中学生が思わず熱狂する!盛り上がる学年レクのアイデア集
学生同士の仲を深めたり、コミュニケーションを取る場面に欠かせない学年レクリエーション。
教室や体育館、運動場などで開催されるたくさんのゲームや遊びがありますよね。
今回の記事では、中学生向けの盛り上がる学年レクリエーションを一挙にまとめました。
椅子に座ったまま、じっくりと楽しめるものから体を思いきり動かせるものまで幅広いゲームや遊びが体験できますよ。
クラスメイトと協力したり、お互いのことを知るきっかけにもなる楽しいプログラムをぜひチェックしてみてくださいね。
- 中学生向けの楽しい遊び。レクリエーションゲーム
- 中学生におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
- 中学生向けのレクリエーション人気ランキング
- 【中学生向け】お別れ会を盛り上げるレクリエーションのアイデアまとめ
- 【高校生向け】学年全体やクラスで盛り上がれるレクリエーション
- 【中学生向け】野外レクリエーション!本気になれる遊びのアイデア
- 雨でも安心!体育館でできる楽しいレクリエーション
- 【盛り上がる!】学校の教室で遊べる簡単ゲーム。クラスで楽しむレクリエーション
- 小学校・高学年におすすめ!盛り上がる室内レクリエーション&ゲーム
- 高校生が本気で盛り上がるレクリエーション!楽しいアイデア集
- 【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
- 【大学生向け】盛り上がるゲーム・レクリエーションまとめ
- 【子供向け】盛り上がるクラス対抗ゲーム。チーム対抗レクリエーション
中学生が思わず熱狂する!盛り上がる学年レクのアイデア集(41〜50)
早押しクイズ

闘争心がむき出しになる?早押しクイズをレクリエーションとして取り入れてみるのはどうでしょうか?
テレビのバラエティ番組やクイズ番組でも昔から親しまれていますよね。
あの早押しボタンがあれば最高なのですが、用意できない場合が多いと思うのでそこは挙手制にして、一番早く手を上げた人から答えられるというものにしてみてはどうでしょうか?
問題は何かの「縛り」を設けてみてもいいですし、雑多なジャンルの問題を織り交ぜてみても。
集団ボートレース
@hiyoko_sakuranbo 明日からできる!集団のリズム「ボートレース」 「ひとりボート」も、 「2人ボート」も 楽しいけれど 7、8人で行う 集団のボートは もっと楽しい! 依頼された職員研修の 最後に取り入れると 先生たちの笑顔が はじけて 楽しい雰囲気の中で 研修を終えることが できる。 子どもも同じ。 最後にみんなで楽しめる リズムに取り組めば 最高の笑顔が 見られるはず✨ ぜひ明日の保育で やってみて♪ **************** 「斎藤公子さくらんぼリズム遊び」は、遊びながら子どもの発達を促す、科学的根拠に基づいたメソッドです。教育現場で即実践できるリズム遊びを講習会や全国の保育園等でお伝えしています。 ***************** 村田真由美|さくらんぼリズム遊び ▶『DVDブック映像全集 斎藤公子の保育』ブック文字構成 ▶『イラスト版 斎藤公子さくら·さくらんぼリズム遊び』企画、編集 いいね!&フォローありがとうございます♪ #さくらんぼリズム遊び#さくらさくらんぼリズム#リズムあそび#リズム遊び#斎藤公子#保育士#幼稚園教諭#集団のボートレース
♬ オリジナル楽曲 – hiyoko_sakuranbo – hiyoko_sakuranbo
クラスレクや学年レクにもぴったり!
集団ボートレースのアイデアをご紹介します。
オリンピック競技の中にボート競技がありますよね。
今回は集団で遊ぶボートレースのアイデアをご紹介します。
動画の中では7人1組で座り、かかとの力を使いながら少しずつ前に進んでゴールを目指していますよね。
先頭の方だけが頑張るのではなく、チームの全員でタイミングを合わせることで大きく前進しますよ!
「1.2.1.2」や「せーの!」というように掛け声をあげるのも良いでしょう。
道具不要!エアーキャッチボール

道具を使わずに空想上のボールを投げ合う「エアーキャッチボール」。
とてもシンプルなチームビルディングゲームですよ。
参加者は輪になり、誰かが「エアーボール」を投げる動作とともに相手の名前を呼び、次の人がそれを受け取るふりをして同様に続けます。
ルールは、アイコンタクトを取り、相手の名前を呼んでから投げること。
慣れてきたら複数のボールを同時に投げたり、スピードアップしたりして難易度の調整が可能です。
コミュニケーション力や集中力が鍛えられ、笑いも生まれるため、研修のアイスブレイクやチームの結束強化にオススメです!
所要時間は5〜15分程度なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
サザンクロス探検隊

サザンクロス探検隊のメンバーになって、宝探しをする楽しいテーマです。
仲間から「南の島で宝を見つけたが重いので助けてほしい」と連絡が来る場面から始まります。
しかし途中で通信が途絶え、残された地図を完成させるストーリーです。
各メンバーが異なる情報を持っており、全員の知識を出し合わないと答えにたどり着けません。
自分だけの情報を抱え込まずに共有すること、そして仲間と協力し合う姿勢がポイントです。
推理や情報整理の面白さと同時に、仲間を信じることの大切さを学べます。
話し合いを重ねながら地図を完成させる過程そのものが、達成感を味わえる刺激的なテーマです。
みんなで遊べる!10秒爆弾ゲーム!
@wakuwaku_idea 高齢者レク・簡単で超楽しい・10秒爆弾ゲーム#高齢者#レクリエーション#簡単#楽しい
♬ オリジナル楽曲 – アイデアわくわくリハビリ – アイデアわくわくリハビリ
制限時間内に、他の人へボールを渡すシンプルでわかりやすいレクリエーションです!
10人が輪になり、ボールや風船を隣にいる人へ渡していきますしょう。
慣れてきたらボールや風船をねらった人に投げたり渡したりするのも良いですね。
制限時間を知らせるタイマーがなった時、手元にボールや風船を持っていた人が負けですよ!
1人ひとりが作戦を考えて実行してみるのも良いでしょう。
思わずドキドキしてしまう、ボールや風船を爆弾に見立てたゲームです。
中学生が思わず熱狂する!盛り上がる学年レクのアイデア集(51〜60)
なんでもバスケット

参加者全員が輪になって椅子に座り、お題に合わせて席を移動するゲームです。
人数よりも椅子が少ないので、それを奪いあおうとする流れが白熱、ゲームにも駆け引きを生み出しています。
どのようなお題を出すのかも重要なポイントで、ここにしっかりとこだわれば参加者の意外なプロフィールも判明するかもしれませんよ。
椅子を奪い合う行動がケガにつながらないように注意して動くのも大切ですよ。
鬼になった回数をカウントして、多かった人は罰ゲームという流れにするのもオススメです。
脱出ゲーム

謎解きで力を合わせながらクリアを目指そう!
脱出ゲームのアイデアをご紹介します。
脱出ゲームとは、プレイヤーがある部屋や場所から脱出することを目的とした、謎解きやパズルを解決していくゲームです。
クイズ好きのクラスメイトがいるのであれば、謎解きから作成して挑戦してみるのもおもしろそうですよね!
チーム抵抗で挑戦すると、チーム内の結束力が高まること、間違いなし!
先生も巻き込みながら一緒に取り組むことで、素晴らしい時間を過ごせるのではないでしょうか。
小さな泥棒

コンビニエンスストアが舞台のコンセンサスゲームをご紹介します。
登場人物は、「店長」「アルバイトのA君」「おにぎりを毎日3つ盗んでいく男の子」の3人。
盗みを働く男の子に気づいた店長は、A君に捕まえて警察を呼ぶように伝えます。
しかしA君は男の子を捕まえませんでした。
その理由を店長が聞いてもA君は答えず、A君はついにクビになってしまいます。
あなたのこの3人の中で、誰が一番悪いと思いますか?
また、悪いと思う人物から1〜3の順位をつけてみましょう。
男の子の盗む理由をどう想像するかで順位が変わりそうな問題ですね。
チーム対抗!まるばつゲーム
@soramame.sensei こんにちは! ことばの教室そらまめキッズです🎵 チーム対抗でまるばつゲーム! ついつい白熱してしまうので水分補給はマストです😆🎵 ぜひお試しあれ🩷 #ことばの教室そらまめキッズ#そらまめキッズ#児童発達支援サービス#放課後等デイサービス#言語聴覚士#作業療法士#保育士#鹿児島療育#鹿児島#療育#レクリエーション
♬ A comical long who seems to be chasing me(845594) – WataSound
マス目にチームのマークをならべていき、相手のチームよりも先に3つのマークをならべることを目指すゲームです。
マークを置いたら次の人に交代という流れなので、チームのメンバーの考えをくみ取る力も試されますよね。
またマス目におけるマークは3つが最大、そこからは移動させるしかないので、そのあたりで駆け引きも楽しめそうです。
置き方を考えるのが難しい場合でも、リレーがはやければチャンスが生まれるという点でもゲームが盛り上りそうですね。
チーム対抗ジェスチャーゲーム

チームの中からひとりがお題を見てジェスチャーで再現、メンバーはそれが何かを考えるというゲームです。
なるべく伝わりやすい動きを選んで再現すること、細かい部分まで動きを観察することなど、チームでの協力の姿勢が試されますね。
制限時間を設けてよりすばやい回答を求める設定もオススメで、はやく伝えようとする焦りによって、変な動きが飛び出すかもしれませんよ。
お題を徐々に細かくて難しいものにしていけば、どの部分に注目して動くのかという個性も見えてきそうですね。



