K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
世界でもチャートをにぎわせたり、次々と新しいグループやグローバルな人気スターが生まれているK-POPの音楽。
あなたはどんなタイプのアーティストやアイドルがお好きですか?
この記事では韓国内や日本、アジアはもちろん、世界的にも愛されているK-POPの人気曲を中心にたくさん紹介していきますね!
今年を代表するようなヒットソングから、隠れた名曲まで!
お気に入りの1曲を広げたり、個性豊かな推しを見つけるきっかけとしてもご活用いただければ嬉しいです!
それでは、ステキな韓国の楽曲を一緒に楽しんでいきましょう♪
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K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(401〜410)
Whiplashaespa

自信に満ちたエレクトロポップチューンが印象的。
メンバーの強烈な個性とカリスマ性が楽曲全体から感じられます。
聴く人に力強さと自己肯定感を与える歌詞が魅力的ですね。
2024年10月リリースの5枚目ミニアルバムから選ばれた表題曲で、iTunesチャートで各国上位にランクイン。
11月のMAMAでのパフォーマンスも予定されており、受賞にも期待が高まっています。
aespaさんの魅力が詰まった1曲なので、彼女たちのパワフルな世界観を体感したい方にぜひ聴いていただきたいですね。
Pleaseキム・ヒョンジュン

韓流ドラマ『イタズラなKiss』主演、キム・ヒョンジュンさんのソロ曲。
キム・ヒョンジュンさんのファーストソロミニアルバム『BreakDown』に収録されている、大人のラブバラードです。
透明感のあるキム・ヒョンジュンの声と、電子系楽器の間に聴こえてくる、ピアノとオーケストラの旋律がドラマチックに曲を盛り上げています。
全体的にシックで、いつ聴いてもぐっときますよね。
WE GO UPBABYMONSTER

YGエンターテインメント所属のBABYMONSTERが、2025年10月に2枚目となるミニアルバム『WE GO UP』をリリース。
同名のタイトル曲は、ブラスサウンドが印象的なヒップホップダンストラックです。
「より高く登っていく」という飛躍への意志を力強く歌い上げており、自己肯定や挑戦をテーマとしたメッセージが込められています。
鋭いリズムとエネルギッシュなサウンド構成が、グループの成長と向上心を象徴しているよう。
ミュージックビデオは3日で3000万回再生を突破し、アクション要素を盛り込んだ映像演出が話題となりました。
自分を信じて前進したいときや、新しい挑戦に向かうときのBGMにぴったり。
聴けば背中を押してくれるような勇気がわいてきます!
Blue WhaleQWER

ガールズバンドとして注目を集めているQWERが、韓国ロック界の重鎮YBの代表曲をリメイクした本作。
2011年に公開されたオリジナルは、クジラの生態をモチーフに人間の孤独や対話を描いた名曲として長く愛されてきました。
QWERのバージョンでは、原曲の持つ世界観を大切にしながら、ガールズバンドならではの音色を融合させています。
2025年10月にスペシャルシングルとしてリリースされた本作は、公開1日で150万回再生を突破し、オリジナル作者のユン・ドヒョンさんからも「似すぎず違いすぎずのバランスが取れた満足できる仕上がり」と高い評価を受けました。
ロックの名曲に真っすぐに向き合う姿勢が感じられる1曲です。
Who Are YouSUHO

EXOのリーダーとして長年グループをけん引してきたスホさんが、2025年9月にリリースした4枚目のミニアルバム『Who Are You』。
本作はオルタナティブロックを基調としながら、別れを前にした静かな決別の瞬間を描いています。
ギターとベースが織りなすバンドサウンドに、やわらかくはかなげなメロディが重なり、相手が本当は何を考えているのか見えなくなっていく切なさが伝わってきますね。
韓国語版と英語版の両方が収録され、MVでは仮面を被った友人たちとの旅路が象徴的に表現されています。
関係性の終わりをそっと受け止めたいとき、心に寄り添ってくれる1曲です。
All Eyes On MeJISOO

マルチな才能で若者から支持を集める韓国のアーティスト、JISOO。
読み方はジスさんです。
彼女は歌手の他にファッションモデルや女優としても活躍しており、韓国では若い女性の憧れの的になっているようです。
そんな彼女の新曲が、こちらの『All Eyes On Me』。
楽曲としてはフューチャーハウスを意識したポップミュージックにまとめられています。
ベッキー・ヒルさんの音楽性に似た感じですね。
ヨーロッパのハウスが好きな人にとっては、なかなかにツボな歌手だと思います。
GiddyKep1er

イントロからグッと引き込まれる曲ってありますよね。
特にK-POPにはそのような曲が多いイメージがありませんか?
そんなフックのある曲の一つが、ソウル出身の9人組ガールズグループ、Kep1erの『Giddy』です。
この曲はタイトルのフレーズがサビで連呼され、その独特のリズムもあいまって一聴しただけでクセになっちゃいます。
曲全体の構成もスピードな展開が魅力的。
刺激的なK-POPを聴きたい人にこの曲はイチオシですよ!
最初から今までRyu

韓流ブームのきっかけにもなったドラマ『冬のソナタ』の主題歌に起用された『最初から今まで(처음부터 지금까지)』。
日本でも『NHK紅白歌合戦』に出場した経験を持つシンガー、リュウさんが歌唱を担当しました。
ピアノ演奏から幕を開ける美しい音色が印象的。
彼の透きとおるような歌声とともに、切ない恋物語が歌われています。
愛する人へのピュアな思いが詰まった歌詞にも胸が熱くなるでしょう。
日本の歌謡曲やポップスをイメージさせるメロディーに仕上がっているので、K-POP初心者の方も聴いてみてくださいね。
LIKE YOU BETTERfromis_9

体制を一新し、新たなスタートを切ったガールズグループ、fromis_9。
2025年6月リリースのミニアルバム『From Our 20’s』に収録された本作は、彼女たちの輝かしい未来を予感させる爽快なポップロックです。
80年代を想起させるシンセとギターリフが、弾けるようなコーラスへとつながり、心を一瞬でつかみます。
好きな人と出会ったことで、以前よりもっとすてきな自分になれたという喜びが歌われており、まさに自己肯定感を高めてくれる曲!
5人体制での再出発後すぐに音楽番組で1位を獲得したというエピソードも、楽曲の持つポジティブなエネルギーを象徴しているかのよう。
気分を上げてくれる夏にぴったりのナンバーで、ドライブや友だちとの時間に聴けば、もっと楽しく過ごせるはずですです。
Bye Bye (feat. Lee Mujin)BIG Naughty

シンギングラップの心地よさで人気を集めるラッパーのビッグノーティことソ・ドンヒョンさん。
こちらの『Bye Bye』は、2025年9月にシンガーソングライターのイ・ムジンさんを客演に迎えて公開された作品です。
家路につく人々への慰めをテーマにした内容が印象的で、温かみのあるサウンドが心に染みわたります。
本作で歌われるのは、単なる別れの言葉ではなく、疲れた一日に区切りをつけ、明日へ向かうための小さな決意のよう。
ビッグノーティさんの語りかけるようなラップとイ・ムジンさんの優しい歌声の掛け合いは、まるで一日の頑張りをねぎらってくれているみたいですね。
帰り道に聴けば、少しセンチメンタルな心も優しく包み込んでくれることでしょう。
K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(411〜420)
bodyDAYOUNG

人気ガールズグループ、WJSNのリードボーカルとして活躍するアーティストのダヨンさん。
グループでは明るいムードメーカーとして知られ、2016年2月のデビュー以来、確かな歌唱力でファンを魅了してきました。
そんな彼女のソロデビュー作となるのが、こちらのリード曲です。
一目惚れの衝撃や本能的にひきつけられる様子を歌った、アップテンポなポップダンスナンバー。
夏の夜の熱気を感じさせるダンサブルなビートに、ストレートで官能的な恋心が乗せられています。
聴く人を踊らせる軽快さと、恋愛の刺激的な部分を両立させたサウンドに仕上がっています。
本作は2025年9月に公開されたデジタルシングルアルバム『gonna love me, right?』に収録。
気分を高めてくれる、遊び心あふれる夜にぴったりの1曲です。
RODEOmomoland

サバイバル番組を経てデビューし、『BBoom BBoom』が大ヒットを記録したMOMOLAND。
2025年4月に活動再開を伝え、同年9月に公開した完全体でのカムバックナンバーです。
この楽曲はUKガラージとスラップハウスを大胆に取り入れた、疾走感あふれるダンスポップに仕上がっています。
重厚なドロップや弾むようなビートに、思わず口ずさみたくなるチャントが加わり、まるで激しいロデオを乗りこなすかのような力強さを感じさせますね。
本作は、活動休止期間を経てより強く成熟して帰ってきた彼女たちの、新たな始まりを告げる宣言のようにも聴こえます。
困難に立ち向かう勇気が描かれたリリックで、聴く人の心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
Season of MemoriesGFRIEND

ガールズグループ、GFRIENDのデビュー10周年を記念した曲が、2025年1月に発表されました。
グループの歴史とファンへの感謝を込めた歌詞が特徴的で、過去の代表曲を思い起こさせるフレーズもちりばめられています。
アルバム『Season of Memories』のタイトル曲として収録され、GFRIENDらしいエモーショナルな楽曲に仕上がっていますよ。
ファンの間では涙が止まらないとの声も上がっており、GFRIENDの音楽的成熟を感じられることでしょう。
STUPIDAB6IX

Wanna One出身のメンバーも所属しているボーイズグループのAB6IX。
本作は、見過ごされがちな心の傷や、内側からあふれ出す叫びを表現したパワフルなダンスナンバーです。
自分なんて愚かだと感じてしまうような葛藤を抱えながらも、そこから抜け出そうとする強い意志が込められているようすが描かれています。
エネルギッシュなロックサウンドが感情を代弁してくれるみたいで、聴いていると胸が熱くなりますね。
2025年8月にリリースされた10枚目のEP『UPSIDE DOWN』のタイトル曲で、グループの既存の枠を壊すという決意が感じられます。
日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの1曲ですよ。
BLUEMADEIN S

元Kep1erのマシロさんやオーディション番組出身のメンバーが集うMADEINから、初のユニットとして始動したMADEIN S。
日本人メンバーのみで構成されており、日韓で大きな期待が寄せられていますね。
そんな彼女たちのユニットデビュー曲は、アフロビートとディスコを融合させたサウンドが心地よく響きます。
本作は青春のはかなさや移ろいやすい感情を「青」というテーマで描き、ミステリアスなコード進行がどこか切ない雰囲気を醸し出しているのが特徴です。
メンバー自ら作詞作曲に参加している点も、楽曲への深い思いを感じさせます。
2025年8月にデジタルシングル『Made in Blue』のタイトル曲として公開されました。
夏の終わりの少し感傷的な気分に浸りたいときに聴きたくなる1曲です。
Forbidden Midnight (Real ver.)iii

AIから現実へと“境界を越えた”グループとして注目を集める、iii。
本作は2025年8月リリースのデビューシングルアルバム『RE:AL iii』に収録された表題曲です。
2023年11月にプレデビュー曲として公開されたナンバーを、現メンバーで再構築したという経緯も興味深いポイントでしょうか。
禁じられた真夜中というタイトルが示すように、秘密の時間にあふれ出す抑えられない感情を描いた歌詞がスリリング。
K-POPヒットメーカーRyan Jhunさんが手がけたシンセポップサウンドと、彼女たちの表現力豊かなボーカルワークがみごとに融合していますね。
クールでありながらどこか切ない雰囲気が、夜の街を散策するときの気分にもしっくり重なります。
PARADISETREASURE

デビュー5周年を迎え、第2幕の始まりを告げるボーイズグループ、TREASURE。
3rd MINI ALBUM『LOVE PULSE』のタイトル曲として2025年9月に公開されました。
この楽曲は、彼らが初めて挑戦するディスコパンクが基調で、自然と体が反応する楽しいビートに心が躍りますね!
爽やかなブラスサウンドが華やかに響き、まるで楽園にいるかのような高揚感に包まれます。
大切な人と過ごす時間こそが最高の楽園である、といった幸福感に満ちた愛が歌われているのではないでしょうか。
ドライブや気分を上げたいときに聴きたくなるきらびやかなナンバーです。
Bye, SummerIU

国民的歌手として絶大な人気を誇るIUさんによる、2025年9月リリースのデジタルシングル。
なんと、2024年のワールドツアーで披露されて以来、ファンが心待ちにしていたナンバーなのですね!
この楽曲はIUさん自身が作詞とメロディを手がけ、夏の終わりをファンと分かち合うプレゼントとして公開されました。
過ぎゆく夏への惜別と、ファンとともに過ごしたかけがえのない時間への感謝が、透明感あふれるバンドサウンドに乗せて歌われています。
涼やかな風や夕暮れの情景が目に浮かぶようで、胸が締めつけられるような切なさを感じますね。
夏の終わりに思い出を振り返りながら、少し感傷的な気分に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。
本作は、IUさんのファンへの深い愛情が伝わってくるエモーショナルな作品です。
Grateful to TearsEPEX

壮大で感情に訴えかけるソフトロック。
2021年のデビュー以来、数々の新人賞を獲得してきたボーイズグループ、EPEXによる楽曲です。
本作は、2025年7月にリリースされた3rdフルアルバム『Youth Chapter 3 : ROMANTIC YOUTH』のタイトル曲。
2024年から続いた「Youth」シリーズの完結編にあたる、とても大切な曲なんですね。
涙が出るほど感謝するというタイトルからは、これまでの道のりを支えてくれた人々への、あふれるほどの思いが伝わってきます。
壮大なサウンドスケープが、そのひたむきなメッセージをより感動的に彩っているのではないでしょうか。
メンバー一人ひとりのエモーショナルなボーカルが心に深く染みわたります。
멸종위기사랑LEE CHANHYUK

兄妹デュオAKMUの音楽を作り出す、イ・チャンヒョクさん。
2022年のソロ作『ERROR』で「死」という深遠なテーマに向き合った彼が、2025年7月にリリースした2ndアルバム『EROS』に収録したナンバーです。
本作は、まるで絶滅寸前の貴重なもののように、失われかけている愛の価値を問いかけます。
60年代ポップスのような懐かしいサウンドと、ゴスペルを思わせる荘厳なコーラスが合わさり、壮大な世界観を描き出しているのですね。
日常の中で見失いがちな大切な感情に気づかせてくれるこの楽曲。
じっくりと歌詞の意味をかみしめながら、物思いにふけりたい夜に聴くのがオススメです。
哲学的な曲を届けてくれるイ・チャンヒョクさんの世界観にぜひ浸ってみてください。


