【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ
JRのCMというと、各地の観光地の美しい映像が映し出されるものや、電車の走る姿が映されたもの、さらには冬になると定番の「JR SKISKI」シリーズなど、さまざまなCMがありますよね!
そうしたCMには、映像の美しさを生かす穏やかな楽曲や、駆け抜ける電車の疾走感を表すような軽快な楽曲など、CMのイメージにピッタリな曲が使用されています。
また、「JR SKISKI」シリーズに起用された楽曲は、その後定番の冬ソングとして親しまれるなど、注目のCMソングが多いんですよね。
そこでこの記事では、これまでにJRのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題の曲やCMで耳にして気になっていた曲が見つかるはずです。
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- JR東日本のCM。美しい景色が魅力のCMまとめ
- JR東海のCMまとめ。旅の魅力を伝える演出が魅力で音楽にも注目!
- JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】
- 【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- 山下達郎のCMソング・人気曲ランキング【2026】
- ダンスが印象的なCMソング。踊りだしたくなるコマーシャル
- JTBのCM。旅行に出かけたくなるCMまとめ
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(1〜10)
魅惑の唇NEW!ジャンク フジヤマ

かつてJR東海が運営していたスキー場、チャオ御岳スノーリゾートのCMにはジャンク フジヤマさんの『魅惑の唇』が起用されていました。
この曲は2013年にリリースされたシングル『シェダル』に収録されていた1曲。
爽快感があるシティポップ調のメロディが魅力的である一方、大人の恋愛を思わせる歌詞が印象的ですね。
じっくりと耳を傾けて楽しむのはもちろん、その流麗なメロディゆえに、思い切り歌っても心地いい楽曲といえるでしょう。
線路は続くよどこまでもハンバートハンバート
『線路は続くよどこまでも』というあまりにも有名なフレーズで知られるこちらの楽曲は、もともとはアメリカの民謡で原題は『I’ve Been Working on the Railroad』。
労働歌として生まれたシリアスなテーマを持った民謡なのですが、替え歌がアメリカのテレビドラマ『テキサス決死隊』の主題歌として使われたことで日本でも大いに広まり、その後はNHK『みんなのうた』の中で『線路は続くよどこまでも』として紹介され、国民的な知名度を得るに至ったという経緯があるのです。
実際に鉄道の接近メロディなどでも使われており、私たちの日常の風景にこの曲のメロディは溶け込んでいますよね。
今回紹介しているのは、そんな誰もが知るホームソングを、JR東日本が提供する子ども見守りサービス「まもレール」のCM曲として使われたアレンジ・バージョン。
担当しているのは、夫婦デュオとして知られているハンバートハンバートです。
牧歌的なアレンジの良さはもちろん、CMのテーマに沿った歌詞となっているところにも注目してみてください!
Starry Smile StoryNEW!コブクロ

関西の旅行プランを一挙に紹介しているJR西日本のCMです。
エンタメ、グルメ、歴史などなど、観光の見どころをたくさん紹介し、「好奇心が動くほうへ」というキャッチコピーとともに、関西への旅行を促します。
このCMのBGMには大阪出身のコブクロによる『Starry Smile Story』が起用。
これまでライブでのみ披露されていたこの曲は、彼らのメジャーデビュー25周年となる2026年3月に配信リリースされます。
【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(11〜20)
Hump Back

利用者の移動をステキに支えていきたいという思いが込められたJR東海のCMです。
映像にはさまざまな「好き」に夢中になっている人々の様子が映され、彼らの移動をJR東海が支えている様子が描かれています。
皆さんとってもステキな笑顔を浮かべており、旅のワクワク感がしっかりと伝わってきますね。
BGMには、Hump BackがこのCMのために書き下ろした楽曲が起用されています。
CM放送時点では詳細が発表されていませんが、非常にキャッチーで聴き心地がよく、早く1曲通して聴きたいと感じた方も多いのではないでしょうか?
winterlustLaura day romance

2025年から2026年にかけてのJR SKISKIのCMソングに選ばれたのがLaura day romanceの『winterlust』です。
Laura day romanceは2017年に結成された3人組バンド。
この曲は彼らが2026年1月にリリースしています。
深々と積もる雪国の雪景色に恋心を重ねて描いた歌詞が印象的。
ゆったりとしたテンポにどこか気だるげな女声ボーカルが心地よく、じっくりとずっと聴いていたい1曲ですね。
メレンゲマカロニえんぴつ

毎年冬を彩り名曲が生まれる定番のキャンペーン、JR東日本「JR SKISKI」の2020-2021テーマソングに起用されたマカえんの『メレンゲ』。
エネルギッシュなサウンドに乗せて熱く歌う青春の響き、かっこよくて心が熱くなってくるウインターソングですね!
『メレンゲ』というタイトルもマカえんらしいというかふんわりとして、いろいろな感情をも包みこんでくれるような音楽の魅力が詰まっている感じがします。
ストリングスとの融合も魅力です!
ヒロインback number

バンド名の由来からして、作詞と作曲を担当しているフロントマン清水依与吏さんの失恋エピソードからきている、というほどに多くの失恋ソングや恋愛を歌った曲を生み出しているback number。
そんな彼らが2014年にリリースされたシングル曲『ヒロイン』は、広瀬すずさんが出演したJR東日本「JR SKISKI」のCMソングとして起用され、バンドの人気曲の1つとして親しまれている名曲です。
楽曲自体の良さはもちろん、共同プロデュースを務めた小林武史さんらしいストリングスアレンジや、イントロで導入されているオルガンの音色もいい味を出していますね。
2020年代を過ぎた今も、スキー場を見るとこの曲が浮かんでくるというback numberファンは、多くいらっしゃるのでは?


