1月に歌いたいカラオケソング。カラオケを盛り上げる定番&人気曲
正月休みに家族や親戚と、新年会の後に友達や会社の人たちとどこに行こうか迷ったとき、カラオケに行く機会もありますよね。
そういった集まりでぜひ歌ってほしい、新年にピッタリの曲やウィンターソングを紹介します!
切ない心情を歌い上げる冬ソングから「始まり」をテーマにした曲など、昭和平成令和にかけて人気を集めた楽曲を幅広くピックアップしました。
普段はカラオケに行かないけれど付き合いで行く予定がある、という方もぜひ参考にしてみてくださいね!
1月に歌いたいカラオケソング。カラオケを盛り上げる定番&人気曲(1〜10)
布団の中から出たくない打首獄門同好会

1月のカラオケでは、せつないウィンターソングや、清々しい楽曲を歌う方が多いですよね。
そこで、あえて変わった作風の楽曲を歌うのも、おもしろいと思いませんか?
というわけで紹介したいのが、打首獄門同好会の歌う『布団の中から出たくない』です。
こちらは、寒い冬の朝に布団から出たくないと思う気持ちを描いた楽曲。
ほのぼのとしたテーマと、彼らの魅力であるシャウトが、不思議とマッチしています。
歌う際は、いかるにもけだるそうに気持ちを込めてみてくださいね。
SHOW-GUTSオメでたい頭でなにより

寝正月を過ごす人々の背中を、ユーモアたっぷりに押してくれるこの楽曲は、2017年1月1日にリリースされた両A面シングル『SHOW-GUTS/ダルマさんは転ばないっ』の表題曲の一つです。
こたつでみかんを食べながらダラダラと過ごしてしまいがちな正月三が日に「もっと気合いを入れて過ごそう!」と呼びかける歌詞は、笑いながらも元気をもらえますね。
初詣の作法をもじった遊び心あるフレーズや、ラウドロックならではの激しいサウンドが特徴で、2018年1月にはテレビ神奈川の音楽番組『音楽缶』のオープニングテーマにも採用されました。
新年にロックで気分を盛り上げたい方や、カラオケで周りを驚かせたい方にピッタリの1曲です!
今年の冬槇原敬之

槇原敬之さんの冬を描いた静謐なバラードには、季節の空気感とともに穏やかな日常の幸福が丁寧に織り込まれています。
寒さや白い息といった冬ならではの視覚的なモチーフを通じて、恋人同士の距離や時間の積み重ねを見つめる眼差しが心に響きますね。
1994年10月に発売されたアルバム『PHARMACY』に収録され、後に1997年のベスト盤『SMILING II 〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA〜』にも選ばれた本作は、派手さはないものの長く愛される冬の定番曲として親しまれてきました。
新年を迎える前の静かな夜、大切な人と過ごすひとときにそっと流したくなる1曲です。
Happy Happy GreetingKinKi Kids

新年のお祝いムードを盛り上げる、1998年に発売されたKinKi Kidsのシングルです。
松本隆さんと山下達郎さんというJ-POPを代表する作家陣が手がけた本作は、お正月や誕生日、バレンタインなど一年のさまざまなお祝いを詰め込んだ祝祭ソング。
和太鼓やハープを取り入れた華やかなアレンジと、山下達郎さんと竹内まりやさんのコーラスが祝福の気持ちを盛り上げてくれます。
年末年始の家族や友人との集まりで歌えば、新しい1年の始まりをみんなで祝えるはず!
snow jamRin音

福岡県出身のラッパー、Rin音さんによる作品です。
SNSでの口コミから大ヒットを記録したウィンターソングで、1stアルバム『swipe sheep』に収録。
Billboard Japan Hot 100で最高20位を記録、ストリーミング再生は1億回を突破しました。
等身大の言葉でつづられる歌詞は親しみやすく、また滑らかなフロウが気持ちいい楽曲です。
この曲に力を借りて、カラオケで冬の雰囲気を演出してみてはいかがでしょうか?




