RAG MusicK-POP
素敵なK-POP

K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】

世界でもチャートをにぎわせたり、次々と新しいグループやグローバルな人気スターが生まれているK-POPの音楽。

あなたはどんなタイプのアーティストやアイドルがお好きですか?

この記事では韓国内や日本、アジアはもちろん、世界的にも愛されているK-POPの人気曲を中心にたくさん紹介していきますね!

今年を代表するようなヒットソングから、隠れた名曲まで!

お気に入りの1曲を広げたり、個性豊かな推しを見つけるきっかけとしてもご活用いただければ嬉しいです!

それでは、ステキな韓国の楽曲を一緒に楽しんでいきましょう♪

K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】(421〜430)

GiddyKep1er

Kep1er 케플러 l ‘Giddy’ M/V
GiddyKep1er

イントロからグッと引き込まれる曲ってありますよね。

特にK-POPにはそのような曲が多いイメージがありませんか?

そんなフックのある曲の一つが、ソウル出身の9人組ガールズグループ、Kep1erの『Giddy』です。

この曲はタイトルのフレーズがサビで連呼され、その独特のリズムもあいまって一聴しただけでクセになっちゃいます。

曲全体の構成もスピードな展開が魅力的。

刺激的なK-POPを聴きたい人にこの曲はイチオシですよ!

最初から今までRyu

Ryu 류 「最初から今まで(처음부터 지금까지)」
最初から今までRyu

韓流ブームのきっかけにもなったドラマ『冬のソナタ』の主題歌に起用された『最初から今まで(처음부터 지금까지)』。

日本でも『NHK紅白歌合戦』に出場した経験を持つシンガー、リュウさんが歌唱を担当しました。

ピアノ演奏から幕を開ける美しい音色が印象的。

彼の透きとおるような歌声とともに、切ない恋物語が歌われています。

愛する人へのピュアな思いが詰まった歌詞にも胸が熱くなるでしょう。

日本の歌謡曲やポップスをイメージさせるメロディーに仕上がっているので、K-POP初心者の方も聴いてみてくださいね。

Billyeoon Goyangi (Do the Dance)ILLIT

ILLIT (아일릿) ‘빌려온 고양이 (Do the Dance)’ Official MV
Billyeoon Goyangi (Do the Dance)ILLIT

2024年のデビューから快進撃を続けるILLIT。

本作は2025年6月リリースの3rdミニアルバム『bomb』からのリード曲です。

1989年のアニメ映画『ファイブスター物語』からサンプリングしたという幻想的なサウンドが印象的ですね。

初デートで緊張のあまり上の空になってしまう「借りた猫」のような主人公を描いたテーマがユニーク。

それでも「一緒に踊ろう」と楽しむ姿は、ILLITならではの魔法少女のような世界観と合わさり、気後れしそうな心にそっと寄り添ってくれます。

自分らしく楽しむ勇気をもらえるナンバーです。

Dear(눈물참기)QWER

クリエイターや元NMB48のシヨンさんなど、多彩な経歴のメンバーで構成されたガールズバンドQWER。

彼女たちが2025年6月にリリースしたミニアルバム『In a Million Noises, I’ll Be Your Harmony』からのリード曲は、泣きたくても泣けない、もどかしい気持ちに寄り添うエモーショナルなナンバーです。

メンバー全員が作詞に参加したという本作は、夢を追う中での葛藤や決意が描かれていて、胸が締めつけられそうですね。

パワフルなボーカルとバンドサウンドの融合もステキ。

何かに耐えながら頑張っている人にオススメですよ。

Love HangoverJENNIE & Dominic Fike

JENNIE & Dominic Fike – Love Hangover (Official Video)
Love HangoverJENNIE & Dominic Fike

恋愛の甘さと苦さを巧みに表現した楽曲が、BLACKPINKのメンバー、ジェニーさんとアメリカのシンガーソングライター、ドミニク・ファイクさんのコラボレーションで誕生しました。

ミッドテンポのポップチューンに乗せて、切っても切れない関係性の中で揺れ動く心情が描かれています。

ジェニーさんのデビューアルバム『Ruby』からの先行シングルとして2025年1月にリリースされた本作。

メキシコシティで撮影されたMVでは、デートのたびに不運な出来事が起こるという、歌詞の世界観を反映したユニークな演出も見どころです。

恋愛経験のある方なら誰もが共感できる、甘く切ない雰囲気が魅力的な1曲となっています。