【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ
JRのCMというと、各地の観光地の美しい映像が映し出されるものや、電車の走る姿が映されたもの、さらには冬になると定番の「JR SKISKI」シリーズなど、さまざまなCMがありますよね!
そうしたCMには、映像の美しさを生かす穏やかな楽曲や、駆け抜ける電車の疾走感を表すような軽快な楽曲など、CMのイメージにピッタリな曲が使用されています。
また、「JR SKISKI」シリーズに起用された楽曲は、その後定番の冬ソングとして親しまれるなど、注目のCMソングが多いんですよね。
そこでこの記事では、これまでにJRのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題の曲やCMで耳にして気になっていた曲が見つかるはずです。
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- JR東日本のCM。美しい景色が魅力のCMまとめ
- JR東海のCMまとめ。旅の魅力を伝える演出が魅力で音楽にも注目!
- JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】
- 【誰の歌?】JRAの人気CM曲。歴代競馬CMソング【2026】
- 80年代のCMソング。これまでCMで使用された80年代邦楽まとめ
- 山下達郎のCMソング・人気曲ランキング【2026】
- ダンスが印象的なCMソング。踊りだしたくなるコマーシャル
- JTBのCM。旅行に出かけたくなるCMまとめ
- 【2026年2月】話題の最新CMソングまとめ
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
【SKISKIほか】JRのCMソングまとめ(41〜50)
ひとつだけ青葉市子

早瀬憩さんが演じるたみちゃんの上京のシーンを描きつつ、それを見送る人の温かさを描いたCMです。
両親には反対されても上京を決意、見送りで渡されたSuicaがチャージされているのを見て温かさを感じるという展開ですね。
そんな人の温かさが、青葉市子さんが歌唱する『ひとつだけ』によってさらに強調されています。
優しいピアノの音色とはかなさを感じる歌声の重なりが印象的で、人のつながりの大切さが心をこめて歌われているような楽曲ですね。
いい日旅立ち・西へ鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんの9枚目のシングルとして2003年に発売されました。
山口百恵さんの代表曲『いい日旅立ち』のカバーで、鬼束ちひろさんの声を気に入った作詞・作曲者である谷村新司さんのラブコールによって実現しました。
JR西日本「それは、西にある DISCOVER WEST」キャンペーンソングに起用されました。
UnstoppableJorge Gonzalez, Jenny
JR東日本の新幹線が駆け抜けるイラストがかっこいいこちらの楽曲。
CM曲を多く手がけているホルヘ・ゴンザレスさんとジョニーさんが作曲したオリジナル曲です。
洋楽ロックバンドのビート感満載の曲がかなりワイルドで、2020年東京オリンピックと絡めたCMがよりかっこよく仕立てられています。
you’re myPablo Haiku


毎年恒例となっているJR東日本のスキー旅行のキャンペーン、JR SKISKIの2025年バージョンです。
今回は青木柚さんと出口夏希さんが出演しており、初めてのスノーボードを楽しむ様子が映されています。
グループで楽しんでいるシーンがほとんどですが、その中で一瞬だけ映る青木さんと出口さんの目が合うシーンにキュンときてしまいますね。
BGMには3ピースバンドPablo Haikuの『you’re my』が起用。
今回のCMのために書き下ろされた、爽やかさを感じさせるアップテンポな楽曲です。
九州をどこまでもDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEが2015年に配信限定でリリースした曲です。
「DREAMS COME TRUE×九州新幹線」のプロジェクトのために書き下ろしたキャンペーンソングで、九州新幹線開業に華を添えました。
作詞・作曲を吉田美和さんが手掛けています。
Winter,againGLAY

GLAYの『Winter,again』は16枚目のシングルとして1999年にリリース、冬の定番としても愛されるバンドを代表する曲ですね。
冬の寒さを感じさせるような切ない雰囲気から、サビに向かって徐々に力を増していくような構成が印象的で、冬を乗り切る力強さもイメージされます。
この曲が使用されているのは、JR東日本によるJR ski skiのCMで、これも冬の定番曲として有名になったきっかけのひとつですよね。
冬の寒さや雪の輝きも感じさせる曲と重なるからこそ、雪景色に向かう高揚感をしっかりと際立たせています。
彼方ゆず


JR西日本の「山陽・九州新幹線直通列車みずほ・さくら」熊本・鹿児島篇に起用されたこの曲は、ゆずの壮大なミディアムバラード『彼方』。
2011年のアルバム『2-NI-』に収録されています。
語り掛けるパートから広がっていくサビが印象的ですね。
ゆずといえばこの曲のようなスケール感の大きい楽曲も特徴で、広大な景色や雄大な自然が見られる風景にとてもマッチしているのではないでしょうか。
離れているからこそ募る思いや、ふるさとへの愛、会いたい人に会いに行きたい気持ちに寄りそってくれる曲。
たくさんの人の思いを乗せて走る新幹線にもピッタリですね!


