RAG Musicバンド
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かりゆし58の名曲・人気曲

沖縄を代表するバンドの一つ、かりゆし58の楽曲は聴いたことがありますか?

代表曲である『アンマー』や『オワリはじまり』は、彼らのファンではない方であっても耳にしたことがあるのではないでしょうか?

この記事では、そうした彼らの有名な曲はもちろん、ファンから愛されている名曲まで、かりゆし58の人気の曲を一挙に紹介。

心に突き刺さるようなメッセージが込められた熱い曲ばかりですので、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてください。

曲を聴くときには歌詞をご覧になることをオススメします。

それではさっそくオススメ曲を紹介していきますね!

かりゆし58の名曲・人気曲(21〜30)

心に太陽かりゆし58

こころざしの途中で疲れてしまっている人や、問題が起きて挫折しかかっている人に向けて、励まして背中を押す内容の曲です。

軽やかなリズムのある曲で、とくにサビの部分は歌詞が覚えやすいので、思わず口ずさみたくなります。

ウージの唄かりゆし58

かりゆし58「ウージの唄」Live ver. 2010.2.23@赤坂BLITZ
ウージの唄かりゆし58

2006年リリースのセカンドミニアルバム「ウージの唄」に収録されているタイトルトラックです。

こちらはライブ映像なのですが、CDなどで聴くのとは違った体験ができそうですね。

メッセージがより伝わってくるのではないでしょうか。

雨のち晴れかりゆし58

何かでつまずいて挫けそうになっていたり、孤独を感じている人たちへ向けた、応援歌のような曲です。

明るく、テンポのいい歌声で、元気が出てきますし、沖縄の方言の部分は、リズムがよく、一緒に歌いたくなってしまいます。

さま〜ず主演映画「かずら」の主題歌として使われました。

笑っててくれよかりゆし58

4枚目のアルバム「5」の最後をかざる、レゲエ調の楽曲です。

おそらく歌詞のテーマは「失恋」なのでしょうが、つとめて明るく振る舞おうとしているところがなんとも切ないですね。

夏の昼下がりにアイスコーヒーでも飲みながら聴きたくなります。

声のジェット機:宇徳敬子かりゆし58

楽しくもあり感動的でもある、『声のジェット機』を紹介します。

こちらはシンガソングライターの宇徳敬子さんと、前川真悟さんがコラボして手掛けた楽曲。

前半は前川真悟さんが担当していて楽し気な印象に、中盤は宇徳敬子さんがしっとりとし歌声を披露しています。

そしてラストは満を持して2人がハモリ、未来への希望を歌う構成に仕上がっています。

絵本エッセイとコラボしたMVも感動的なので、合わせて見るのがオススメですよ。