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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】7月のイベント。高齢者施設でオススメのレクまとめ

どんどん夏らしさが増す7月。

気温が高くなる時期のレクリエーションは、高齢者の方の暑さ対策や体調管理に気を付けておこなうことが重要です。

暑さを避けるために、涼しい室内で過ごす時間が多くなってしまうと思います。

そんなときはマンネリ化しないレクリエーションをおこないたいですよね。

七夕や海の日、土用の丑の日などの、7月のイベントにちなんださまざまなレクリエーションを取り入れてみましょう。

高齢者施設での7月のイベントの参考に、こちらの記事を活用してくださいね。

【高齢者向け】7月のイベント。高齢者施設でオススメのレクまとめ(1〜10)

七夕飾りつけ

広島市安佐北区 落合 医療・介護 デイサービス 七夕
七夕飾りつけ

子供の頃、笹に七夕の飾りつけをするのが楽しみだった方も多いのではないでしょうか。

七夕飾りやこよりを作って、飾りつけをするのも高齢者の方にとって、季節感を味わえる大切なレクリエーションです。

全体のバランスを見ながら素敵な七夕飾りを完成させて、七夕のイベントを楽しんでくださいね。

流しそうめん

【介護施設の夏!】おじぃおばぁと流しそうめん大会♪vol.4
流しそうめん

猛スピードで流れていくそうめんをキャッチ!

めんつゆにつけてちゅるんといただき!

夏の定番レクリエーション、流しそうめんにチャレンジしてみましょう。

さきほど「定番」とは言いましたが、広いスペースに長い竹、水を受ける桶などけっこう準備が必要なので、ご高齢の方でもやったことがある方は少ないかも。

だからこそ、これを機会に挑戦してみては。

そうめんではなくぶどうなど、丸くて転がっていくような果物を流してみるアイデアもありますよ!

盆踊り

高齢者とイスに座ったまま盆踊り!ごぼう音頭【キングレコード】
盆踊り

日本人の心、その土地に昔から根付いている踊りが盆踊りではないでしょうか。

盆踊りは誰にでもすぐ踊れるような覚えやすい振りつけがされているものが多く、みんなで楽しく踊れます。

伝統の踊りのほか、新しく考えられた盆踊りなどもあるので、その時期やメンバーに合わせた盆踊りを踊って、楽しく体を動かしてみてください。

【高齢者向け】7月のイベント。高齢者施設でオススメのレクまとめ(11〜20)

縁日遊び

デイサービスの夏祭り
縁日遊び

夏と言えばお祭り、ということで縁日遊びをやってみるのはどうでしょうか。

人がたくさんいて屋台が立ち並んでいるあの感じは、いくつになってもワクワクしてしまうものです。

射的、かき氷屋、わたあめ屋などを開店!

お店の数が多ければ多いほど、縁日遊びの楽しみ方も増えると思います。

屋内でやれば暑さ対策も楽チンですね。

輪投げなら体をしっかり動かせますし、金魚すくいなら指先への刺激にもなります。

アイデア次第、無限の可能性が広がっていますよ!

梅シロップ作り

【梅ジュース(梅シロップ)作り方】厄介な発酵をしなくするには、家庭にある⭕️⭕️をちょい足し😆/ 仕込んで3週間であっという間に完成✨/ 梅ジュースで出た梅の活用術も‼️大人喜ぶ絶品おつまみ😋
梅シロップ作り

季節感を感じられるおいしい梅ジュース作りを紹介します。

青梅か完熟梅、氷砂糖、大きな容器を準備して作っていきましょう。

梅は傷がないものを選び準備していくのがポイントですよ。

大きな保存容器は消毒して乾かしてから使いましょう。

梅と氷砂糖をミルフィーユ状になるように入れてくださいね。

無理のない姿勢で作業ができるようスペースを確保し進めていきましょう。

梅ジュースを作る意味や効能などを一緒に説明するのもオススメです。

おいしい梅ジュースを作ってくださいね。

暑中見舞いをつくる

6月が過ぎ7月に入るとすぐに暑中見舞いを出し始める、小暑を迎えます。

小暑は毎年だいたい7月7日頃で、立秋の前日の8月7日頃までが暑中見舞いを出す時期だそうです。

そこで、暑中見舞いを作るレクリエーションはいかがでしょうか?

筆ペンを使って文字を書いたり、消しゴムで作ったはんこを使ったりするなどアイディア次第ですてきな暑中見舞いが作れますよ。

完成品は、ご家族や施設の職員の方におくってもいいですね。

もうすぐやって来る夏を感じさせるレクリエーションです。

太鼓の達人

日本のお祭りに太鼓は欠かせない存在、力強く鳴り響く音がその場にいる人に暑さを乗り切る元気をくれますよね。

そんな太鼓をモチーフにしたゲーム『太鼓の達人』で、気軽に太鼓をたたく感覚を楽しんでもらいましょう。

リズムゲームではあるものの、鳴らす音は真ん中と端っこの2種類なので、難易度を調整すれば誰でも挑戦が可能ですよ。

画面を見ることに集中するのではなく、本物の太鼓をしっかりとイメージして、全身でリズムを感じてもらうのが大切かもしれませんね。