RAG Musicあそび·レク
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中学生向けの盛り上がる学年レクリエーションまとめ

学生同士の仲を深めたり、コミュニケーションを取る場面に欠かせない学年レクリエーション。

教室や体育館、運動場などで開催されるたくさんのゲームや遊びがありますよね。

今回の記事では、中学生向けの盛り上がる学年レクリエーションを一挙にまとめました。

椅子に座ったまま、じっくりと楽しめるものから体を思いきり動かせるものまで幅広いゲームや遊びが体験できますよ。

クラスメイトと協力したり、お互いのことを知るきっかけにもなる楽しいプログラムをぜひチェックしてみてくださいね。

中学生向けの盛り上がる学年レクリエーションまとめ(21〜30)

見えない侵略者

コンセンサスゲーム「見えない侵略者」ルール説明編
見えない侵略者

ウイルスが広がる状況で家族が集まり家にとどまるべきか、生活のために働くべきかなどを話し合う内容です。

安全を優先すれば収入が減り、学校に行ったり会社で働けば感染の危険が高まるという矛盾をどう考えるかが焦点になります。

メンバーごとに立場や意見が異なり子供や高齢者を守りたい思い、経済を支える責任感など、価値観がぶつかり合うのがポイント。

発言を通じて自分の意見を表現するだけでなく、相手の考え方を理解する力も養われます。

クラスで議論を展開すれば、社会全体で直面する課題を疑似体験できる学びの深いテーマです。

カタカナーシ

簡単&楽しい!クラスを盛り上げるレク「カタカナーシ」
カタカナーシ

日常生活で、カタカナを使った言葉を使うことも多いかと思います。

そこで、出されたお題にカタカナを使わずに説明するカタカナーシをご紹介します。

例えば、体育で使うボールを見せて「これはなんでしょうか」という質問をします。

きっと「ボール」という答えが返ってくることでしょう。

次にボールを、カタカナを使わずに、説明してもらいますよ。

子供たちは、さまざまな言葉を頭の中で考えて、答えを探すのではないでしょうか。

質問者と解答者をかえて、挑戦してみてくださいね。

サザンクロス探検隊

ホワイトボードを使ったコミュニケーションゲーム「サザンクロス探検隊」
サザンクロス探検隊

サザンクロス探検隊のメンバーになって、宝探しをする楽しいテーマです。

仲間から「南の島で宝を見つけたが重いので助けてほしい」と連絡が来る場面から始まります。

しかし途中で通信が途絶え、残された地図を完成させるストーリーです。

各メンバーが異なる情報を持っており、全員の知識を出し合わないと答えにたどり着けません。

自分だけの情報を抱え込まずに共有すること、そして仲間と協力し合う姿勢がポイントです。

推理や情報整理の面白さと同時に、仲間を信じることの大切さを学べます。

話し合いを重ねながら地図を完成させる過程そのものが、達成感を味わえる刺激的なテーマです。

道具不要!エアーキャッチボール

道具不要!ノンバーバルで遊べる!楽しいコミュニケーションゲーム「エアーキャッチボール」
道具不要!エアーキャッチボール

道具を使わずに空想上のボールを投げ合う「エアーキャッチボール」。

とてもシンプルなチームビルディングゲームですよ。

参加者は輪になり、誰かが「エアーボール」を投げる動作とともに相手の名前を呼び、次の人がそれを受け取るふりをして同様に続けます。

ルールは、アイコンタクトを取り、相手の名前を呼んでから投げること。

慣れてきたら複数のボールを同時に投げたり、スピードアップしたりして難易度の調整が可能です。

コミュニケーション力や集中力が鍛えられ、笑いも生まれるため、研修のアイスブレイクやチームの結束強化にオススメです!

所要時間は5〜15分程度なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

命令ゲーム

出題者の言葉をよく聞いて、指示にしたがうのかどうかを見極めつつ、体を動かしていくゲームです。

「みなさん」の後に続く言葉だけにしたがうというルールで、リズムや出題者の動きにまどわされないように意識しましょう。

動きと言葉を変える、指示のテンポを上げるという部分は出題者にとっても難しいポイントなので、スムーズにゲームが進行できるように台本を作っておくのもオススメですよ。

なんとなく指示を聞いていると間違えやすいので、言葉にしっかりと集中することが大切ですよ。

ひとりで来ましたゲーム

@mimasakadaigaku

ひとりで来ましたゲーム!絶対盛り上がるのでやってみて! 動画を見てもらえたらルールがわかると思います! #美作大学#アイスブレイク#レクリエーション

♬ 天国と地獄 – Offenbach

大人数でも楽しめるオススメのゲーム!

ひとりで来ましたゲームのアイデアをご紹介します。

クラスのレクリエーションでも遊べる、大人数向けのアイデアです。

ゲームに参加する全員の様子が見られるように輪になって座ったら準備完了!

はじめの人が「1人で来ました!」と手を挙げたら、次の2人が「2人で来ました!」と手を挙げます。

続いて3人、4人と進んでいき、5人までいったらまた1人に戻ります。

慣れてきたら1,2,3,4,5,4,3,2,1とアレンジするのもおもしろいですよ!

言うこと一緒やること逆ゲーム

https://www.tiktok.com/@wego_official/video/7419632630842330376

わかっているつもりでも、つい引っかかってしまうのがおもしろい!

言うこと一緒やること逆ゲームのアイデアをご紹介します。

室内でも体を動かして遊べるのが嬉しいアイデアですよ!

遊び方は、指示された内容と同じことを言いながら、反対の行動をするシンプルなルールです。

たとえば、「前!」と指示が出たら、参加者は「前」と復唱しながら、後ろにジャンプしてくださいね。

前後左右の動作がポイントですよ!

知識や戦略などが必要ないので、初めて挑戦する方も安心して取り組めるのが魅力ですよね。