K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
世界でもチャートをにぎわせたり、次々と新しいグループやグローバルな人気スターが生まれているK-POPの音楽。
あなたはどんなタイプのアーティストやアイドルがお好きですか?
この記事では韓国内や日本、アジアはもちろん、世界的にも愛されているK-POPの人気曲を中心にたくさん紹介していきますね!
今年を代表するようなヒットソングから、隠れた名曲まで!
お気に入りの1曲を広げたり、個性豊かな推しを見つけるきっかけとしてもご活用いただければ嬉しいです!
それでは、ステキな韓国の楽曲を一緒に楽しんでいきましょう♪
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K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(321〜330)
This small handJ.Y. Park

J.Y. Park の「This small hand」は、家族愛をテーマにした感動ソング。
彼に子供を生まれたのをきっかけに作られた曲で、子供への贈り物のつもりで作った曲でしたが、すべて両親にやってもらったことだと気付いたというのがテーマです。
ミュージックビデオも子供への愛、両親への愛、そして両親からの愛がつまった作品になっています。
ビデオをみるときには、ぜひYouTubeの設定から字幕をオンにして観てみてくださいね。
K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(331〜340)
STYLEHearts2Hearts

自分らしさを丸ごと肯定してくれる、夏にぴったりの爽快なダンスナンバー。
SMエンタテインメントから2025年2月にデビューしたHearts2Heartsが、同年6月に公開した作品です。
デビューシングル『The Chase』のクールな世界観から一転、この楽曲は突き抜けるような明るさが魅力のダンスポップ。
ありのままの個性をたたえるメッセージと、爽やかで張りのあるボーカルの相乗効果がたまりません!
聴いているだけで自信が湧いてくるような、ポジティブなエネルギーに満ちています。
夏の青空の下で聴きたくなる1曲です。
WE GO UPBABYMONSTER

YGエンターテインメント所属のBABYMONSTERが、2025年10月に2枚目となるミニアルバム『WE GO UP』をリリース。
同名のタイトル曲は、ブラスサウンドが印象的なヒップホップダンストラックです。
「より高く登っていく」という飛躍への意志を力強く歌い上げており、自己肯定や挑戦をテーマとしたメッセージが込められています。
鋭いリズムとエネルギッシュなサウンド構成が、グループの成長と向上心を象徴しているよう。
ミュージックビデオは3日で3000万回再生を突破し、アクション要素を盛り込んだ映像演出が話題となりました。
自分を信じて前進したいときや、新しい挑戦に向かうときのBGMにぴったり。
聴けば背中を押してくれるような勇気がわいてきます!
Blue WhaleQWER

ガールズバンドとして注目を集めているQWERが、韓国ロック界の重鎮YBの代表曲をリメイクした本作。
2011年に公開されたオリジナルは、クジラの生態をモチーフに人間の孤独や対話を描いた名曲として長く愛されてきました。
QWERのバージョンでは、原曲の持つ世界観を大切にしながら、ガールズバンドならではの音色を融合させています。
2025年10月にスペシャルシングルとしてリリースされた本作は、公開1日で150万回再生を突破し、オリジナル作者のユン・ドヒョンさんからも「似すぎず違いすぎずのバランスが取れた満足できる仕上がり」と高い評価を受けました。
ロックの名曲に真っすぐに向き合う姿勢が感じられる1曲です。
Who Are YouSUHO

EXOのリーダーとして長年グループをけん引してきたスホさんが、2025年9月にリリースした4枚目のミニアルバム『Who Are You』。
本作はオルタナティブロックを基調としながら、別れを前にした静かな決別の瞬間を描いています。
ギターとベースが織りなすバンドサウンドに、やわらかくはかなげなメロディが重なり、相手が本当は何を考えているのか見えなくなっていく切なさが伝わってきますね。
韓国語版と英語版の両方が収録され、MVでは仮面を被った友人たちとの旅路が象徴的に表現されています。
関係性の終わりをそっと受け止めたいとき、心に寄り添ってくれる1曲です。
I’m not myself when I’m around you (Feat. 10CM)DINDIN

テレビやラジオの司会者としても活躍するラッパーのディンディンさん。
彼が2021年にリリースした『I’m not myself when I’m around you (Feat. 10CM)』は、日本でもTikTok上でバイラルヒットを記録しました。
日常生活に寄りそうような温かいサウンドが響きます。
リズミカルなバンド演奏をバックにした、甘酸っぱい恋心を描いたリリックが印象的ですね。
愛する人に出会った時の胸の高鳴りを表現した楽曲です。
韓国語ならではのなめらかなフロウにも注目して聴いてみてください。
Bye Bye (feat. Lee Mujin)BIG Naughty

シンギングラップの心地よさで人気を集めるラッパーのビッグノーティことソ・ドンヒョンさん。
こちらの『Bye Bye』は、2025年9月にシンガーソングライターのイ・ムジンさんを客演に迎えて公開された作品です。
家路につく人々への慰めをテーマにした内容が印象的で、温かみのあるサウンドが心に染みわたります。
本作で歌われるのは、単なる別れの言葉ではなく、疲れた一日に区切りをつけ、明日へ向かうための小さな決意のよう。
ビッグノーティさんの語りかけるようなラップとイ・ムジンさんの優しい歌声の掛け合いは、まるで一日の頑張りをねぎらってくれているみたいですね。
帰り道に聴けば、少しセンチメンタルな心も優しく包み込んでくれることでしょう。


