RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

1月に歌いたいカラオケソング。カラオケを盛り上げる定番&人気曲

正月休みに家族や親戚と、新年会の後に友達や会社の人たちとどこに行こうか迷ったとき、カラオケに行く機会もありますよね。

そういった集まりでぜひ歌ってほしい、新年にピッタリの曲やウィンターソングを紹介します!

切ない心情を歌い上げる冬ソングから「始まり」をテーマにした曲など、昭和平成令和にかけて人気を集めた楽曲を幅広くピックアップしました。

普段はカラオケに行かないけれど付き合いで行く予定がある、という方もぜひ参考にしてみてくださいね!

1月に歌いたいカラオケソング。カラオケを盛り上げる定番&人気曲(71〜80)

進め!そっちだ!和ぬか

ポジティブな歌詞とポップで美しいメロディーが耳に残る和ぬかさんの『進め!そっちだ!』は、au三太郎シリーズのCMソングとしても耳なじみがありますよね。

とにかく前向きで勢いのある歌詞が魅力的で、聴いている人の心に勇気と希望を与えてくれます。

また心弾むリズムで、新年を祝う活力あふれるメッセージを届けてくれますよ。

新しいスタートを迎える時期にふさわしく、どんな世代にも愛される1曲、ぜひ笑顔で明るく歌ってくださいね!

My Favorite Songs植村花菜

シンガーソングライター植村花菜さんの11枚目のシングル曲です。

プロデューサーに亀田誠治さんを起用して制作されたシングルの楽曲です。

ファンへの感謝の気持ちと今後の決意表明を込めた楽曲だとご本人が語っているように、これまで自分がどのように歌と向き合ってきたか、その時何を考えていたのかが細かく描かれている内容の歌詞が印象的です。

彼女のターニングポイントでもある曲中の1月の出来事に力を込めて歌いたい楽曲ですね。

冬がはじまるよ槇原敬之

【公式】槇原敬之「冬がはじまるよ」(MV)【4thシングル】 (1991年)Noriyuki Makihara/ Fuyu Ga Hajimaruyo
冬がはじまるよ槇原敬之

さまざまなアーティストにもカバーされている、槇原敬之さんによる冬の定番ソングです。

1月になると冬も中盤といった印象だとは思いますが、この曲は冬ならどの時期に聞いても共感できるような内容かと思います。

大切な人と一緒に過ごせる冬という季節を待ち望んでいたようす、2人で冬の計画を立てる様子、また実際に冬を楽しそうに過ごしている様子など、曲中の主人公のかわいらしさを感じるような歌詞がとても印象的な楽曲ですね。

Endless sorrow浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / Endless sorrow (Short Ver.)
Endless sorrow浜崎あゆみ

今年1年、もし自分の大切な人につらいことがあっても一緒に頑張ろうという思いにさせてくれる、浜崎あゆみさんの『Endless sorrow』。

2001年にリリースされたこの曲は、ドラマ『昔の男』の主題歌に起用されました。

絶望を感じるほどつらいことがあったとしても、少しでも光を感じられるならば一緒に乗りこえていこうという思いがつづられています。

友達や恋人、あるいは家族と今年もお互いに支えあって生きていこうねという思いを込めて、歌ってみてくださいね!

HOME清水翔太

日本のR&Bシーンを代表するアーティストの一人である、清水翔太さんのデビューシングルが『HOME』です。

2008年の2月にリリースされ、オリコンシングルチャートで第5位にランクインしました。

2015年にはこの楽曲を原作とした舞台が制作されたんですよね。

故郷のことを懐かしく思っても、もうあの時のあの場所へは帰れないという切ない気持ちが歌われています。

ミュージックビデオで清水さんに降りかかる雨は、どこか切なく冷たい冬の雨にも見えるんですよね。

冬が終わる前に清水翔太

清水翔太さんが、2011年の12月にリリースしたシングルが『冬が終わる前に』です。

遠く離れていてなかなか会えない恋人たちを歌ったバラードで、清水さんらしい暖かみがあって心に響くラブソングなんですよね。

2012年にリリースされたアルバム『Naturally』にも収録されました。

染谷将太さんと水沢奈子さんが出演するミュージックビデオは、雪が降る夜にイルミネーションが輝いているのでクリスマスの雰囲気ですが、冬つながりで1月に歌ってもきっと合うと思います!

津軽海峡・冬景色石川さゆり

普段演歌を聴かない人でも知っている、冬の定番ソングです。

演歌歌手だけでなくさまざまなジャンルのアーティストがカバーしていることからもこの曲の知名度がうかがえます。

冷たい冬の荒波を思わせるような力強いイントロもとても印象的です。

タイトルだけでなく、歌詞の中にも数多くの地名が登場しており、詳しい人ならば曲中の人物がどのような旅路をたどっていったかがわかることでしょう。

曲中の人物の悲しみに寄り添いつつ、情念を込めて歌い上げたい楽曲です。