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素敵なCMソング

【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ

JRのCMというと、各地の観光地の美しい映像が映し出されるものや、電車の走る姿が映されたもの、さらには冬になると定番の「JR SKISKI」シリーズなど、さまざまなCMがありますよね!

そうしたCMには、映像の美しさを生かす穏やかな楽曲や、駆け抜ける電車の疾走感を表すような軽快な楽曲など、CMのイメージにピッタリな曲が使用されています。

また、「JR SKISKI」シリーズに起用された楽曲は、その後定番の冬ソングとして親しまれるなど、注目のCMソングが多いんですよね。

そこでこの記事では、これまでにJRのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!

話題の曲やCMで耳にして気になっていた曲が見つかるはずです。

【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(1〜10)

JR東海「ホームタウン・エクスプレス(X’mas編)」

クリスマス・イブ山下達郎

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

あまりにも有名なこちらの楽曲については、もはや説明するのも野暮ってものでしょう。

天才音楽家、山下達郎さんが手掛けた楽曲の中で最も人気の高い楽曲の1つであり、国民的なクリスマスソングとして知られているこちらの『クリスマス・イブ』は、1983年にリリースされたアルバム『MELODIES』が初出です。

同年にシングルカットされてロングヒットを記録、数年後の1988年に当時15歳だったという深津絵里さんが出演したJR東海のCM曲として起用され、全国的な知名度を得ました。

翌年の1989年より放送されたCMシリーズ「クリスマス・エクスプレス」では、当時17歳の牧瀬里穂さんが出演していたことも懐かしく思い出されますね。

単なるヒット曲という枠内をこえて、日本において恋人同士が過ごすクリスマスという1つの文化を定着させた楽曲といっても過言ではありません。

JR東日本「JR SKISKI」2014

ヒロインback number

バンド名の由来からして、作詞と作曲を担当しているフロントマン清水依与吏さんの失恋エピソードからきている、というほどに多くの失恋ソングや恋愛を歌った曲を生み出しているback number。

そんな彼らが2014年にリリースされたシングル曲『ヒロイン』は、広瀬すずさんが出演したJR東日本「JR SKISKI」のCMソングとして起用され、バンドの人気曲の1つとして親しまれている名曲です。

楽曲自体の良さはもちろん、共同プロデュースを務めた小林武史さんらしいストリングスアレンジや、イントロで導入されているオルガンの音色もいい味を出していますね。

2020年代を過ぎた今も、スキー場を見るとこの曲が浮かんでくるというback numberファンは、多くいらっしゃるのでは?

JR東海(東海旅客鉄道)「そうだ京都、行こう。」2018年 春「勧修寺」

私のお気に入り(My Favorite Things)コトリンゴ

JR東海「そうだ 京都、行こう。」2018年 春「勧修寺」
私のお気に入り(My Favorite Things)コトリンゴ

東海旅客鉄道が1993年より展開しているキャンペーン「そうだ 京都、行こう」のCMは、京都市内を中心とした観光地が魅力的に映し出され、このCMをきっかけとして京都旅行を決めたという方も多くいるという影響力を持ったCM作品です。

2018年、放送から25年間ナレーションを務めた長塚京三さんが卒業、後任として柄本佑さんを起用すると発表したことでも話題となりましたね。

今回紹介しているのは2018年の春に公開されたバージョンで、ここでは西暦900年に創建された勧修寺を紹介しており、ジャズのスタンダードナンバーである『私のお気に入り』がCM曲として起用されています。

イントロの神秘的なハーモニーが印象的なこちらのアレンジを担当したのは、映画『この世界の片隅に』のサウンドトラックなどを手掛けている音楽家のコトリンゴさん。

天女感を出してほしいという要望に応えた結果、生まれたアレンジだそうですよ。

【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(11〜20)

JR東日本「JR SKISKI」2020

メレンゲマカロニえんぴつ

毎年冬を彩り名曲が生まれる定番のキャンペーン、JR東日本「JR SKISKI」の2020-2021テーマソングに起用されたマカえんの『メレンゲ』。

エネルギッシュなサウンドに乗せて熱く歌う青春の響き、かっこよくて心が熱くなってくるウインターソングですね!

『メレンゲ』というタイトルもマカえんらしいというかふんわりとして、いろいろな感情をも包みこんでくれるような音楽の魅力が詰まっている感じがします。

ストリングスとの融合も魅力です!

JR東海 東海道新幹線・新型車両 N700S

Don’t Stop Me NowQueen

Queen – Don’t Stop Me Now (Official Video)
Don't Stop Me NowQueen

イギリスが生んだ世界的なバンド、クイーンのきらびやかなポップネスが弾ける最高の名曲です!

メロディックかつリズミカルなピアノの音色に導かれ、ドライブするベースとドラムが爽快な疾走感を演出し、短いながらも印象深いギターソロがまさにクイーン節といった趣ですよね。

1978年にリリースされた名盤アルバム『ジャズ』に収録されており、翌年の1979年にはシングルカットされ、バンドの代表曲の1つとなりました。

作詞と作曲を担当しているのは、音楽史にその名を残すフロントマンのフレディ・マーキュリーさん。

フレディさんらしい美しくも性急なメロディもさることながら、ストレートに本能のままの欲望を叫ぶような歌詞もなかなか衝撃的です。

こちらの楽曲は2020年の7月よりフルモデルチェンジ車両としてデビューを果たした、東海道新幹線「N700S」のCM曲として起用されており、静と動のダイナミズムを持った楽曲の構成が、CMの中でうまく使われておりますね。

JR東日本「JR SKISKI」2015

MemoriesMAN WITH A MISSION

JR東日本『JR SKISKI』の2015年度CMソングとして作られたこちらの曲は、もともと配信だけの予定でしたが、CD化を望む声が非常に多かったため、2016年初めに10000枚限定でCD化されました。

スキーのCMでありながら、それだけでもない何かを持った魅力的な楽曲ですよね。

毎年JR東日本『JR SKISKI』のCMソングは個性が豊かで、どんな曲が選ばれるのか楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

JR東日本「JR SKISKI」1999

Winter, againGLAY

「愛に雪、恋を白」というキャッチコピーは、2020年代を過ぎた今もその秀逸さに驚かされますよね。

JR東日本が1991年より展開しているスキー旅行のキャンペーン「JR SKISKI」のCMでは多くのヒット曲が起用されましたが、今回紹介しているのは1998年に公開されたもので、楽曲はGLAYの特大ヒット曲『Winter, again』。

1990年代における冬ソングの代表的な曲であり、バンドにとっても最大のセールスを記録したシングル曲です。

北海道出身のGLAYならではの楽曲であり、バンドのギタリストにしてメイン・ソングライターを務めるTAKUROさんならではの歌詞も素晴らしい。

TERUさんの魂の歌唱、TAKUROさんのメロディアスなリード・ギターはもちろん、東海楽器製造が製造した楽器Talboを駆使したHISASIさんによる絶妙なフレーズ、楽曲の軸となるグルーブを生み出すJIROさんのベース・ライン、名プロデューサーの佐久間正英さんの編曲も含めて、GLAYの鉄壁のバンド・アンサンブルから織り成す完ぺきな名曲と言えましょう。