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素敵なカラオケソング

カラオケで歌いたい優しい歌。おすすめの名曲、人気曲

「優しい歌声のアーティストの曲」と聞くと、誰のどんな曲を思い浮かべますか?

優しい声のアーティストの曲って、聴いていると癒やされますよね。

中には、カラオケに行ったときに自分もそういった曲を歌ってみたいと考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、この記事では優しい声で歌われる楽曲を一挙に紹介していきますね!

聴くもよし歌うもよしの癒やしのソングリストになりましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

カラオケで歌いたい優しい歌。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)

やさしい気持ちChara

Chara「やさしい気持ち」OFFICIAL MUSIC VIDEO
やさしい気持ちChara

アーティスティックで癖のある歌声で、女性らしくかわいらしい歌詞を歌った一曲。

上白石萌歌がカバーした音源が、午後の紅茶のCMソングとして使われたので、聴いたこのがある人も多いのではないでしょうか。

甘い乙女心に触れてやさしい気持ちになってみてください。

コブクロ

小渕健太郎さんが亡くなった自身のお母様のことを思って作った、コブクロを代表する曲の一つ『蕾』。

2007年にリリースされたこの曲は、ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。

知名度が高く覚えやすいのはもちろん、ゆったりと曲が流れていくところも歌いやすいポイント。

高低差がわりとある曲なので、キー設定には少し注意が必要です。

声が低めの方は少しキーを下げ、高いキーが得意な方は原キーで歌う方がいいかもしれませんね。

大切な人を思いながら、心を込めて歌ってみましょう!

花束にしてwacci

wacci 『花束にして』Music Video
花束にしてwacci

「親への感謝ってどう伝えればいいんだろう?」そんな照れくさい悩みに、一つの答えを示してくれる5人組バンドwacciの心温まる1曲です。

大人になるまで気づけなかった親の苦労や、どんな時も無条件に愛し、許してくれた深い愛情。

そんなあふれるほどの「ありがとう」を、美しい花束を贈るように歌で表現していますよね。

この楽曲は2018年11月リリースのアルバム『群青リフレイン』に収録。

2020年には、ファンから公募した約400通もの写真でMVが制作され、大きな感動を呼びました。

結婚式や家族の記念日に歌えば、聴く人の心を温かく包み込み、会場が一体となるでしょう。

大切な人を思い浮かべながら、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか?

DearMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「Dear」Official Music Video
DearMrs. GREEN APPLE

2024年6月公開、映画『ディア・ファミリー』の主題歌に起用された曲で、歌詞には「家族への愛情」や「信頼」「優しさ」が込められていて、物語との結びつきも非常に強いテーマソングとなっています。

テンポも124なので比較的息継ぎもしやすくリズムにも乗りやすい曲です!

AメロBメロは語るように息を流しましょう。

フレーズフレーズの出だしはアクセント気味でしっかり入りますが、語尾は抜けるようにふわっと出すイメージです。

サビは壮大に歌って、サビ終わりの部分は軽くハネる感じで歌いましょう!

また、2番サビあとのメロディですが、一発目が「な」で鼻にかかる発音なので、ご自分が思っているよりしっかりハッキリ声を出してください!

そうすると突っかかることもなく気持ちよく楽に声が出ますよ!

5分以上の曲ですが、一つひとつ丁寧に歌ってみてくださいね!

小さな歌JUJU

JUJUさんも優しく低音を出すアーティストさんで聴きやすい曲が多いですよね!

AメロBメロは中低音ベースで落ち着いた印象なので、丁寧に一つずつ歌いましょう。

また、ラスサビは転調して音が高くなり、最高音がD5まであがるので低音女性さんは少し苦しいかもしれませんが、喉を使って張り上げないように気を付けてください!

眉間と頭を響かせるイメージで優しくハミングする感覚で歌いましょう!

これをすることによって、音域も広がっていろんな曲が歌えるようになるかもしれませんよ!

ビスケットYU-KI

女性らしくポップでかわいらしい一曲です。

大人にはあまりイメージのないビスケットをテーマにしていて、子供心や遊び心のようなものを感じさせています。

カラオケでは自分をさらけ出すようにはじけながら歌ってみてほしいです。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

成熟した女性らしさを感じさせる優しくてどこか切ない気持ちになる名曲。

夏の虫で有名なカブトムシをaikoが冬の虫だと思っていたので、実は冬の曲だそうですよ。

歌いやすい曲なのでぜひチャレンジしてみてほしいです。