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素敵な子供の歌

【動物の歌】こどもに人気のたのしい童謡

人気の童謡の中から「動物の歌」をピックアップ!

ペットとして人気のある犬や猫、動物園のシンボルともいえるライオンやパンダなど、たくさんの種類の動物たちがいますよね。

童謡の中にも、さまざまな動物を取り上げた歌があるのをご存じですか?

この記事では、有名な『いぬのおまわりさん』『森のくまさん』のほか、たくさんの動物の歌を紹介します。

保育で使える手遊び歌もたくさんあるのでぜひ、活用してくださいね。

動物に興味をもったら、動物園にお出かけしてみてもいいですね!

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【動物の歌】こどもに人気のたのしい童謡(21〜30)

ぞうさん

【童謡】ぞうさん / 横山だいすけ
ぞうさん

まど・みちおさんの詩に團伊玖磨さんが穏やかな3拍子のメロディをつけたこの曲は、長い鼻をからかわれた子象が「母さんも同じだよ」と誇らしげに答える姿を通して、違いを肯定する心を優しく伝えています。

2003年の「好きな童謡」ランキングでは第7位に選ばれ、世代をこえて愛され続けてきました。

キングレコードの『ぞうさん―まど・みちお童謡集〈白寿記念〉』や日本コロムビアの『まど・みちお作品集 ~ぞうさん~』など、多くの作品集に収録されています。

大切な人と一緒に口ずさみながら、自分らしさを大切にする心を育んでほしい1曲です。

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    かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

    童謡/かわいいかくれんぼ/第36回童謡こどもの歌コンクール こども部門
    かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

    愛らしい動物たちのかくれんぼを題材にした優しい童謡です。

    ひよこ、すずめ、子犬たちが懸命に身を隠そうとする姿を、サトウハチローさんが温かな言葉で描き、中田喜直さんのメロディが魅力をいっそう引き立てています。

    1951年に発表された本作は、子供たちの遊び心や動物への好奇心を育むきっかけになってきました。

    庭先や屋根、野原といった日常の風景の中で繰り広げられる、ワクワクドキドキのかくれんぼ。

    新緑の5月、お散歩の途中で出会う動物たちに思いを馳せながら、お子さんと一緒に歌うのにピッタリです。

    歌詞のリズムと親しみやすい旋律は、まさに春の喜びを表現しているかのようですね。

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      【動物の歌】こどもに人気のたのしい童謡(31〜40)

      走れコウタロー作詞:池田謙吉/作曲:池田謙吉・前田伸夫

      走れコウタロー 昭和45年 (唄 ソルティー・シュガー) 作詞 池田謙吉 作曲 池田謙吉、前田伸夫
      走れコウタロー作詞:池田謙吉/作曲:池田謙吉・前田伸夫

      競馬実況のパロディとして1970年7月に発売されたソルティー・シュガーのこの楽曲。

      コミカルな語り口で架空のダービーレースを歌い上げています。

      作詞は池田謙吉さん、作曲は池田さんと前田伸夫さんの共作で、アコースティックギターと手拍子、そして掛け声が一体となった疾走感あふれる構成が魅力です。

      オリコン週間1位を記録し、日本レコード大賞新人賞も受賞しました。

      その後も運動会のBGMとして親しまれ、1996年にはアニメ『みどりのマキバオー』の替え歌に、2018年には『ウマ娘 プリティーダービー』でもカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。

      子供と一緒に実況風の歌い方を楽しんだり、スポーツイベントで盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。

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        金太郎作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

        きんたろう【童謡】作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵
        金太郎作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

        足柄山で熊と相撲をとる逞しい童を描いた唱歌です。

        石原和三郎さん作詞と田村虎蔵さん作曲により1900年6月に『幼年唱歌 初編 上巻』で世に出た本作は、昔話の主人公を子供の言葉で歌う児童歌の代表作として、今も親しまれています。

        まさかりを担ぎ、馬の稽古に励む豪快な姿は、身体を動かしながら歌いやすい2拍子のリズムと掛け声によって生き生きと表現されています。

        力強く元気な様子が伝わるので、保育や家庭で動物や昔話に興味をもちはじめた子供たちと一緒に歌うのにぴったりです。

        歌いながら手拍子や身振りを加えれば、さらに盛り上がること間違いなしですよ。

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          馬のシッポ ぶたのシッポ作詞:阿部日登美/作曲:山本直純

          1983年8月、NHK『みんなのうた』で放送されたこの曲は、馬とぶたのしっぽを題材にしたユーモラスな童謡です。

          作詞の阿部日登美さんと作曲の山本直純さんのコンビによる本作は、NHK『こどものうた』作詞作曲コンクールの優秀曲に選ばれました。

          気になる女の子の前でついついからかってしまう男の子の恋心を、動物のしっぽに例えて描いたストーリーは微笑ましく、おさげ髪を引っ張りたくなるような幼い気持ちが愛らしく表現されています。

          坂本九さんとNHK東京児童合唱団による歌唱で親しまれ、2010年と2015年には再放送もされました。

          田中星児さんをはじめ、さまざまな歌手によるカバーも存在し、幼稚園や保育園での合唱でも広く歌われています。

          軽快なメロディと覚えやすいリフレインは、親子で一緒に歌うのにぴったりですよ。

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            リズム遊びのこうま文部省唱歌

            リズム遊び「こうま」を保育士がピアノ演奏!楽譜有
            リズム遊びのこうま文部省唱歌

            「はいしい はいしい」という掛け声とともに子馬が元気に進んでいく様子を描いた唱歌で、明治43年の7月に文部省が編集した『尋常小学読本唱歌』に収録されました。

            山道も坂道もぐんぐん進む子馬の足音を、均等な拍子とリズムで表現しているのが特徴です。

            現在は保育やリトミックの場面で「リズム遊び」として活用されており、子供たちがピアノの音に合わせて歩いたり走ったり止まったりする活動に最適です。

            音の高さや速さの変化を体の動きで表現できるので、集団での運動遊びや親子のふれあい時間にぴったり。

            馬の足取りをまねしながら、楽しくリズム感を育てていける一曲です。

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              おんまはみんなアメリカ民謡

              【童謡】おんまはみんな / 横山だいすけ
              おんまはみんなアメリカ民謡

              19世紀のアメリカで生まれたフォークソングを日本向けにアレンジした一曲です。

              中山知子さんによる日本語詞は、馬がぱっぱかと走る様子や、こぶたのしっぽがちょろりとしている理由を「どうしてなのか、だれも知らない」と問いかける構成になっています。

              幼児にも覚えやすいオノマトペがリズムに乗せて繰り返され、替え歌も作りやすい点が魅力です。

              NHKの子ども番組でも歌われてきた本作は、神崎ゆう子さんや坂田おさむさんの歌唱で多くの家庭や保育の場に届けられてきました。

              手遊びや行進の動きと組み合わせて、親子で楽しむのにぴったりの童謡です。

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