幼児&子ども向けのクイズ・なぞなぞ。知育にもぴったり!
幼児から小学生までたのしめる、クイズ&なぞなぞを集めました!
子供の普段遊び、知育遊び、子供向けのイベントでのゲームタイムなどにぜひ活用してみてください。
幼児でも答えられる簡単な問題から、小学生でもちょっと頭を悩ませるひっかけ問題まで盛りだくさんです!
なぞなぞは、やわらかい頭をさらにやわらかくして挑戦してみてくださいね。
子供向けのオリジナルのクイズ問題を考えようとしている方にはとても参考になると思います。
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幼児&子ども向けのクイズ・なぞなぞ。知育にもぴったり!(31〜40)
足が4本あるのにあるけないものは?
こたえを見る
イス
イスには足が4本あるけれど、自分では歩けません。動物みたいに動けないけれど、机の前にどっしり立っていて、人が座るのにとても大切なものです。このなぞなぞは、「足がある=歩ける」と思ってしまう気持ちをうまく使っています。
う◯ちなぞなぞ

数年前にう◯ちなぞなぞ関係のドリルや、問題集がはやりましたよね。
う〇ちがテーマのものだと、「大丈夫かな?」と心配になる方も多いかもしれませんね。
子供たちは大人が聞いたら恥ずかしいことが好きだったり興味関心が高い傾向があるようです。
発想をかえれば、そういったものを学習や遊びの題材にすると子供たちも意欲がわいてくるということでもあります。
問題もユニークなものが多いので、子供たちも盛り上がりながらなぞなぞを解いていくのではないでしょうか?
うみのいきもの、どうぶつ、たべものなぞなぞ

海にいる不思議な生き物クリオネは生息域によって大きさが違うんですよ。
英国海峡では大きくても1cmなのが、北極海なら8cmの大きさにもなるとか。
ちなみに地球上で1番大きいとされるシロナガスクジラは30mほど。
生物そのもののすごさもあると思うのですが、それらの生き物を包み込む海が偉大なんですよね。
みんな大好き海に生きる生物のなぞなぞで休み時間を楽しく過ごしてみましょう。
一筋縄ではいかないイジワルな問題も混ぜればさらに盛り上がると思いますよ!
からだなぞなぞ

分かるかな?
からだなぞなぞのアイデアをご紹介しますね。
なぞなぞを音声でも読み上げてくれるので、2人以上で競い合いながら取り組める楽しいなぞなぞです。
体に関するテーマなので、知っている知識や名称を思い浮かべながらチャレンジしてみてくださいね。
例えば「目を閉じてねているのに、見えるものは何でしょう?」というような問題が出題されています。
各問題につき5秒の制限時間が設定されているので、時間内に答えられると良いですね。
くだものどれかな?3択クイズ

一緒に遊んで学ぼう!
くだものどれかな?
3択クイズのアイデアをご紹介しますね。
クイズを通して視覚的にくだものの名前や形を覚えたり、選ぶ力を育めるオススメのアイデアです。
3つの選択肢から正解を選ぶことで、集中力を高めながらクイズを楽しめます。
正解すると自信がつく子供もいるでしょう。
また、生活の中で身近なくだものを使うことで子供たちの興味を引き、食育にもつながる点が魅力的です。
ぜひ、活動の中に取り入れてみてくださいね!
しっぽあてクイズ

しっぽを見て誰が隠れているか考えてみよう!
しっぽあてクイズのアイデアをご紹介します。
動物のしっぽを見てどんな動物が隠れているかを考えることで、観察力や推理力が養われることでしょう。
年少さんにとって、身近な動物を通して興味を引き出し、クイズを通して思考を深められるのが魅力的なポイントです。
また、楽しみながら集中力や記憶力を高められそうですね。
友達と一緒にクイズへ参加すれば、コミュニケーション力も育まれるのでオススメですよ!
どっちが多いかな?

さまざまなシーンで数を数えよう!
どっちが多いかな?
のアイデアをご紹介します。
数を学ぶための楽しいアイデアですよね。
数を比較することで、数量感覚を養えるでしょう。
このクイズでは数を数える楽しさを体験しながら、どちらが多いかを考えます。
数字の世界に足を踏み入れたばかりの子供たちは「あれ、どっちが多い?」とワクワクしながら数えはじめるのではないでしょうか。
数える力がつけば、おやつの時間も「今日は2個だね!」と自信満々に数えられるかもしれませんね。
なぞなぞ100問

なぞなぞは、お友達や家族と一緒に遊べますし、人でも楽しめますよね。
準備品もなく気軽にできるので、すき間時間や子供たちとのふれあいの時間にもなぞなぞはピッタリなのではないでしょうか?
なぞなぞで盛り上がってくると「もっとやってみよう」と意欲をみせる子供たちも少なくないようです。
身近な物を題材にしたものを中心としたなぞなぞ100問に挑戦してみましょう。
低学年にもわかるものが問題に多く出題されているので、取り組みやすいですよ。
100問のなぞなぞにチャレンジすることを、最初から目標にして遊んでも盛り上がりそうですね。
なぞなぞ13問

NHKの教育番組にはいろいろなタイプのものがあって、目だけでなく五感を刺激するようにさまざまな工夫がされています。
オノマトペだけで歌を歌ったり、仕掛けが連鎖することを視覚にうったえたり、ものには色々な角度があることを音で聞かせたりと、子供はそれらの多くを健やかに吸収しているのだなあと、今更ながら……。
言葉をたくさん覚える、自分で答えを探し求める、なぞなぞもきっと子供の成長のプラスになることでしょう。
ぜひ大人の方と会話形式で楽しんでくださいね。
なぞなぞわかるかな?

なぞなぞは、論理的に考える力が身に付くそうです。
私たちはなぞなぞを解くときに、問題文や答えから仮説を立てます。
その仮説が当たっているか調べて確認するといったことを頭の中でしています。
さらに、答えを出して当たっているかいないかまでが、ぞなぞですよね。
これらを論理的思考力といい、ロジカルシンキングとも呼ばれています。
問題文にヒントがあり、そこから推測するなぞなぞわかるかな?
は、気軽にできて低学年の子供達も論理的思考の能力も高められそうです。
論理的思考力は、あらゆる場面で発揮されるスキルで、生涯を通して求められる能力の一つでもあるそうですよ。


