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中学生向けの盛り上がる学年レクリエーションまとめ

学生同士の仲を深めたり、コミュニケーションを取る場面に欠かせない学年レクリエーション。

教室や体育館、運動場などで開催されるたくさんのゲームや遊びがありますよね。

今回の記事では、中学生向けの盛り上がる学年レクリエーションを一挙にまとめました。

椅子に座ったまま、じっくりと楽しめるものから体を思いきり動かせるものまで幅広いゲームや遊びが体験できますよ。

クラスメイトと協力したり、お互いのことを知るきっかけにもなる楽しいプログラムをぜひチェックしてみてくださいね。

中学生向けの盛り上がる学年レクリエーションまとめ(21〜30)

小さな泥棒

コンセンサスゲーム「小さな泥棒」ルール説明編
小さな泥棒

コンビニエンスストアが舞台のコンセンサスゲームをご紹介します。

登場人物は、「店長」「アルバイトのA君」「おにぎりを毎日3つ盗んでいく男の子」の3人。

盗みを働く男の子に気づいた店長は、A君に捕まえて警察を呼ぶように伝えます。

しかしA君は男の子を捕まえませんでした。

その理由を店長が聞いてもA君は答えず、A君はついにクビになってしまいます。

あなたのこの3人の中で、誰が一番悪いと思いますか?

また、悪いと思う人物から1〜3の順位をつけてみましょう。

男の子の盗む理由をどう想像するかで順位が変わりそうな問題ですね。

見えない侵略者

コンセンサスゲーム「見えない侵略者」ルール説明編
見えない侵略者

ウイルスが広がる状況で家族が集まり家にとどまるべきか、生活のために働くべきかなどを話し合う内容です。

安全を優先すれば収入が減り、学校に行ったり会社で働けば感染の危険が高まるという矛盾をどう考えるかが焦点になります。

メンバーごとに立場や意見が異なり子供や高齢者を守りたい思い、経済を支える責任感など、価値観がぶつかり合うのがポイント。

発言を通じて自分の意見を表現するだけでなく、相手の考え方を理解する力も養われます。

クラスで議論を展開すれば、社会全体で直面する課題を疑似体験できる学びの深いテーマです。

心理テスト

【性格診断】あなたの本性を丸裸にする心理テスト5選(ゆっくり解説)
心理テスト

心理テストというのは質問に答え、その選んだ答えによってその人の本心が分かるというもの。

これをバスレクに取り入れてみてはいかがでしょうか?

質問をいくつか用意して、みんなに一斉に答えを選んでもらいます。

その後に「この答えを選んだ人は〜」と、それがどんな本心を当てるのか発表しましょう!

意外な一面を当てられて周りが驚くかもしれませんが、それがまた盛り上がると思いますよ。

ただし、みんなが嫌な気持ちにならないような心理テストを選んでくださいね!

みんなで遊べる!10秒爆弾ゲーム!

@wakuwaku_idea

高齢者レク・簡単で超楽しい・10秒爆弾ゲーム#高齢者#レクリエーション#簡単#楽しい

♬ オリジナル楽曲 – アイデアわくわくリハビリ – アイデアわくわくリハビリ

制限時間内に、他の人へボールを渡すシンプルでわかりやすいレクリエーションです!

10人が輪になり、ボールや風船を隣にいる人へ渡していきますしょう。

慣れてきたらボールや風船をねらった人に投げたり渡したりするのも良いですね。

制限時間を知らせるタイマーがなった時、手元にボールや風船を持っていた人が負けですよ!

1人ひとりが作戦を考えて実行してみるのも良いでしょう。

思わずドキドキしてしまう、ボールや風船を爆弾に見立てたゲームです。

誰の声ゲーム

学期末のお楽しみ会に最適!チーム対抗で盛り上がるレク3選
誰の声ゲーム

数人でチームを作り、代表のチームが前に出ます。

誰か一人が声を出し、他のチームは目を閉じた状態で声を聞いてください。

それが誰の声であるかを当てるゲームです。

チーム全員が当てられたら1ポイント獲得!

それを繰り返し、最後に一番ポイントの高いチームの勝利です。

声を出すチームは、声色を変えたり、モノマネをしたりして誰かわからないように工夫しましょう。

正解を予想するための紙やミニサイズのホワイトボードを人数分用意してくださいね。

個人戦にしても良いと思いますよ。

かぶっちゃダメゲーム

【激ムズ】3夫婦で”かぶっちゃダメ”企画した結果…衝撃の結果になりました…
かぶっちゃダメゲーム

チームワークが求められる、かぶっちゃダメゲームもオススメです。

こちらは1つのお題に対して複数人で回答し、それが被ってしまっていたら失敗というルールです。

例えば「サザエさん一家のキャラクター」というお題があるとすると、複数人が「カツオ」と答えてしまうと失敗。

逆に全員が「カツオ」「サザエ」「ワカメ」と異なる名前を挙げていれば成功です。

あくまでもお題に沿っていなければならないので、そこには注意しつつ取り組んでみてくださいね。

言うこと一緒やること逆ゲーム

https://www.tiktok.com/@wego_official/video/7419632630842330376

わかっているつもりでも、つい引っかかってしまうのがおもしろい!

言うこと一緒やること逆ゲームのアイデアをご紹介します。

室内でも体を動かして遊べるのが嬉しいアイデアですよ!

遊び方は、指示された内容と同じことを言いながら、反対の行動をするシンプルなルールです。

たとえば、「前!」と指示が出たら、参加者は「前」と復唱しながら、後ろにジャンプしてくださいね。

前後左右の動作がポイントですよ!

知識や戦略などが必要ないので、初めて挑戦する方も安心して取り組めるのが魅力ですよね。