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素敵なカラオケソング

1月に歌いたいカラオケソング。カラオケを盛り上げる定番&人気曲

正月休みに家族や親戚と、新年会の後に友達や会社の人たちとどこに行こうか迷ったとき、カラオケに行く機会もありますよね。

そういった集まりでぜひ歌ってほしい、新年にピッタリの曲やウィンターソングを紹介します!

切ない心情を歌い上げる冬ソングから「始まり」をテーマにした曲など、昭和平成令和にかけて人気を集めた楽曲を幅広くピックアップしました。

普段はカラオケに行かないけれど付き合いで行く予定がある、という方もぜひ参考にしてみてくださいね!

1月に歌いたいカラオケソング。カラオケを盛り上げる定番&人気曲(1〜10)

餅ガールゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。”餅ガール” (Official Music Video)
餅ガールゲスの極み乙女。

軽快なギターとタイトなドラム、エッジの効いたシンセサイザー、川谷絵音さんの高音ボーカルが縦横無尽に駆け回るこの楽曲は、2013年のミニアルバム『踊れないなら、ゲスになってしまえよ』に収録されています。

お正月の定番食材である「餅」をモチーフに、古風な語彙と奇想天外な比喩を展開。

コミカルかつ高度な言語感覚が光る、ゲスの極み乙女らしい1曲です。

個性的なナンバーで場を盛り上げたい方にぴったり!

雪月花ヤングスキニー

ヤングスキニー – 雪月花【Official Music Video】
雪月花ヤングスキニー

冬の記憶と新しい始まりが交差する、ヤングスキニーの珠玉のバラードナンバー。

2024年3月にリリースされたメジャー2ndEP『不器用な私だから』の1曲目に収録されており、のちにアルバム『BOY & GIRLS』に再収録。

忘れられない匂いという感覚記憶をテーマに切ない未練を描いています。

ギター主体で仕上げたサウンドは、繊細さと生々しさが同居する絶妙なバランス。

そして透明感のあるハイトーンボイスで感情を丁寧につむいでいます。

ベテルギウス優里

優里『ベテルギウス』Official Music Video
ベテルギウス優里

大切な人とのきずなを見つめ直すストレートなロックバラードです。

優里さんが2021年11月にリリースしたこの楽曲は、フジテレビ系木曜劇場『SUPER RICH』の主題歌として制作されました。

夜空に瞬くオリオン座の星に「僕」と「君」を重ね、離れていても互いを支え合うその関係性を力強く歌い上げています。

音程の高低差が大きく歌いごたえのある曲ですが、熱唱すれば新年の幕開けを切って落とせると思います!

1月に歌いたいカラオケソング。カラオケを盛り上げる定番&人気曲(11〜20)

布団の中から出たくない打首獄門同好会

打首獄門同好会「布団の中から出たくない」
布団の中から出たくない打首獄門同好会

1月のカラオケでは、せつないウィンターソングや、清々しい楽曲を歌う方が多いですよね。

そこで、あえて変わった作風の楽曲を歌うのも、おもしろいと思いませんか?

というわけで紹介したいのが、打首獄門同好会の歌う『布団の中から出たくない』です。

こちらは、寒い冬の朝に布団から出たくないと思う気持ちを描いた楽曲。

ほのぼのとしたテーマと、彼らの魅力であるシャウトが、不思議とマッチしています。

歌う際は、いかるにもけだるそうに気持ちを込めてみてくださいね。

Winter WonderlandEXIT

お笑いコンビEXITによる冬のデートソング『Winter Wonderland』は、2022年12月に配信シングルとしてリリースされました。

作詞はjamさん、作曲は小森田実さんとLian Tianさんの共作で、繋いだ手をポケットに入れるシーンや観覧車のシチュエーションが登場する王道のラブチューン。

一度聴いたら忘れられない覚えやすいメロディーが魅力なので、新年会のカラオケで盛り上げたいときにぴったりです!

謹賀新年チャットモンチー

新年の初詣に向かうカップルの姿を温かく描いた、冬ソング。

2011年にリリースされたアルバム『YOU MORE』に収録されたこの楽曲は、屋台の食べ物や人混みといった具体的な情景を通して、お正月の空気感をリアルに切り取っています。

大好きな人とこれから先もずっと一緒にいられるようにと願う、素直で真っすぐな気持ちが歌われていて、恋人同士でカラオケに行くときにぴったり。

聴く人の心をほっこりさせてくれる作品です!

JANUARY大江千里

新年の澄んだ空気とまっさらな気持ちを繊細な言葉でつむいだ、大江千里さんのウィンターソング。

1985年にリリースされたアルバム『乳房』に収められた本作は、1月という月が持つ静けさと期待感を、都会の風景と心の機微を重ねて描いています。

凛とした季節のなかで新しい一歩を踏み出そうとする主人公の心情が、ピアノを軸にしたサウンドと溶け合い、聴く人の背中をそっと押してくれます。

新年会のカラオケでぜひチャレンジしてみては。