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【高齢者向け】7月のイベント。高齢者施設でオススメのレクまとめ

どんどん夏らしさが増す7月。

気温が高くなる時期のレクリエーションは、高齢者の方の暑さ対策や体調管理に気を付けておこなうことが重要です。

暑さを避けるために、涼しい室内で過ごす時間が多くなってしまうと思います。

そんなときはマンネリ化しないレクリエーションをおこないたいですよね。

七夕や海の日、土用の丑の日などの、7月のイベントにちなんださまざまなレクリエーションを取り入れてみましょう。

高齢者施設での7月のイベントの参考に、こちらの記事を活用してくださいね。

【高齢者向け】7月のイベント。高齢者施設でオススメのレクまとめ(61〜70)

デコレーション写真立て

【高齢者レクリエーション】レク職人シリーズPart13「デコレーション写真立て」
デコレーション写真立て

夏らしいレクリエーションはもちろん、お盆に家族が訪ねてくるなど、7月8月は楽しいイベントが盛りだくさんですよね。

そして、合わせて写真を撮る機会も増えるのではないでしょうか。

そこで紹介したいのがデコレーション写真立てのアイデアです。

こちらは100円均一などで購入した写真立てを飾り付けるというアイデア。

貝殻や砂を使うと、海岸を思わせるなんとも夏らしい雰囲気に仕上がります。

夏の思い出を収めるにはピッタリですね。

バーベキュー

【介護施設】BBQをしてみました!
バーベキュー

炭がパチパチ、お肉はジュージュー、おいしそうな匂い!

施設の空いたスペースを利用して、バーベキュー大会を開いてみては!

寒くない季節だからこそできるレクリエーションです。

火を使うので、職員さんが焼いて高齢者の方に取って渡す、という流れが吉。

また、熱中症対策に日差し避けのタープなどがあると良いと思います。

野菜やお肉に合わせて、おにぎりやマシュマロを焼いちゃうのもオススメです!

ラジオ体操

ラジオ体操第1「立位と座位」伸びの運動から深呼吸まで
ラジオ体操

暑いと運動する気力が出なくなること、ありますよね。

だからって動かずにいると、夏を乗り切る気力がますます失われてしまうかも。

ということでみんな一緒に、ラジオ体操レクリエーション!

いつのタイミングにおこなうのでもいいですが、目が覚める朝一番がオススメです。

また、YouTubeなど動画サイトで検索してもらうといろんな種類、たくさんのラジオ体操動画が出ています。

「今日は上半身中心、明日は下半身中心」と日替わりでやってみるのも、飽きが来なくて良いかと!

七夕クイズ

【7月・たなばた】七夕クイズ🎋5問✨
七夕クイズ

室内でも夏らしさを感じられるレクリエーションと言えば「七夕クイズ」。

7月の一大イベントである七夕を身近に感じられるのでオススメです。

七夕にまつわるクイズをいくつか用意して、紙やモニターに映しながら出題します。

時間制限を設けることで頭の体操にもなりますし、答えられるかどうかのドキドキ感が味わえるでしょう。

一番多く答えられた方に景品をプレゼントするのも良いですね。

高齢者の方は気軽にチャレンジできるので、ぜひトライしてみてください。

七夕マジック

【介護レク】簡単なしかけで本格的に! 七夕マジック
七夕マジック

七夕のレクリエーションには、七夕にピッタリなマジックはいかがでしょうか。

一つは封筒に入れた笹の絵が、指を鳴らすだけでたくさんの飾りがついた笹の絵にかわるというマジック。

こちらは封筒を二重にし、違う側から取り出すことによって簡単にできます。

もう一つは織姫と彦星を書いた紙コップに水を入れると水はなくなり、代わりに紙テープがどんどん出てくるというものです。

こちらは紙おむつなどに使われている凝固剤を使うと簡単にできますよ。

吹き流し作り

簡単折り紙★ 七夕飾りの折り方 ★吹き流し| Origami Tanabata
吹き流し作り

「夏らしいレクリエーションを高齢者の方に体験してほしい……」という方にオススメしたいのが「吹き流し作り」です。

七夕の日に飾られる色あざやかな吹き流しは、涼しい雰囲気が感じられます。

折り紙とハサミとのりを準備すれば、誰でも簡単にトライできますよ。

折り紙の得意な方やそうでない方も一緒に取り組むことで、コミュニーケーションを深めるきっかけにもなるでしょう。

椅子に座ってゆっくりと作業できるので、高齢者の方も安心して楽しめます。

カラフルな折り紙を用意して、七夕の日にぜひ飾ってくださいね!

天の川を渡しましょ〜!ゲーム

天の川を渡しましょ〜! Let’s pass the Milky Way!
天の川を渡しましょ〜!ゲーム

2人1組になり、天の川に見立てたビニールシートの上を落ちないように2本の棒を使ってボールを渡すレクです。

いろいろな大きさのボールがあるうえ、川を渡りきったところで棒を広げ、下の箱に落としてゴールさせるので、微妙な手先の調整が必要になります。

頭と手先を使って調節するところがリハビリにつながります。

季節に合わせたレクリエーションを取り入れることによって、季節感をより身近に感じられるメリットもあります。