ CARDの紹介CMです。
CMでは、中森明菜さんの代表曲である『飾りじゃないのよ涙は』の替え歌に乗せてJQ CARDの魅力をアピールしています。
ダンサーやモデルとしても活躍しているアオイヤマダさんが出演しており、曲に合わせて印象的なダンスを披露されています。
オリジナル楽曲澤田かおり

JR東海のCM「いざいざ奈良」のために澤田かおりさんが書き下ろした楽曲です。
ピアノを中心としてストリングスや歌声が重なるあたたかいサウンドで、穏やかな空気が徐々に軽やかになる様子から、旅の楽しさがイメージされますね。
ジャズを意識した軽やかさがありつつも全体的にやわらかい雰囲気なので、心を落ち着けてくれますよね。
CMは鈴木亮平さんの奈良への旅を描いたもので、秋を感じる奈良の風景、地域の人との交流などでも、温かさが表現されている内容です。
銀河鉄道999

JR東日本の東京から東北へ、また東京から東北への旅行を紹介するCMです。
「東北へ」篇では東京に住む女性が東北へ出かけ、「東京へ」篇では東北に住む男性が東京で出かける様子が映されており、それぞれがその土地でしか味わえない体験をしていきます。
それぞれの映像の最後につぶやかれる一言は旅行の醍醐味を表しているので、ぜひ最後までご覧くださいね。
BGMには『銀河鉄道999』が使用されています。
アニメではささきいさおさんやゴダイゴが歌うバージョンが使用されましたが、このCMではオリジナルの合唱バージョンが使用されています。
CMの飾らない雰囲気にもピッタリなアレンジですね。


