カラオケで歌いたい優しい歌。おすすめの名曲、人気曲
「優しい歌声のアーティストの曲」と聞くと、誰のどんな曲を思い浮かべますか?
優しい声のアーティストの曲って、聴いていると癒やされますよね。
中には、カラオケに行ったときに自分もそういった曲を歌ってみたいと考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで、この記事では優しい声で歌われる楽曲を一挙に紹介していきますね!
聴くもよし歌うもよしの癒やしのソングリストになりましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
カラオケで歌いたい優しい歌。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
Bedroom TalkOfficial髭男dism

抜群のセンスとハイレベルな楽曲でありながら、そのポップ性からポピュラーミュージックとして幅広い層のリスナーを獲得している4人組ピアノポップバンド・Official髭男dismの楽曲。
3rdアルバム『Editorial』に収録されている楽曲で、公式のリリックビデオがバンド初の全編イラストレーションビデオとして発表されたことからも話題になりました。
ネオソウルやヒップホップのタイム感が心地いいアレンジと、個性的で優しい歌声で紡がれるメッセージは、キャッチーさとともにバンドの奥深さを感じさせてくれますよね。
メロディー、リズムともに難しい楽曲ですが、ぜひカラオケで挑戦してみてほしいポップチューンです。
金木犀の夜きのこ帝国

2007年に立正大学の同級生で結成され、現在はメンバーの脱退にともない活動休止となっている3人組ロックバンド・きのこ帝国の楽曲。
3rdアルバム『タイム・ラプス』に収録されている楽曲で、印象的なギターリフで始まるノスタルジックな空気感がタイトルの世界観をイメージさせてくれますよね。
透明感がありながらも存在感のあるボーカルに、どこか切ない気持ちにさせられる方も多いのではないでしょうか。
秋の気配を感じさせる叙情的で優しい歌声が心地いい、カラオケでも歌いやすいナンバーです。
あなたがいることでUru

自身のYouTubeチャンネルにおいて数々の名曲カバーやオリジナル曲を公開し、アマチュアでありながら登録者数14万人を越えるという異例の実績を作ったシンガーソングライター・Uruさんの1作目の配信限定シングル曲。
テレビドラマ『テセウスの船』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、日本レコード協会による有料音楽配信認定でプラチナ認定を受けたナンバーです。
Uruさんのはかなくも優しい歌声とピアノの音色が混ざり合い、聴いていて心が癒やされますよね。
カラオケではブレスやエッジボイスも意識して歌ってほしい、美しいバラードナンバーです。
カラオケで歌いたい優しい歌。おすすめの名曲、人気曲(11〜20)
ハナミズキ一青窈

デビュー曲『もらい泣き』がいきなりの大ヒットを記録し、その名を世に知らしめた女性シンガー・一青窈さんの5作目のシングル曲。
2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに生まれた楽曲で、カラオケにおいては「平成で最も歌われた楽曲」としても知られています。
悠久の平和を願った歌詞と一青窈さんの優しい歌声からは、いつの時代にも忘れてはいけない大切なメッセージを感じるのではないでしょうか。
カラオケでももっと多くの人に歌ってもらいたい、大きな愛を歌った名曲です。
たしかなことNEW!小田和正

2005年5月25日に発売された通算23作目のシングルで、『明治安田生命』のCMソングとして広く知られる愛の歌です。
裏声をテーマに、なにか昔の曲を入れたいなと考えていたところ、小田和正さんが浮かびました。
小田さんの声は本当に美しく、心が洗われるような気持ちです。
たくさん名曲がある小田和正さんですが、どの曲を歌っても裏声で歌う方がきっと曲の雰囲気にピッタリですね。
しかし、弱々しい裏声ではなく、少し迫力があるような裏声がいいと思います。
裏声で声を出すとき、アクセントをつけるように、出だし強めに発音してみてください。
そうするときっと力強い裏声になるはずです。
表現力にもつながるのでオススメですよ。
残ってる吉澤嘉代子

シンガーソングライターの吉澤嘉代子さんは、とってもやわらかくて優しい歌声の持ち主です。
そんな彼女の歌声が存分に生かされているのが代表曲である『残ってる』。
朝帰りの女性が抱えるもやもやとした恋心が歌詞に描かれており、聴いていると切なくなるんですが共感してしまう部分も多い名曲なんですよね。
スローテンポのバラードソングですので、カラオケで歌うときには彼女のようなやわらかい歌声を意識して力まずに歌うのがポイントです。
Jewelry day絢香

学生時代はピアノの弾き語りによるソロからカバーバンドまで幅広く活動し、地元のお祭りやライブハウスなどで歌っていたというシンガーソングライター・絢香さんの5作目のシングル曲。
映画『ラストラブ』において自身の映画主題歌タイアップとなった楽曲で、アコースティックギターを重ねた印象的なアレンジにエモーショナルな歌声がインパクトを与えているナンバーです。
一聴して絢香さんとわかる個性的な歌声は、リスナーを一気に楽曲の世界観に引き込む魅力を持っていますよね。
優しくもパワフルな歌声が心を震わせる、カラオケでも絢香さん意識して歌ってみてほしいナンバーです。



