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素敵な保育

【保育】子供たちと楽しみたい!ハンドベルの簡単な曲

子供たちと一緒にハンドベルでステキな音楽の時間を作ってみませんか?

こちらでは子供たちと楽しめるハンドベルの曲をご紹介します!

子供たちが知っている曲を選べば演奏に参加しやすいですよ。

まずは、リズムに合わせてベルを鳴らしてみましょう。

歌に合わせて演奏すると、もっと楽しくなりますよ!

みんなで一緒に音を出すことで、友達と協力する楽しさも感じられます。

音楽の楽しさを一緒に感じて、ステキな思い出を作ってくださいね。

【保育】子供たちと楽しみたい!ハンドベルの簡単な曲(1〜10)

We wish you a Marry christmas

ハンドベル5歳児「We wish you a Marry christmas」
We wish you a Marry christmas

『We wish you a Marry christmas』はクリスマスキャロルとして親しまれている楽曲。

子供たちのなかにもなんとなく耳にしたことがある子は多いのではないでしょうか。

リスマス会の発表にぴったりの、クリスマスを祝う華やかな楽曲です。

少人数でも取り組みやすい点も嬉しいポイントですね。

年長さんに取り組んでもらうなら、ぜひ和音を取り入れて音のハーモニーを感じてもらいましょう。

クリスマスにあたたかな気持ちになれそうな1曲です。

小さな世界

ハンドベル『こどもの世界』
小さな世界

世界中の子供たちの平和と調和をテーマにした心温まる楽曲は、シンプルで覚えやすいメロディーが魅力です。

1964年のニューヨーク万国博覧会で初めて公開され、世界中のディズニーパークで親しまれているこの楽曲は、シャーマン兄弟さんによって作られました。

異なる文化を持つ人々が手を取り合う大切さを伝えるメッセージが込められており、ハンドベルでの演奏にぴったりです。

子供たちと一緒に演奏すれば、各々が持つパートを奏でることで、みんなで一つの音楽を作り上げる喜びを感じられます。

保育の音楽活動として取り入れることで、子供たちの表現力を育むきっかけにもなりますよ。

ホール・ニュー・ワールド

第36回クラシック科発表会 ハンドベル(甲東園クラス)
ホール・ニュー・ワールド

ディズニー映画から生まれた美しいメロディと深い歌詞は、子供たちの心をつかむ魅力にあふれています。

新しい世界への夢と冒険を歌うこの物語は、ハンドベルの音色がステキな音楽の世界へと子供たちを導いてくれます。

1992年にアラン・メンケンさんとティム・ライスさんによって作られた本作は、アカデミー賞やグラミー賞を受賞した名曲です。

2019年には実写映画でも新たな魅力を見せています。

子供たちの年齢や発達に合わせて演奏方法を工夫できるので、みんなで一緒に音を合わせる喜びを分かち合えますよ。

子供たちの笑顔があふれる音楽の時間を、ハンドベルの優しい音色と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

ちょうちょ

【ハンドベル】ちょうちょ
ちょうちょ

『ちょうちょ』はシンプルな音と歌詞で、歌として親しんでいる園児も多いのではないでしょうか。

また、ちょうちょがひらひらと飛ぶ様子をよく表していることから0歳や1歳の子供たちに歌って聞かせる楽曲としても活用されていることでしょう。

ハンドベルで演奏するときのはじめの1曲としてオススメの楽曲です。

ピアノの伴奏を工夫したり和音を取り入れたりすることで、曲に変化が生まれますよ。

ぜひいろんなパターンで『ちょうちょ』を演奏してみて、演奏することの楽しさを味わってくださいね。

もろびとこぞりて

ハンドベル「もろびとこぞりて」3・4歳児
もろびとこぞりて

クリスマスキャロルとして親しまれている『もろびとこぞりて』は、クリスマス会の発表にぴったりな1曲。

メロディーがほぼ音階になっているため、子供たちも楽曲に親しみやすいでしょう。

目安として4歳児クラスから取り組めそうですね。

ハンドベルの演奏は代わりに音を出してくれる人がいないぶん、音をよく聴いて自分の役割を把握する必要があります。

発表は緊張するかもしれませんが、そのぶん子供たちにとってはかけがえのない思い出になりそうですね。