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素敵なカラオケソング

カラオケで歌いたい優しい歌。おすすめの名曲、人気曲

「優しい歌声のアーティストの曲」と聞くと、誰のどんな曲を思い浮かべますか?

優しい声のアーティストの曲って、聴いていると癒やされますよね。

中には、カラオケに行ったときに自分もそういった曲を歌ってみたいと考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、この記事では優しい声で歌われる楽曲を一挙に紹介していきますね!

聴くもよし歌うもよしの癒やしのソングリストになりましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

カラオケで歌いたい優しい歌。おすすめの名曲、人気曲(51〜60)

GRUNGE WORLDBiSH

メジャー3rdアルバム『CARROTS and STiCKS』のラストを飾るナンバーで、足リラシート「100%な朝」篇のCMソングとして起用された楽曲『GRUNGE WORLD』。

自分の存在価値と向き合うような内省的なリリックは、ゆったりとしたシャッフルビートのアンサンブルとともに胸を刺すものがありますよね。

メロディーの動きが少なく大きな音程の跳躍もないためカラオケでも歌いやすいですよ。

ただし、跳ねたリズムから外れないようビートを意識して歌いましょう。

あの空の星のように・・・EXILE

2012年に発売された40枚目のシングル『BOW & ARROWS』にカップリング収録されているのが『あの空の星のように・・・』。

富士通のパソコンブランドのイメージソングに起用された作品です。

奥行きのある曲調と美しさと芯の強さを兼ね備えたボーカルワークが特徴。

聴けば聴くほどに胸の奥底が熱くなってくるような気がします。

希望と愛をテーマにした歌詞のメッセージ性もまた、歌声とサウンドにぴったり。

歌うごとに自分の一部に溶けこんでくれる楽曲だと思います。

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
未来へKiroro

母への深い愛と感謝の気持ちを優しいメロディに乗せて歌い上げたKiroroの代表曲。

沖縄出身の2人が紡ぎ出す透明感のある歌声と温かいメッセージが心に響く、珠玉のバラード作品です。

1998年6月のリリース以来、中学校や高校の合唱コンクール、結婚式での両親への感謝の歌として広く親しまれてきました。

ゆったりとしたテンポで音域も狭めに設定されているため、カラオケでも歌いやすい作品。

大切な家族への思いを込めて歌うのにピッタリの1曲です。

ダンス、ダンス、ダンスPeople In The Box

People In The Box / ダンス、ダンス、ダンス 【Official Music Video】
ダンス、ダンス、ダンスPeople In The Box

どこか異国の風景をイメージさせるサウンドが心地良い一曲です。

伸びやかな歌声、難解な歌詞と穏やかに流れていく空気感が混ざり合って不思議な気持ちにしてくれます。

歌いながらじっくりと歌詞を聴きながら考察したい一曲です。

カラオケで歌いたい優しい歌。おすすめの名曲、人気曲(61〜70)

七ノ歌RADWIMPS

心の奥底にある葛藤を、数字を巧みに織り交ぜながら詩的に描き出すRADWIMPSの名曲です。

自己評価の低さを抱えながらも、愛する人との出会いによって心が救われる主人公の心情が、英語のフレーズと日本語の言葉遊びを通じて表現されています。

アルバム『アルトコロニーの定理』に収録されているこの楽曲は、2009年3月にリリースされ、同アルバムは全国FM放送協議会主催のFM FESTIVAL LIFE MUSIC AWARDにてLIFE MUSIC OF THE YEAR(大賞)を受賞しました。

本作は6分を超える楽曲で、音の一つひとつに込められた思いを余すことなく味わえます。

ヒトカラや、音楽そのものの魅力を深く理解したいという仲間同士でのカラオケにピッタリな1曲です。

サラバSEKAI NO OWARI

子供の夢を描いたような淡い世界観が印象的なバンド、SEKAI NO OWARI。

2007年にデビューしたバンドで現在まで常に第一線で活躍し続けています。

そんな彼らの新曲が、こちらの『サラバ』。

これまでの彼らの新曲らしい、ポップで淡い世界観がウリの作品で、ボーカルラインは子供でも歌えるくらいの簡単なものに仕上げられています。

Fukaseさんのように薄く高い声が出なくて不安になる方もいるかもしれませんが、音域が広い楽曲ではないため、そこまで心配する必要はないでしょう。

My Best Of My LifeSuperfly

Superfly 『My Best Of My Life』Music Video
My Best Of My LifeSuperfly

壮大なスケールとメッセージ性を兼ね備えたバラードソングです。

孤独や迷い、不安を抱えながらも、たくましく前を向いて生きていこうとする女性の思いを力強く、そして繊細に描き出しています。

越智志帆さんのソウルフルかつ伸びやかな歌声が、聴く人の心に深く響きます。

2009年5月にリリースされ、ドラマ『BOSS』の主題歌として起用されました。

アルバム『Box Emotions』にも収録され、オリコン週間シングルチャートで11位を獲得しています。

また第82回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても採用されています。

6分を超える演奏時間ながら、聴き応えのある楽曲に仕上がっているので、カラオケなら思う存分表現力を発揮できます。

大切な人との思い出の1曲として、じっくりと歌い込んでいただきたい楽曲です。